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土曜2時頃訪問、待ち店内6名のみ。食券を買って、麺本のクーポン券(味玉サービス)とともに店員に渡して、店外で待つこと数分で店内待ちに。10分程度で席に案内されてさらに7分くらい待って着丼。つけ麺より後のラーメンの客が2名先に着丼していたので、つけ麺の方が麺を締めたり時間がかかるようです。その分しっかり締められたシコシコの麺がいただけるので問題ありませんが、この時期お客の9割がラーメンですね。※今まで、「つけ雷」を頼むと「魚かヤサイ、どちらにしますか?」と聞かれていましたが、ボタンが一列増えて、「つけ魚」というボタンがありました。値段は同額ですが、麺量が中で「つけ雷280g」のところ、「つけ魚は320g」でした。詳しくは、「店内写真」に券売機の写真を載せましたのでご覧ください。いつもつけ雷を頼んで口頭で「魚で」と頼んでいたので、券売機でつけ雷を買ってから気づきましたが、店員に伝えて魚にしてもらいました。なので、320gの盛りは結構な食べごたえがありました。麺は、松戸・柏のとみ田系列や麺やこうじグループの中でもここだけの極太(ひねり)麺です。全粒粉入りではありませんが、半粒粉入りのような少し灰色見がかった色で、全粒粉っぽい香りが少しします。二郎よりも太いし私は好みの麺です。麺をつけ汁に浸けると、軽く麺がスープを吸って色付きます。ちょっと捻ってあるような麺なので、スープとよく絡みます。スープは、魚粉が表面に浮いた上に長ネギがたくさん入ったダブルスープです。ゲンコツなどの動物系から出たエキスでとろみが出たスープは、とみ田本店に近い濃厚さです。とみ田系濃厚スープというなら、この「つけ魚」が系列店で一番近いと思います。30円のゆずトッピングも濃厚な魚に爽やかさが加わって、飽きずに食べられました。320gは自分にはぴったりの麺量でした。具は味玉もメンマもいい塩梅です。巻きチャーシューは7~8mm厚で、直径10cmくらいあるので、一枚ですき家の牛丼と同じくらいの肉量ではないでしょうか。豚と牛の違いはありますが、豚チャーシュー1枚でご飯1膳食べられそうです。今日も店主の上江洲氏が厨房ですべてを仕切って切り盛りされていましたが、とみ田系列では一番味にブレがないのが雷だと思います。接客の店員さんも、いつ来ても礼儀正しく気持ちよく食事ができます。ご馳走様でした。
食券を買って、麺本のクーポン券(味玉サービス)とともに店員に渡して、店外で待つこと数分で店内待ちに。
10分程度で席に案内されてさらに7分くらい待って着丼。つけ麺より後のラーメンの客が2名先に着丼していたので、つけ麺の方が麺を締めたり時間がかかるようです。その分しっかり締められたシコシコの麺がいただけるので問題ありませんが、この時期お客の9割がラーメンですね。
※今まで、「つけ雷」を頼むと「魚かヤサイ、どちらにしますか?」と聞かれていましたが、ボタンが一列増えて、「つけ魚」というボタンがありました。値段は同額ですが、麺量が中で「つけ雷280g」のところ、「つけ魚は320g」でした。詳しくは、「店内写真」に券売機の写真を載せましたのでご覧ください。
いつもつけ雷を頼んで口頭で「魚で」と頼んでいたので、券売機でつけ雷を買ってから気づきましたが、店員に伝えて魚にしてもらいました。なので、320gの盛りは結構な食べごたえがありました。麺は、松戸・柏のとみ田系列や麺やこうじグループの中でもここだけの極太(ひねり)麺です。全粒粉入りではありませんが、半粒粉入りのような少し灰色見がかった色で、全粒粉っぽい香りが少しします。二郎よりも太いし私は好みの麺です。麺をつけ汁に浸けると、軽く麺がスープを吸って色付きます。ちょっと捻ってあるような麺なので、スープとよく絡みます。
スープは、魚粉が表面に浮いた上に長ネギがたくさん入ったダブルスープです。ゲンコツなどの動物系から出たエキスでとろみが出たスープは、とみ田本店に近い濃厚さです。とみ田系濃厚スープというなら、この「つけ魚」が系列店で一番近いと思います。30円のゆずトッピングも濃厚な魚に爽やかさが加わって、飽きずに食べられました。320gは自分にはぴったりの麺量でした。
具は味玉もメンマもいい塩梅です。巻きチャーシューは7~8mm厚で、直径10cmくらいあるので、一枚ですき家の牛丼と同じくらいの肉量ではないでしょうか。豚と牛の違いはありますが、豚チャーシュー1枚でご飯1膳食べられそうです。
今日も店主の上江洲氏が厨房ですべてを仕切って切り盛りされていましたが、とみ田系列では一番味にブレがないのが雷だと思います。接客の店員さんも、いつ来ても礼儀正しく気持ちよく食事ができます。ご馳走様でした。