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東京駅八重洲地下街の中央通りに向かう縦方向、駅を背にして右側通路の一番奥の方に位置しています。どさん子と言えば昭和50年代頃、一世を風靡した札幌味噌ラーメンの代名詞。○○どさん子や熊ッ子など派生チェーンも乱立し、おかげで北海道のラーメンといえば味噌ラーメンという勘違いが、現在も横行するほどの影響力がありました。しかし、昭和60年代からのラーメンブーム、豚骨醤油に押され徐々に姿を消していきました。ハワイを初め海外進出を果たした同じ系統の有名店、えぞ菊でさえも、平成10年代から徐々にその数を減らし、一昨年高田馬場の本店も閉店しました。そのような訳で、すでに希少種の元祖札幌味噌ラーメンですが、八重洲というオフィス街のせいか昼時だったからか、意外に混み合っていました。入口券売機にて、もちろん味噌ラーメン(680円)を購入。写真のとおり実にノスタルジックな姿。もやしも威張らない程度。そしてコーン。これに角バターがトッピングされれば完璧ですが、ラーメンへのバターは苦手なのでパス。あとコーンスプーンがうれしい。これがないと沈んだコーンを食べるのが大変。中華鍋でもやしや野菜を炒めたところへスープを注いで仕上げ、その野菜味と油がが浸みたスープをドンブリへ入れ味噌を溶かして仕上げる製法。今時では味噌も薄く、脂も全然足りないと言われるんでしょうが、年配の身にはこれが丁度良い。ただし味噌味がいまひとつもの足りない。麺は今時味噌に多い多加水ではなく普通の中太縮れ麺。この辺は慣れもあるのでしょうが、多加水太麺のほうが好き。希少種ポイントを加点してもいいのですが、イマイチスープ味と麺がしっくりこなかったので、普通の採点結果となりました。
方に位置しています。
どさん子と言えば昭和50年代頃、一世を風靡した札幌味噌ラーメンの代名詞。
○○どさん子や熊ッ子など派生チェーンも乱立し、おかげで北海道のラーメンといえば
味噌ラーメンという勘違いが、現在も横行するほどの影響力がありました。
しかし、昭和60年代からのラーメンブーム、豚骨醤油に押され徐々に姿を消してい
きました。
ハワイを初め海外進出を果たした同じ系統の有名店、えぞ菊でさえも、平成10年代から徐々にその数を減らし、一昨年高田馬場
の本店も閉店しました。
そのような訳で、すでに希少種の元祖札幌味噌ラーメンですが、八重洲というオフィス街のせいか昼時だったからか、意外に混み
合っていました。
入口券売機にて、もちろん味噌ラーメン(680円)を購入。
写真のとおり実にノスタルジックな姿。もやしも威張らない程度。そしてコーン。これに角バターがトッピングされれば完璧で
すが、ラーメンへのバターは苦手なのでパス。
あとコーンスプーンがうれしい。これがないと沈んだコーンを食べるのが大変。
中華鍋でもやしや野菜を炒めたところへスープを注いで仕上げ、その野菜味と油がが浸みたスープをドンブリへ入れ味噌を溶かし
て仕上げる製法。
今時では味噌も薄く、脂も全然足りないと言われるんでしょうが、年配の身にはこれが丁度良い。
ただし味噌味がいまひとつもの足りない。
麺は今時味噌に多い多加水ではなく普通の中太縮れ麺。この辺は慣れもあるのでしょうが、多加水太麺のほうが好き。
希少種ポイントを加点してもいいのですが、イマイチスープ味と麺がしっくりこなかったので、普通の採点結果となりました。