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「チャーシューメン \750」@佐野青竹手打ちラーメン 押山の写真08.03.30 11:45

普通に行けば40分ちょい、山を越えれば30分かからず、意外とお手軽な旧田沼地区・・・というわけで、久しぶりに峠越えで「池田屋」を目指しました。
・・・が、着くと既に10名強の行列が出来ており、なぜか急に並ぶ気が失せ、そのままスルー。
で、向った先がこちら。

昨年11月開店、確かここはテレビ取材も来たとかいう中華屋(もしかしたら佐野ラーメン系じゃないラーメン屋?)があったところだったと記憶しているが、あのお店はどうなったんだろう?
威風堂々とした和風の佇まいにリフォームされたこちらを目にしたときの感慨は“佐野ラーメン人気根強し”、やはりいろんな意味でビッグネームなご当地ラーメンなんですね。

そんな佇まいや店の奥に掲げられた“一麺一心”の言葉どおりの力強い麺がこちらの特徴。
佐野のお約束的な太さ疎らタイプではありますが、みっちりと詰まった密度によるコシとザラザラした舌触りで、1本、1本が長いこの麺は、佐野以外と比べても、相当屈強な食べ応えです。佐野ラーメンファンなら“柔らか目コール”必須といったところか?
その麺の量も多く、思う存分堪能出来るのが嬉しい一杯です。

これに対するスープは、魚介(鰹中心?)が効いた純和風、はんなり。最初は麺に負けてる印象が強いものの、チャーシューからのコクが溶け出す後半は、いい具合に麺とバランスして来ます。

チャーシューは大振りのバラ巻きが4枚。個人的に一番引っ掛かったのが、実はこれで、味がちょっと薄過ぎ。臭みもなく、硬さも丁度よかっただけに、もう幾分タレが沁みていたら・・・と思うと非常に惜しい気がします。

行列こそありませんでしたが、先客5組、後客2組のまずまずの客入り。その多くが地元の人っぽかったが、佐野らしくない豪儀な麺がかえって新鮮に映っているのかも知れません。
個人的には、ガツンと一味深い中華スープで食べてみたい麺でした。
それと同時に、最近佐野は各店の個性が顕著になって来ていると聞き及びますが、どうやらそれは相違ない事実かも・・・とも感じられた一杯でもありました。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おおお、あそこ行かれましたか〜〜!
いや〜〜気にはなっていたのですよ!

何か旨そう(好きそう)な麺ですね^^

ん?328GTBさんの訂正が入ってますね? もしや…

ランディ | 2008年4月3日 08:36

お疲れ様です。
美味しそうなビジュアルですね〜。
県道7号を真っ直ぐ北上すれば到達できそうですし、行ってみたいお店です。

あ、総帥殿の修正は多分、最初の登録が『群馬県佐野市』になっていたからではないかと…w

嘆きの六連星 | 2008年4月3日 16:11

コメント、ありがとうございます。

>ランディ様
気になってましたか?
2月にこちら方面へ行ったときに発見、調べたらけっこういけそうなのでお邪魔してみました。

ん?修正?・・・今まで気付かなかったw。

>嘆きの六連星様
青物がないせいか、地味な感じですが、見かけも味もけっこういけてますよw。
是非連食で他と比べてみて下さい。麺が特徴的なので、面白いと思いますよw。

あっ・・・、修正ってそういうコトだったんですね。なんともケアレスミスです・・・。影道総帥様にお礼いっとかないといけませんねw。

| 2008年4月5日 09:58