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祝日の14時過ぎに到着。以前は時々来ていたこの界隈であるが、もう7~8年来ていなかった。すぐに食べられるだろうと思って入店するとウエイティングがかかっており、空席はあるが、ホールは2名なものの追いついていないようである。この時間であるが15分待って席に案内された。この界隈では人気店のようである。四川麻婆単品と掲題のメニューをセットにして選択、この日は家族連れがゆっくりと食べている卓席が目立った。出てきた一杯は、真赤なスープに白さの目立つ細い麺、肉味噌には胡椒と山椒がたっぷりかかっており、ビジュアルもきれいに映った。まずはかき混ぜて食べてみると、辛さと痺れが旨さとなって美味しい!スープは醤油のような風味もあるが辛さも結構強く、ヒリヒリ感も残る。そしてゴマが効いたラー油の味が素晴らしいと思った。麺との絡みも良いと思った。その麺は極細のストレート麺で、かき混ぜたモノを食べてみると、スープや具材に絡んで美味しいものの、結構柔らかい。素麺の食感にも近く、かんすいを使っていないと思われる麺である。量としては気持ち少なめに感じられた。具材は肉味噌・小松菜・クラッシュナッツ・小葱。スープや麺に絡むことによってこれらの具材の食感・旨み・風味が発揮された。特に肉味噌はシンプルな味であるが、スープやスパイスが絡んで強いシナジー感が出て美味しく感じられた。辛さ・痺れ・風味とスープからの味が素晴らしく、本来の四川担担麺とはこんな感じなのかなと思わせた一杯で、具材も小松菜やナッツの食感がスープと絡んだ麺と食べることで旨さが増幅され、肉味噌の旨みもスープと相俟って個性が出ていた。麺については本場を意識した仕様だと思われるが、どうしても柔らかい食感が気になった。普段中華麺を食べているだけにこちらの麺に私がついていけなかったのかも知れない。四川麻婆も辛さと痺れがはっきりしたものであったが、塩気が強い。やはり本場を意識したお店だなと思って退店した。
出てきた一杯は、真赤なスープに白さの目立つ細い麺、肉味噌には胡椒と山椒がたっぷりかかっており、ビジュアルもきれいに映った。まずはかき混ぜて食べてみると、辛さと痺れが旨さとなって美味しい!スープは醤油のような風味もあるが辛さも結構強く、ヒリヒリ感も残る。そしてゴマが効いたラー油の味が素晴らしいと思った。麺との絡みも良いと思った。その麺は極細のストレート麺で、かき混ぜたモノを食べてみると、スープや具材に絡んで美味しいものの、結構柔らかい。素麺の食感にも近く、かんすいを使っていないと思われる麺である。量としては気持ち少なめに感じられた。具材は肉味噌・小松菜・クラッシュナッツ・小葱。スープや麺に絡むことによってこれらの具材の食感・旨み・風味が発揮された。特に肉味噌はシンプルな味であるが、スープやスパイスが絡んで強いシナジー感が出て美味しく感じられた。
辛さ・痺れ・風味とスープからの味が素晴らしく、本来の四川担担麺とはこんな感じなのかなと思わせた一杯で、具材も小松菜やナッツの食感がスープと絡んだ麺と食べることで旨さが増幅され、肉味噌の旨みもスープと相俟って個性が出ていた。麺については本場を意識した仕様だと思われるが、どうしても柔らかい食感が気になった。普段中華麺を食べているだけにこちらの麺に私がついていけなかったのかも知れない。四川麻婆も辛さと痺れがはっきりしたものであったが、塩気が強い。やはり本場を意識したお店だなと思って退店した。