とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども~
な、何があったのですか??
すげ~気になりますわ。
このお店もきになるけど・・・
11時開店の1時間半の間に醤油&塩が売り切れって!
う~ん、全てが気になる(^_^;)
はち ~減量中~ | 2014年9月24日 07:24非常に高評価ですね!
知りませんでしたので、BMしておきます。
YMK | 2014年9月24日 11:41驚きの白さ!
ミルキ~な鶏のあじ~♪ (不二家のCMが関西でも放映されていたと祈る
はぐれメタボ | 2014年9月24日 15:54昨日行きました。つけ麺です。
塩分をかなり抑えてありましたね。
美味しいとは思いましたが、自分的には・・・・
柑橘系とかあるといいんですが。。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年9月24日 17:30
とまそん@ラーメン食べて詠います
右京
おゆ![[限定] インギー地鶏100%清湯(塩で) ¥1450](https://s1.spkimg.com/image/2025/11/07/21/qSMGI78ixXie8ytGoLLF1D5Up46odvKh.jpg)
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(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154243
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154268
※「今日はメニュー表上4つが終わりまして・・・」と聞いた記憶だが、この張り紙なら、そもそもこの日は鶏白湯メニューメインだったのかもしれないね・・・・・。
【スープ:まだまだ知らないことばかりと・・・・思い知った鶏白湯】
<何たる鶏白湯のスムースなことよ!もはやミルキー!!豆乳の如くのしなやかさ!!!>
塩狙いが鶏白湯とあって出端を挫く思い先行? しかし、このスープを一差し啜れば、いきなりそういう気分がぶっ飛んでしまうほどに鮮烈でした、少なくとも私にとっては・・・・。濃厚そうで、全く重くない。しかもシルキーな舌触りを通り越した「ミルキー」な感じすら覚える・・・・。鶏白湯系ってそんなに食い尽くした訳ではないけれど、鶏清湯にひけをとらないアッサリさは、ただ唸るしかない。
もはや、このスムースな味わいと飲み心地は、豆乳のレベルですよ。魚介の感覚は、正直感じなかった。こういうとき、鶏湯のコクで色気を出したいところだけど、こんなアプローチの仕方があったんだと感服。もはや洋の技法ですよこれは。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154288
<塩分控えめ!ブラックペッパーひと振りで、もはや和風カルボナーラ!!>
ミルキーと感じるからには、甘みが十分。一方の塩気はかなり低い印象。それでもスルスルと不満どころか感動で飲み干させるのだから、このまま何もアレンジせず、飲み干してしまいたい気分。しかし、テーブルセットにブラックペッパーミルがあったもんだから、つい手が伸びてしまいました。ほんの3回転ほど、簡単にふりかけて候。
するといきなり別の一面がむくむくと味わいの中におこる感じです。それは・・・・カルボナーラ感覚。スープ・カルボナーラ・DE・小島流。いや〜、久しぶりに鶏白湯で興奮させていただきましたわ。塩にフラレてよかったかもしれない。いやいや、こうなれば、ますます塩が気になる。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154401
【麺:イキがらない麺。ナチュラルなつるつる感と、適当な密度感がいい】
<気持ちの良いほどの角麺ストレート!密度感ある多加水の弾力!>
麺のセンスがまたいいかも。多加水系です。まずこのチョイスはベスト。そして密度感あるタイプで、モチモチし過ぎて明る過ぎないという、落ち着き度合いを感じる歯応えです。さらに、角麺でして、そのエッジが首尾一貫してキリリとしているのが気持ちよい。麺の流麗な姿がまた旨そうに思えるし、高級感をたたえます。
保水力もあって、スープが余計に染み入らない。適度に汁を吸い込んで、グルテンに味わいを増すかな。前歯のスパスパ感にもシッカリした歯応えもありつつ、切れやすい。奥歯のプレスもただ淡白に潰れるというのでなく、クシクシっとややテンピュールな低反発の後に潰れるといた余韻。なかなか良いのでは?
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154456
<スープもしなやかならば、麺の地肌もしなやか!これで大盛り+50円はナイスなコスパ>
スベリも申し分ないですね。元々加水多めで地肌もツルツルっぽい部分もありますから、このスープ感と相まってスベリは最高です。また、特筆すべきは大盛り設定+50円ということでしょうか。これは、この消費税アップのご時世では実に嬉しい!品質とコストを両立しているポイントでも、この一杯にはほれてしまうのかもしれない。
【具:ダブル主役も脇役も・・・手抜かりなしの実力派】
<豚レアチャーと鶏胸肉のぱふっとした肉、どっちもレベルが高い>
さらにチャーシューが二種だ。豚のレアチャーと、鶏の胸肉。贅沢だと思うけど、こういうの段々と都内では増えて来たというか、当たり前になりつつあるから、ラーメンの進化って本当にすげーと思う。
豚のレアの方は、当然ながら薄味で肉本来の味わいを重視。適度な生のやわらかさ食感と、しっかりとした歯応えを残しつつ、その後味はとても繊細。塩気の薄さがまたいいね。一方の鶏胸肉の方は、まるで化粧パフの如くの柔らかさ。甘噛みでも裂けるくらいで、こちらも薄味。スープに沈めて十分にスープを吸い込ませてから食うと、これまた絶品。いやはや・・・どちらもレベルが高いや・・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154374
<岩海苔がこだわり!?一見ミスマッチなれど、風味がとても良し!>
一見、ミルキーな白湯仕上がりとか、ペッパーでのカルボナーラな味わいなどを鑑みると、岩海苔は合わない気がしてた。しかし実際は、ミスマッチだろうけど、組み合わせとしては、「アリ」なんですね。岩海苔の風味って本当に他の素材を邪魔しない。乾いたのが湿ってスープに浮遊していても、それがまた風合いを高めますし。
(岩海苔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211154424
総じまして、「極上ミルキー鶏白湯登場!」という興奮を覚える一杯。これは、食い逃した塩がとても気になりますよ。ますます悶々としたりして・・・。ココ、ブレイクするかもしれないかな・・・なんて感じます。
しかし結局は、あの嫌な流れを踏ん切る気分展開には確実になったな!早くあのジジイに再会したいものだ。人間どこか不完全。どこかしらダメなポイントがあると思うし、思いっきり注意してやりたいと思います。
・・・いや、これ以上、疲れることはやめとこ。なので詠います。
お彼岸の
のどかな日射し
しなやかで
白湯スープに
写したるかな
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!