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「煮干しそば」@中華そば 鍾馗の写真信州は温泉が非常に多い。なので、別荘がある軽井沢を拠点として、ちょっとバケーションを取れるとすぐに温泉めぐり。今日も温泉を巡った後、こちらへ。長野駅から少し歩いたところにある。

食べたのは、煮干しそば。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/13529631.html

麺はストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、表面はツルツルした多加水麺で、でも噛みしめるとアルデンテのコシを感じるという、ここ最近のはやりの最先端を走る麺が出てくる。東京で食べる際にこのような麺が出てくるのには一切驚かないが、正直、信州でこのようなハイレベルの麺を食べられることに驚いた。自家製麺で、レベルは相当高い。

スープは、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、昆布と煮干しから魚介系の出汁を採る。非常に上品なスープでありながら、きりっとエッジの効いた高いレベルのスープ。一杯ごとに温める追い煮干しのせいか、ファーストコンタクトがすごく、煮干しが口の中に一気に広がる。これもレベルが高い。東京でも十分第一線のスープだ。

チャーシューはばら肉スライスが3枚。肉の旨味を活かそうという意図はわかるが、タレの染みが甘い割に、若干出し殻。この辺のバランスは難しいと思うが、トイボックスやくろ喜などが参考になるだろう。

その他、ネギ、海苔、カイワレ大根、味玉が入る。メンマが入ったり、味玉が入ったり、その時々で内容は変わるようだ。味玉はタレの染みも上々の半熟。これは美味しい。カイワレは辛く、スープに悪い影響を及ぼしそうだったので、早々に食べきった。

店内はカウンターのみ。Barのような作りで、お酒も楽しんでみたい。開店から相当立つだろうが、店主のオペレーションはややまどろっこしい。ただ丁寧に作っている。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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