コメント
こんばんは
この店のこの商品さいこー!ですよね。私の今年のベスト2に入るほどの
お気に入りの店となりました。私が行った時は、梅干しの提供でしたがゆずに変わったのかなぁ?
memories4103 | 2014年9月22日 21:58>momories4103
早速の反応、ありがとうございます。
事前学習はしていましたが、思わずシビのボタンをポチッとな。
これまで、マグロ節も数軒体験してきましたが、上品すぎて特徴が出せないお店があったのは事実です。
その点、ここは毎回出汁を抽出することにより風味を生かし切っているのは賞賛に値すると思います。
具材も美味しい上、量はたっぷり。
どちらがいいのかは分かりませんが、女性店員さんとのやりとりからすれば梅干しではなくユズに切り替わったのではないでしょうか。
おやす | 2014年9月22日 22:36おやすさんおはようございます^o^
「前菜的な一杯」←にまずプークスクスしました…こちらのお店レベル高すぎます…スープもおおもり無料よりも10杯毎に製麺機から製麺T_T忙しくて麺の数を変えることもあるかと思いますがこの麺の扱いに感動しています。こりゃ紅葉狩りに行く計画をいよいよたてないと…
koえび | 2014年9月23日 08:16>koえびさん
コメントありがとうございます。
山小屋利用ならいざ知らず、テントで山に泊まると食事はどうしても炭水化物中心になってしまいます。
なので、下山後は山で食べられなかった肉や魚介、野菜を食べたいので、どうしても前菜になるわけです。
店主さんの動きを見ていると、営業中は休むという概念が完全に欠落しています。
これは女性店員さんも同じ。
でも、そのおかげで、我々は美味しい麺にスープにチャーシューをいただけるのですから、ひたすら感謝感謝です。
おやす | 2014年9月23日 19:36こんばんは^_^
こーゆぅ普通なら誰も見ないようなところを一生懸命やるラーメン店って素晴らしいですょね! 一生懸命拘り持ってやってるのみるとそれだけでも心は満足してしまぃますw こりゃあまた長野で行かねばならぬお店が増えてしまぃましたw 厳選していかないとまわりきれなぃですねw
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年9月23日 22:59>鬼灯さん
おはようございます。また、コメントありがとうございます。
カウンター9席だけの小さなお店ですが、店主さん&店員さんフル回転で営業しておられました。
お客さんに最も美味しい状態でラーメンを提供したいという心粋なのでしょう。
長野駅前も激戦区です。
おやす | 2014年9月24日 06:02どもー。復活です。
長野を楽しんでおられるようで何よりです。
休んでいる間にも魅力的なレポがあるようなので、おいおいチェックします。
5656 (活動超停滞中) | 2014年10月5日 14:46>5656さん
復活、心よりお喜び申し上げます。
この週末も北アの槍ヶ岳に登ってきましたが、今回は単独行ではなかったので信州のラーメンを食べる機会はありませんでした(;。;)
5656さんが虜になられるのも十分に納得できる味でした。
おやす | 2014年10月6日 18:59
おやす
めふぃ
ราเมนความรัก 








上信越道に乗る前に、こちらでいわばメインディッシュを頂くことにした。
カウンター9席のこぢんまりしたお店で、13時20分頃に訪れた時には4人が席が空くのを待っていた。
中華そば、煮干しそば、枯節そば、鯛塩そばと出汁を使い分けたメニューが並ぶ中、珍しいマグロ節を使った標記メニューがあったのでポチッと。
左手薬指に指輪をした女性店員さんに食券を渡す際、麺増量無料なので連食の2軒目ではあったが大盛で、また、「ユズ入れますか?」と聞かれたのでお願いした。
麺は自家製のストレート中麺。
麺肌は非常にツルツルとしている。
しっかりとした噛み応えがあって、食べ始めの頃はザクッ、モチッとした食感で、後半は伸びてモチモチに変わる。
スープはマグロ節特有の穏やかな味わいで、旨味は十分だが魚介の風味は上品。
マグロ出汁の風味を壊さないように、醤油は香り付け程度に使用量が抑えられているようで、このため、塩と醤油の中間のような感じに仕上がっている。
塩加減も適度で美味しいスープだ。
1片入っているユズ皮が時々香って、味にアクセントが付くのもよい。
ストレートタイプのバラ肉チャーシューは、厚さが6~7㎜ほどで大きめのものが2枚と豪勢。
赤身は少し締まっているものの脂身はトロッとしており、旨味は十分、脂身は甘くて言うことなし。
メンマは穂先部分が3本も入る。
穂先なのにシャキシャキとしているのは珍しい。
味付けは薄めで特有の風味は少し弱め。
そのほかには、やはりたっぷりなカイワレ、小口切りのネギに海苔。
これだけたっぷりと具材が載り、しかも大盛無料で税込み760円とはコストパフォーマンス抜群。
キッチンを見ていると、店主さんは1杯ごとに小鍋とキッチンペーパーで出汁を取って濾し、ロットごとにスライサーでチャーシューをカットし、およそ10杯ごとに製麺機にセットした麺帯から麺を切り出しと大忙し。
その間、くだんの女性店員さんも配膳、下膳は当然のこととして、麺量を量ったり、チャーシュー丼を盛りつけたり、その合間に洗い物と店主さんをフルサポート。
きびきびとした働きぶりは、見ていて気持ちのよいものだ。