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コメント
どもです。
正に俺流のようですね。
塩との連食を決めたいです。
ピップ | 2014年10月12日 11:39こんにちは
奥行きが深そうですね~
未訪店なのでスタミナとの連食もありかもです(^^;
店の名はライフ | 2014年10月12日 12:06こんにちは。
二つ並ぶと醤油と塩は悩みますね。
塩のレビュー楽しみにしています。
こんにちは。
確かにスープから視点を変えて実践してみるって心意気が凄いですね。
これは今日の夜行くか迷います。笑
|||||| | 2014年10月12日 15:53毎度です~
面白い企画ですね~
麺量200gは連食にはちときついかも。
としくん | 2014年10月12日 17:35どーもー。
こだわり七味を使うのを忘れるほどだったんですね。(笑)
というか、努力が痛いほど伝わりますね。
やはり一度は本場の「津軽」を味わっておく必要がありそうですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年10月12日 20:41こんばんは。
これ、ぶっちゃけ見た目は何でしたが、
食べてみてびっくり。美味しかったです。
自分のアホ舌だと、ニボでなく鰹っぽく感じちゃいました。
ももも | 2014年10月12日 21:14こんばんは!
いかにも味噌との相性がよさそうな麺ですが、ガツンニボとも合うんですねェ〜
人気店を見習いながらも自分の強みを活かそうという心意気が、更なる進化を遂げるんでしょうね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年10月12日 22:17こんばんは.
ラーフェスからのこの連食は狙ってました(結局行きませんでしたが).
よくある濃厚煮干かなと見かけで判断してましたが,とんでもなく俺流だったんですね.
Paul | 2014年10月12日 22:44毎度~
旨そうやね~
んでも、こちらの店はスタミナモードに入ってもうとるんよな~w
アカンな~同好会 | 2014年10月12日 22:52RAMENOIDOさん こんばんはぁ~~
これは衝撃の一杯だったようで
油とカエシで独特のニボ感 食べたみたい一杯ですね!
mocopapa | 2014年10月12日 23:31こんばんみ~♪
津軽系の二ボにシビレてみたい~w
ワンタン皮付、これポイント高いです♪
ももたろう | 2014年10月13日 00:48こんばんは。
+50円で味玉とワンタン付くとはお得ですね
ラーフェス行って見たいですね。
きくりん(H,K) | 2014年10月13日 01:01この俺流は食べてみたいです。ラーフェスどころじゃないな!
tomokazu | 2014年10月13日 04:05こんにちは。
目からウロコとはこのことですね。
煮干しを極める=濃厚の最近の傾向は一歩立ち止まることも必要かと。
これをスタミナの店が教えてくれるとは凄いの一言に尽きます。
glucose | 2014年10月13日 18:36どもですー。
この俺流はすごそうですね。
スタミナラーメンなのにおそるべし!
なんばさん | 2014年10月14日 09:14
RAMENOID
ラーするガッチャマン(通院中)
べんちゃん
生ホッピー

RAMENOID





新たな限定,「俺の~」シリーズが出ると知って訪問。
今回は,「俺の津軽(しょうゆ)」,「俺の背脂(塩)」の2本立て。
どちらも800円だが,+50円で「俺のトッピング(味玉+ワンタンの皮)」が付くそうだ。
限定ボタンが生きていることを確認し,プッシュ。
提供されたのはニボ香る具だくさんな一杯。
麺は,多加水の黄色い平打ち中太縮れ。
味噌ラーメンに合いそうな麺だが,煮干ラーメンにこのような麺を合わせるのはかえって新鮮かも。
麺をすすったとたんガツンとニボが来る。
そして旨味がガツンガツン。
すごいインパクト。
店主ツイッターの,「特筆は香味油でも魚粉でもない、店主曰く出汁油。ラーメンは、麺とスープと油で形成するもの。」という言葉通り,ベースはほとんど普段の清湯スープで,油とカエシで煮干感とさらなる旨味を出したようだ。
いかに煮干の美味いラーメンを作るかということに日々心を削り,大量の煮干をつぎ込み,長時間煮詰めている店が多い中で,まさしく「俺流」のやり方でこんなに美味い煮干ラーメンを作ってしまうとは……。
スタミナラーメン専門店が,限定でこんなのをさらっとやってしまうのは犯罪じゃないだろうか。
ただ,「さらっと」と書いたが,簡単にできるわけではないだろう。
俺流でこの味を出すためには,細心の注意ととてつもないセンスがいるはず。
その器量に感動した。
具は,海苔,ねぎ,青ねぎ,メンマ,バラチャーシュー。
そして,増したワンタン皮と味玉。
海苔は厚みがあって最上級の味わい。
いいものを使っている。
ねぎは多めで玉ねぎではない。
麺と同様既存の人気店を追ってないところが俺流だ。
バラチャーシューは厚みがあり,ほろほろと崩れるように軟らか。
最近広まっているレアチャーシューもいいが,本当はこんなのが好きだと改めて気付いた。
ワンタンは具なし。
具よりも皮自体のチュルンとした食感が好きだという店主の思いからのものだ。
味玉は茹で具合ジャストで,しっかりとした味付けがされている。
独特の風味は違うかもしれないが紹興酒?
とにかくどの具にも隙がない。
美味しいのでするっと入ってしまったが,麺量は200gとのこと。
ワンタンの皮もあるので,量的な満足感も半端ない。
とかく近くに高評価の店があると,それに近付くラーメンを作ろうとして,結局は劣化コピーになってしまうようなケースが往々にしてある。
このラーメンは,そんな考えに一石を投じるものだろう。
ちょっとしょっぱかったのだが,そんなことがどこかに吹き飛んでしまうほど美味かった。
私はこれが気に入ったが,両方食べた方の中には「塩」を押す方も見られた。
人気があった方のメニューを期間延長するとのこと。
これは「塩」も食べねばなるまい。
あ,「こだわり七味」も使うの忘れたし。