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「ラーメン カラメ+脂マシマシ+唐辛子マシマシ」@麺や 希 御徒町店の写真プレゼンテーションは2回目に壁がある。初めてプレゼンテーションを観るオーディエンスに驚きを与えることは難しくない。オーディエンスの期待値が設定できていないからだ。だから、オーディエンスは予期せぬプレゼンテーションを目の当たりにすると、期待値以上の価値を感じ、絶賛する。

ところが、第2回目のプレゼンテーションでは、オーディエンスにすでに期待値が設定されている。すごいプレゼンのはずだ、楽しいプレゼンのはずだ!その期待値で、1回目と同じプレゼンテーションを行うと、オーディエンスは落胆する。いや落胆はしないのだが、驚かない。期待値の範囲内のプレゼンなので、絶賛できないのである。

初めてのプレゼンテーションを観た先週、僕は城東系の復活に驚いた。そもそも期待していなかったところで、大きく期待値を越えた。だから、嬉しかった。

しかし、今日は期待値の範囲内。もちろん、全く問題ない。相変わらず安定した美味しいラーメンを出してくれる。しかし、それは、想定の範囲内であった。だから、1回目のような驚き、嬉しさはなかった。

ラーメンだけに限らない。ビジネスプレゼンテーションにせよ、演劇にせよ、映画にせよ、一度顧客が期待値を設定すると、それを超え続けなければ、驚きや感動を与えることはできない。改めて「2回目の壁」を感じることになった。

今日は、脂をマシマシにしてみた。そうするとヤサイの上は、雪が積もったようだ。しかし、このくらいパンチを効かせると、往年の城東系に雰囲気が近づいていく。

また、今日気付いたことだが、奥の席は、席が可動式。しかし、手前の席は、席が固定されている。大柄な欧米系外国人などは、奥の席で食べたほうが、食べやすいだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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