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桜満開の中大塚駅からてくてく歩いて12時50分頃到着。先客3名。あつもり野菜をオーダー。

程なくたっぷり野菜が入ったスープ登場。れんげで一口。まさに大勝軒の味。はやりの先端を走るつけ麺群になれるとレトロな気分にさえなってくる。大ぶりのチャーシュー2枚とゆで卵半分もしっかりスープの中に隠れている。ただにんじんはちょっと大きくカットしすぎで生をかじるようだった。

間を置かずして麺登場。一口、、、柔らかすぎ。。。緩めの麺も嫌いではないのだがここまで行くとチョット。うまみやのど越しも感じられないのでせっかくのスープも飽きてくる。あつもりのチョイス自体が問題だったか。

点数をつけるとこうなるが、決して嫌いなわけではない。すきのないダブルスープや究極の手打ち麺の有名店は確かに高得点にはなるが、その完成度の高さや余りの行列に疲れを感じる面もある。
街中に溶け込んだこの店のほのぼのとした温かさが、昔からのラーメンの原点を感じさせてくれるのも事実。点数化すること自体が失礼なのかもしれない。

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