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平日の15時15分頃訪問。店内へと進み、すぐ右手にある券売機で食券を買います。表記メニューと、あとビールが¥370と安めだったのでこれも迷いましたが、まだ明るい時間だし、ちゃんとラーメンを味わうか、ということで我慢します。空いているカウンターの端に着席。店員さんが来てくれたところで食券を渡します。

 中途半端な時間帯であるにもかかわらず、店内は3分の2ほど埋まっています。とくに、店内手前側のテーブル席はほとんど空席が無い状態。奥の厨房に向かったカウンター席は、半分弱程度が埋まっていたと記憶しています。店員さんは若い男性一人と、女の子二人。みんなバイトですかね。水は用意してくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料は紅しょうが、一味、ごま、コショー、フライドエシャロット、酢、替玉タレ。店内の掲示等見ると、これでもかというほど森住康二氏を前面に推しています。護国寺「ちゃぶ屋」のラーメンはおいしかったですねー。閉店されたこと、残念です。

 らーめんの丼が到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ2種。あと、ゴマがスープ表面に浮いており、それとチャーシューの上に揚げニンニクが乗っています。チャーシューは柔らかく、味付けも適切でおいしい。大阪近郊由来のチェーン店では、こういった種類のチャーシューは出てきませんよね。メンマは細切りタイプ。あまり存在感は感じませんでした。麺はストレートの細麺。これといった特徴は感じなかったかなー。替玉が一玉無料とのことで、ラーメンの丼とともに戻ってきた食券と引き換えで注文できます。これを硬めでお願いしました。やはりずっと似たような食感だと飽きてしまうので、こういった注文の仕方は好きです。スープはさらさらで上品な、臭みのない豚骨なのですが・・・あれー?薄いだけというか・・・こんなに訴えてくるものが無かったっけ??曲がりなりにも森住氏の息が掛かった店ということになっているだけに、「ちゃぶ屋」が非常に好印象だっただけに、残念です。まぁ不味いわけではなく、普通程度においしいのですが、そこそこ期待して行っただけに、というところですが。替玉後は、スープが薄まってしまったのでタレと、あと紅しょうが、フライドエシャロットを加えて完食。

 食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

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