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「醤油チャーシューつけそば 1050円 大盛(無料) 平打ち麺」@中華そば すずらんの写真今日もラーメン行脚。
3/14訪問。
前回こちらで太麺を味噌で頂いたが、あつもりではなかった為
つけダレとの絡みがイマイチであったことから再度検証するという
目的で行ってみた。

到着すると相変わらず店内は混んでおり、外で暫く待った後
店内へ。お店の外で先にメニューを提示されていたので、
醤油チャーシューつけそば1050円 大盛無料 平打ち麺 を
あつもりで注文した。

20:31入店。
カウンター席に着席し、しばし待つ。
外で注文を終えていたので大して待たずにつけ麺が出てきた。

麺は極太を遥かに超えた超極太麺。形状も平たく、このような
麺は見たことがない。厚みが無いため、食べ進むうちに、
何だか厚めのワンタンの皮を食べているような錯覚に陥る。
先日食べた太麺同様に使用している小麦粉が良いのか
味は良かった。麺があつもりであったため、今回は前回よりも
確かに絡みが良い。しかし、徐々に異変を感じ始める。

つけダレは澄んでおり醤油の立った味わい。というよりもしょっぱい。
同行者の話を聞くとやはり同じ感想。単純に味の濃さであるため
タレの配分が多いわけだが、通常つけ麺はラーメンよりも濃く設定
されている。しかしこのつけ麺はそれ以上である。これは果たして
ブレなのだろうか?故に麺を醤油につけて食べているような感覚
さえあった。麺の器にスープがあったのでつけダレの器に移行したが
それでも塩分高め。出汁の味についてはよくわからず、結局味の
濃さが全てを無にしている気がした。

具のチャーシューについては何故かほとんど記憶に残らなかった。
麺の器にはワケギは気持ち程度入っており、これは彩りを
よくする策であろう。つけだれの器にはモヤシ、ネギ、キャベツなど
先日食べた味噌に入っていたもの同様。どちらかというと、
醤油よりも味噌の方が合っている具だと感じた。

食後は久々に口の周辺がビリビリと刺激された。
味の濃さが評価を左右してしまった。何かの間違いだと願いたい
ところだが、正直に採点するとこのような結果となってしまう。

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