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余りお付き合いの銀座へ。久しぶりの訪問。2時前だったが、5席ほど空きがあり、余裕で入店。開店直後は行列か、ほぼ満員だったので、やや客足は減ったのだろうか。多分、この前開店したけいすけの影響だろう。味は別物だが、銀座で1000円払いラーメンを食べるというコンセプトは似ている。客層が重なっているに違いない。 つけも考えたが、ほぼ半年ぶりなので、やはりトリプルを。鶏、ハマグリ、煮干しのトリプルスープだが、これは相変わらず絶品だ。それぞれ前に出ることがなく、うまい具合にバランスをとっていて、手を携えて旨味を出している感じ。食べていると煮干しだな、鶏だな、ハマグリだなと感じるが、まとまりが良いので違和感がない。醬油も穏やかで上品にダシに寄り添っている。それで端麗かというとそうでもない。意外に味はしっかりしていて、これが最後まで飽きさせない魅力になっている。ハマグリと言えば不如帰だが、こんなハマグリの使い方も、あったのかと感心させられる。 ハマグリは10個ほどは入っていて得した感じ。メンマ代わりの山芋も良い仕事をしている。麺は細麺。ボキボキという感じではなく、気持ち柔らか。ただ、硬いコシと柔らかな歯ごたえに多少違和感を感じる、少しネチャネチャしたというか、この雰囲気だけは好みではない。 基本、このスープで完食OKなのだが、最後は卓上のエシャロットオイルを入れる。投入すると不思議なマイルド感に変わり、旨味がなだらかになる感じ。 相変わらず満足の一杯。今年開店した店では、迷わずトップランナーだ。
つけも考えたが、ほぼ半年ぶりなので、やはりトリプルを。鶏、ハマグリ、煮干しのトリプルスープだが、これは相変わらず絶品だ。それぞれ前に出ることがなく、うまい具合にバランスをとっていて、手を携えて旨味を出している感じ。食べていると煮干しだな、鶏だな、ハマグリだなと感じるが、まとまりが良いので違和感がない。醬油も穏やかで上品にダシに寄り添っている。それで端麗かというとそうでもない。意外に味はしっかりしていて、これが最後まで飽きさせない魅力になっている。ハマグリと言えば不如帰だが、こんなハマグリの使い方も、あったのかと感心させられる。
ハマグリは10個ほどは入っていて得した感じ。メンマ代わりの山芋も良い仕事をしている。麺は細麺。ボキボキという感じではなく、気持ち柔らか。ただ、硬いコシと柔らかな歯ごたえに多少違和感を感じる、少しネチャネチャしたというか、この雰囲気だけは好みではない。
基本、このスープで完食OKなのだが、最後は卓上のエシャロットオイルを入れる。投入すると不思議なマイルド感に変わり、旨味がなだらかになる感じ。
相変わらず満足の一杯。今年開店した店では、迷わずトップランナーだ。