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早々と今シーズン最初の牡蠣ラーメンをいただきました。しかも豊中の雄あの麺哲、の支店大阪麺哲で。大阪滞在3日目の夜。この日も麺活。大阪に来て既に2軒のラーメン店に行きましたが数年前とはすっかり様変わりしてますね。まず、外れがないことが大きい。数年前の苦い思い出ですが、大勝軒を名乗る店で甘いカエシのラーメンを食べた時には本当にがっかり、いや、むかつきました。これがラーメンかって。しかも、大勝軒。ま、白菜が入ったあのラーメンも甘いしね。しかし、今の大阪ラーメンはすごいと既にジブンの中の評価は180度変わってます。大阪3杯目もいろいろ迷いましたは、気になっていた豊中麺哲のフェースブックに牡蠣ラーメン広島を始めたと言うのを見て今日はこれしかないなと。豊中まで行けばいいのですが、大阪麺哲が東曽根崎にありますから滞在して居るホテルから歩いて10分以内に行けますんで。広島が豊中だけで始まって大阪ではまだだとしてもダイジョウブ。そもそも麺哲の肉醤油雲呑(1200円)が食べたいのですから。10分もかからず、その半分くらいの時間で店に到着。時刻は19時でした。中を覗くとお客さんがいませんね。麺哲の評判を聞いてますから、ホンマに?とか似非関西弁でリアリー?を呟いて入店。直後に数名後客が来ました。だよね。ま、何の変哲もない麺哲の店内。厨房には男3人。メニューをチェックして店内をきょろきょろしますが、広島の告知がありません。肉醤油雲呑にしようかと思いましたが、念のため。『あのお、豊中で広島が始まったってフェースブックを見ましたが、こちらではまだですか?』『いやあ、今限定の山をやってますんで載せてませんが、ウチでも出来ますよ。準備は出来てます。どうします?』『ホントですか。じゃあ、広島(1100円)をお願いします。』後客は山のひとりを除き全員デフォルトでしたので、そちらをどんどん片づけていきます。茹でが90秒ですので、速い速い。カタメンお断りの告知があって、流れるようなオペレーション。後客に行き渡ったところで牡蠣のソテーが始まります。まったく見えてませんが、いやはや、店内に牡蠣のいい香りが流れ出しましたから。それから麺茹でが始まってあっという間の配膳。オーダーしてからは10分でした。目の前に置くと、牡蠣のいいかほり。結構大きな粒ですよ。当然数を数えます(笑)。5個ありました。その他では、さすが麺哲ですので分厚いチャーシューが数枚。めんま。海苔。青葱。刻み葱。スープは塩。牡蠣からでしょ。ふふ。熱が入ってぷくぷくに膨れてますね。齧ってみると牡蠣の濃厚なエキスがじゅわっと出てくる感じで、もうたまりませんね。ソテーしたことで、一段と旨味が凝縮された感じ。それが5個ですから、合間合間にいただきましょう。スープはかなり牡蠣エキスがしみ出ていて、これが広島の醍醐味って感じですかね。塩の丸みを感じるコク味たっぷりなスープで、最初塩分低目を感じます。ところが、これが実にうまく出来ていて旨味が前面に押し出された格好に設計されているんですね。なかなかの傑作だと思いました。麺が実に不思議な食感で、非常にしなやかで頼りなさそうなんですが食感はちゃんと残ってるんですよ。麺の扱いも丁寧で好感が持てますし、大阪駅から近いので是非この店で1杯食べることを奨めます。肉、うまいっすよ。
どうもです! 大阪で広島? 牡蠣が効いていてうまそうですな!!!
大阪滞在3日目の夜。
この日も麺活。
大阪に来て既に2軒のラーメン店に行きましたが数年前とはすっかり様変わりしてますね。まず、外れがないことが大きい。数年前の苦い思い出ですが、大勝軒を名乗る店で甘いカエシのラーメンを食べた時には本当にがっかり、いや、むかつきました。これがラーメンかって。しかも、大勝軒。ま、白菜が入ったあのラーメンも甘いしね。
しかし、今の大阪ラーメンはすごいと既にジブンの中の評価は180度変わってます。
大阪3杯目もいろいろ迷いましたは、気になっていた豊中麺哲のフェースブックに牡蠣ラーメン広島を始めたと言うのを見て今日はこれしかないなと。
豊中まで行けばいいのですが、大阪麺哲が東曽根崎にありますから滞在して居るホテルから歩いて10分以内に行けますんで。広島が豊中だけで始まって大阪ではまだだとしてもダイジョウブ。そもそも麺哲の肉醤油雲呑(1200円)が食べたいのですから。
10分もかからず、その半分くらいの時間で店に到着。時刻は19時でした。中を覗くとお客さんがいませんね。麺哲の評判を聞いてますから、ホンマに?とか似非関西弁でリアリー?を呟いて入店。直後に数名後客が来ました。だよね。
ま、何の変哲もない麺哲の店内。厨房には男3人。メニューをチェックして店内をきょろきょろしますが、広島の告知がありません。肉醤油雲呑にしようかと思いましたが、念のため。
『あのお、豊中で広島が始まったってフェースブックを見ましたが、こちらではまだですか?』
『いやあ、今限定の山をやってますんで載せてませんが、ウチでも出来ますよ。準備は出来てます。どうします?』
『ホントですか。じゃあ、広島(1100円)をお願いします。』
後客は山のひとりを除き全員デフォルトでしたので、そちらをどんどん片づけていきます。茹でが90秒ですので、速い速い。カタメンお断りの告知があって、流れるようなオペレーション。後客に行き渡ったところで牡蠣のソテーが始まります。まったく見えてませんが、いやはや、店内に牡蠣のいい香りが流れ出しましたから。
それから麺茹でが始まってあっという間の配膳。オーダーしてからは10分でした。
目の前に置くと、牡蠣のいいかほり。結構大きな粒ですよ。当然数を数えます(笑)。5個ありました。その他では、さすが麺哲ですので分厚いチャーシューが数枚。めんま。海苔。青葱。刻み葱。スープは塩。
牡蠣からでしょ。ふふ。熱が入ってぷくぷくに膨れてますね。齧ってみると牡蠣の濃厚なエキスがじゅわっと出てくる感じで、もうたまりませんね。ソテーしたことで、一段と旨味が凝縮された感じ。それが5個ですから、合間合間にいただきましょう。
スープはかなり牡蠣エキスがしみ出ていて、これが広島の醍醐味って感じですかね。塩の丸みを感じるコク味たっぷりなスープで、最初塩分低目を感じます。ところが、これが実にうまく出来ていて旨味が前面に押し出された格好に設計されているんですね。なかなかの傑作だと思いました。
麺が実に不思議な食感で、非常にしなやかで頼りなさそうなんですが食感はちゃんと残ってるんですよ。麺の扱いも丁寧で好感が持てますし、大阪駅から近いので是非この店で1杯食べることを奨めます。肉、うまいっすよ。