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「特製和風つけ麺」@麺や 優の写真ちょっと西東京周辺で家族で食せるとこ攻めようと動き出したが日中遊んで少し時間が遅かったのと疲れてたので行きやすいとこに。
昔『凪』を食しに一度このラーメンパークに訪れたことがあった。
今日は何処にしようか悩んだが三河屋製麺の麺箱が店外に積んであったこちらに!

程なくして到着!まず麺を・・・これは俺の知ってる三河屋製麺の麺ですか?
自分が知る限りこの製麺所を使用してるお店はツルツルした喉越しとモチモチシコシコな食感を味会わせてくれる、ある意味常に安心で案配な麺。

ところがここは・・・ゴワゴワ。
完全に表面のツルツル感は無く茹ですぎて水分を多く吸った様。
多少麺のクオリティに助けられてるのか、小麦の風味と麺の芯周辺にだけコシを感じれた。
ビビったことはベタベタ玉になって持ち上がる始末。
三河屋製麺本来の麺表面の柔肌は完全に崩壊している。

この辺りからあくまで私の推測で察しることが。
ラーメンパーク内で構えるだけに客の回転を意識した客捌き、調理のオペーレーションがあるのだと思う。
味も醤油、塩、味噌、つけ麺とバリエーションを用意してる辺りから完成の一歩手前まで下準備なされてるだろう。

後は麺を茹であげるのみ。
これが出来上がりのスピードを左右する。
そこで出来上がった麺からして、沸点が高過ぎるのでは・・・
少しでも回りをよくするため、茹で上がりを早くするため。
ゴボゴボゴボゴボと。。。
でなきゃ麺の表面があんなに崩壊しないだろう!!
そして次に上がった麺を水で締めるのでなく浸し放置されてたのでは・・・
吸ってゴワゴワに。
それで少々の水切でも運ばれてきた段階で乾いたような状態に。
結果玉になって持ち上がるという現実に。。。

あくまで推測なので本当の詳細は解らない無責任な見解をして怒られるかもしれない。
しかし三河屋製麺の麺を使用する他のお店を何軒も食してるからこそ、この店の提供した三河屋の麺は無しだ!
自分と同じ様に麺箱の名前に反応して入店するらーめん好きの人もいるだろう。
もし毎度提供する麺があの状態であればガッカリだろうし三河屋製麺=安心という良い意味でのネームバリューは存在しないことを痛感せざるおえない。

ここまで麺に触れたのは初めてでつけダレをここから書かないですが、ざっと言ったらそばつゆ系な味で麺に絡まず、スープ割りはお湯でした。

美味しいと満足して帰られるお客さんもたくさんいることでしょう。
味の好みは人それぞれで当然。
しかし三河屋製麺の一ファンとして今回食した麺の扱いには残念な思いをしたのでこの様に書かせてもらいました。
すいません。

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