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「担担麺(810円)+たまご(100円)+半ライス(50円)」@豆でっぽうの写真夏限定の冷やし担担麺を食べようと思って曜日を見ると提供がない日、と言うのがこの夏2回ほどあって。次に気がついたらもう9月になってました。冷やし担担麺を食べそこなった2014年。

そうこうしていると10月になっちゃいます。ホット担担麺を食べに行きました。と言っても、デフォルトのですよ。

豆でっぽうの店主は寺子屋麺倶楽部の店主と同じ寺子屋出身で、開店当初からその動向を注目してました。麺倶楽部がひたすら十三湯麺の教えを忠実に守るメニューなのに対して、豆でっぽうは担担麺という変化球を携えての開店。その後、どんな限定や新メニューが出るかと期待してましたが開店8年になる現在もメニューは増えてません。

開店5分前に着いて長椅子でシャッター待ち。定刻に招じ入れられてカウンターの左端に座ります。店主と右腕は当初から全く変わりませんね。この日は、

担担麺(810円)+たまご(100円)+半ライス(50円)で。

後客もぼちぼち入りだして、徐々に店内がにぎやかになっていきます。カウンター席と板の間の座敷、それと個室がありますのでかなりキャパがありますね。

店外の長椅子で待っているときにオーダーとりがありましたので、着席後はすぐに配膳されました。

何年か前に食べた担担麺と表情は全く同じ。挽肉、万能ねぎ、赤パプリカ小片が麺の上に乗せられてドンブリの中央に。その周りには、白ごまとクラッシュピーナツがたっぷりと浮いてます。そして、豆でっぽうの担担麺は辛くないバージョンですのでラー油は浮いてません。ピーナツ味でたべる担担麺なんです。

スープをいただきます。濃厚な動物系で粘度もありますね。ピーナツが香ばしくて非常にうまし。辛さは全くないわけではなく、刺激位の辛みは感じます。辛いより、ここは麻辣味なんですよ。そして、別皿で花椒が出されるんです。

麺は自家製の細麺。かなりこってりとスープをリフトしてきますので、担担麺を喰ってる~という気分は全開。

ダイスキな担担麺なんです。ただ辛いのがウリの担担麺とは一線を画してピーナツとゴマの風味で食べさせる。途中で花椒を全部投入。麻辣味がストロングになってこれが一番旨い。

スープ割りではなく、ライス割の白飯。麺を食べた後どんぶりにぶっこんで残ったスープのぶぶを作りますが、もう待ってられません。レンゲに白飯をすくい、スープに浸して食べるとこれがまあミシュラン級のうまさ。

残ったスープに白飯を入れると言うことは、スープを飲み干すと言うことなんですね。減量したいジブンにとってスープを全部飲むというのは考えにくいのですが。固形物を全部食べ終わったところで、残った白飯を全部投入。よく混ぜてから食べると、まあ旨いのなんの。痺れます、二つの意味で。

結局、完食でした。まず今は撮らなくなった空のドンブリをパシャッ。たいへん満足な一杯でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

どうもです!

何も変化なく、人気も継続していくというのはなかなかできないことでしょうね。
しっかりしているからこそお客も来続けているというものでしょうから!

じゃい(停滞中) | 2014年9月21日 15:38