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[既に終了したメニューです]本年156杯目、9/1、再訪←8/31 実は前の晩の閉店間際に訪問し、醤油味のつけ麺を頂いています。心地よい涼しさでしたのでママチャリで遠出してしまった次第です。醤油より塩の方がパイン風味が活きているなぁと思いつつ啜っていると、何やら材料を仕入れたスタッフさんが帰ってきて仕込みを始めました。 それが今回のキウイでありまして、皮を剥き荒切りしてジューサーに放り込み、ジュィーンとやって、できたペーストをステンの桶に仕舞っています。勇気を出して訊ねてみると明日から1週間程度の限定用だとか。 で、本日。天気が悪くて悩みましたがバスターミナルまでチャリで行き、残りはバスという手段があるので、それにて訪問です。連夜で訪問になるとは。月曜の19時半で先客5名、後客1名、帰りには店外待ち6名。 昨晩は一人で広々と使っていたカウンター、本日はとても狭い!。ただでさえ狭い此方、その皺寄せでラスト1席は半人分の幅しかありません。着丼までは半席分後ろに下がって遠慮がちに待つことに。 自分の分のオペを観察していると何やらスリムなエスプレッソマシーンが登場。カクテルを作る際のシェ-カー瓶みたいな容器に調合したスープを入れ、それにセット。どうやら炭酸ガス注入装置のようで気体が流れるような音が。皆さん、中身を丼に空け、麺、具をセットし、キウイペーストを盛ったら「炭酸入りキウイラーメン」の完成です。 着ドーン。 まずはキウイに浸食されていないエリアのスープを。煮干しの香ばしさがあるのですが炭酸が邪魔していて煮干しの味は分かりません。炭酸は泡立つほどではないですがそれなりの存在感。いわゆる微炭酸で、発砲濁酒のレベルです。 で、ここにキウイペーストを溶かすと当然の如くキウイジュースです。ラーメンとしての新領域ではなく完全に脱線です。フルーツそのものが苦手でない限りそれが何に化けても大概は許容されますが、これは最も辺境な部類でしょう。これを超えるのはフルーツ茶漬けではないかと予想します。 レモンラーメンの時はレモンのスライスが見え香りもプンプンでしたので口に入るまでに思い込みをちょっとだけ修正できましたが、今回は突然のギャップです。まあ、それを楽しめば良い訳ですが。 麺は細麺で、なかなかの緻密感。太くなればなるほど違和感が大きくなるでしょう。 具は、ペーストの下に隠れていて見えていませんが鶏のレアチャーシューが2枚、3~4種類の香草、トッピングした味玉。 レアチャーシューはかなりのレア度で殆ど刺身に近い状態。切りづらかったせいかやや分厚く、ムニュっとした歯応え。火入れが浅い(していない)分、味の輪郭が際立っておらず、ちょっと残念。 香草はミントとパクチーは確かとして、その他は同定できませんでした。葉の形状からもう1~2種類は混ざっています。これらの味が広がると一気にアジアン系になり、だいぶ落ち着きがでてきます。これを最終形としてもアリなのかナシなのか。一層のことココナッツミルクも入れてみたくなります。 味玉は初回ほどの感動はありませんでした。パインの味付けがキウイ味に負けている模様。黄身の色が薄すさはパインを意識しているのかな。 自然とスープが残りました。まるっきりキウイジュースとなった微炭酸スープと香草の断片を片付け終了です。炭酸のせいで膨満感アリアリです。総合判定は、面白かったですが炭酸系なら今後はパスですね(気分屋なので分かりませんが)。 表に出ると案の定で強い雨。そんな中、6名も待ちができていました。皆さん、もう少しの辛抱です。 ご馳走様でした。
おはようございまーす! パイナップルはダメなのですが、キウイならイケますよ!w あっ、パクチーが入ってるンですね…。 ソレも厳しいですわw
こんにちわ~ 今度はキウイですか? 相変わらず面白いのをやってますねー! 自分もパインチョコレートは食べましたけどねww
本年156杯目、9/1、再訪←8/31
実は前の晩の閉店間際に訪問し、醤油味のつけ麺を頂いています。心地よい涼しさでしたのでママチャリで遠出してしまった次第です。醤油より塩の方がパイン風味が活きているなぁと思いつつ啜っていると、何やら材料を仕入れたスタッフさんが帰ってきて仕込みを始めました。
それが今回のキウイでありまして、皮を剥き荒切りしてジューサーに放り込み、ジュィーンとやって、できたペーストをステンの桶に仕舞っています。勇気を出して訊ねてみると明日から1週間程度の限定用だとか。
で、本日。天気が悪くて悩みましたがバスターミナルまでチャリで行き、残りはバスという手段があるので、それにて訪問です。連夜で訪問になるとは。月曜の19時半で先客5名、後客1名、帰りには店外待ち6名。
昨晩は一人で広々と使っていたカウンター、本日はとても狭い!。ただでさえ狭い此方、その皺寄せでラスト1席は半人分の幅しかありません。着丼までは半席分後ろに下がって遠慮がちに待つことに。
自分の分のオペを観察していると何やらスリムなエスプレッソマシーンが登場。カクテルを作る際のシェ-カー瓶みたいな容器に調合したスープを入れ、それにセット。どうやら炭酸ガス注入装置のようで気体が流れるような音が。皆さん、中身を丼に空け、麺、具をセットし、キウイペーストを盛ったら「炭酸入りキウイラーメン」の完成です。
着ドーン。
まずはキウイに浸食されていないエリアのスープを。煮干しの香ばしさがあるのですが炭酸が邪魔していて煮干しの味は分かりません。炭酸は泡立つほどではないですがそれなりの存在感。いわゆる微炭酸で、発砲濁酒のレベルです。
で、ここにキウイペーストを溶かすと当然の如くキウイジュースです。ラーメンとしての新領域ではなく完全に脱線です。フルーツそのものが苦手でない限りそれが何に化けても大概は許容されますが、これは最も辺境な部類でしょう。これを超えるのはフルーツ茶漬けではないかと予想します。
レモンラーメンの時はレモンのスライスが見え香りもプンプンでしたので口に入るまでに思い込みをちょっとだけ修正できましたが、今回は突然のギャップです。まあ、それを楽しめば良い訳ですが。
麺は細麺で、なかなかの緻密感。太くなればなるほど違和感が大きくなるでしょう。
具は、ペーストの下に隠れていて見えていませんが鶏のレアチャーシューが2枚、3~4種類の香草、トッピングした味玉。
レアチャーシューはかなりのレア度で殆ど刺身に近い状態。切りづらかったせいかやや分厚く、ムニュっとした歯応え。火入れが浅い(していない)分、味の輪郭が際立っておらず、ちょっと残念。
香草はミントとパクチーは確かとして、その他は同定できませんでした。葉の形状からもう1~2種類は混ざっています。これらの味が広がると一気にアジアン系になり、だいぶ落ち着きがでてきます。これを最終形としてもアリなのかナシなのか。一層のことココナッツミルクも入れてみたくなります。
味玉は初回ほどの感動はありませんでした。パインの味付けがキウイ味に負けている模様。黄身の色が薄すさはパインを意識しているのかな。
自然とスープが残りました。まるっきりキウイジュースとなった微炭酸スープと香草の断片を片付け終了です。炭酸のせいで膨満感アリアリです。総合判定は、面白かったですが炭酸系なら今後はパスですね(気分屋なので分かりませんが)。
表に出ると案の定で強い雨。そんな中、6名も待ちができていました。皆さん、もう少しの辛抱です。
ご馳走様でした。