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前回辣油をのがしたので、よし、今回は絶対と事前に電話をかけたら「仕込みの邪魔すんな、馬鹿!」ということを少しばかりおさえた表現で返されて、負けるもんかと店へむかう。私は絶対大塚さんに嫌われている。

表題の台湾混蕎麦については前回レポしたので割愛。うまい。今日はちょっとうまみより辛みが感じれた。体調のせいかな?山椒のピリリ感はあまりなかった。コールはファンシャオニンニク。
麺をゆでるのは小さいほうのI氏で、彼のゆで具合も安心できる。食欲があったので、追い飯をちょっといれてもらってむしゃむしゃ。ああジャンク、ああ至福。

で、お土産豚を買って辣油をもらう。「動物油脂なので、冷めると固まります。」と渡されたときにいわれたが、たしかにもらったときの赤透明の液体が、夕方みてみればラードのごとくドロッとしている。
購入した豚を早速頂きたいところだが、昨日つくった豚肉と野菜の和風いためが残っているので、このドロッとした辣油を小さじひとすくい入れてみる。全体の量に対して少なめだったか、辛みはそんなに出なかったが、コクがすごい。ラテンの国ではチョリソを入れてごはんを炊くが、あのときのコクの出方を思い返す(あたりまえか)。

また負けずに遊びにいくぜ!
今日もごちそうさまです。

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