コメント
こんちくわ~。
この店、狙ってますよ~
あつだし、なんてあるんですね。
あの立地で、そんな気の利いたこと想像出来ませんでしたw
富士山 | 2014年10月20日 08:49店名の由来が素敵です^^
FUMiRO | 2014年10月20日 09:16御疲れ様です。
先ほど店頭をスルーしてまいりました。
確かにこぎれいになりましたね。
麺の量で価格は変わるのでしょうか。
忍者信 | 2014年10月20日 15:38こんにちは~♪
>ラーメン屋で涙流しながらススっている人はナカナカ見ませんが、イヤ、見ることは無いと思いますが...
ラーメン食って泣いているやつ、どっかにいたな~
あかいら!さんの想像をも超えるとは、そいつは相当な変わり者ですね♪
http://ramendb.supleks.jp/review/811916.html
人類兼麺類 | 2014年10月20日 18:08こんばんは!
こんなところにあったのですね、、、
ほぼ地元、、、早速いただきに行きたいです!
きき(麺少なめ) | 2014年10月20日 23:04すいません。
ポロリだともっとイイのにな
などと考えてしまいました。
すいません。
立秋 | 2014年10月20日 23:41富士山さん、まいどです!
> この店、狙ってますよ~
おっ、流石ですねぇ~
アンテナ高すぎですw
> あの立地で、そんな気の利いたこと想像出来ませんでしたw
ですよねw
って、大田区ディスってますね。
あかいら! | 2014年10月21日 12:03忍者信さん、まいどです!
> 確かにこぎれいになりましたね。
そうそう、ウラビレタ感なくなっているでしょ!w
> 麺の量で価格は変わるのでしょうか。
従量制でお値段あがります。
でも、並盛(200g)でも結構なボリュームだったので
もしかしたら茹で前の計測かもしれません。
あかいら! | 2014年10月21日 12:06人類兼麺類さん、まいどです!
> ラーメン食って泣いているやつ、どっかにいたな~
そんな奴いないよ!
> あかいら!さんの想像をも超えるとは、そいつは相当な変わり者ですね♪
カナリ変わり者? 変質者? 納得!
あかいら! | 2014年10月21日 12:07
あかいら!
麺スタ


ジャムおじちゃん(充電中...)
アジアンテースト





気がついたら味美閣が黄色い星になっている... 何故?と思って見たらコチラ「つけ麺 ポロロ 東矢口店」が新しくオープンされた様なので、本日伺って参りました。
お店は居抜き。 しかしながら外装を塗ったり、お店の中も大分綺麗に改装されております。 以前のお店のうらびれた感は無くなっており(失礼)、小奇麗な感もあります。右側入口右手に券売機。 屋号に「つけ麺」とありますが、メニューもつけ麺のみと質実剛健。 全部平仮名の「おこさまつけめん」もありますw
券売機を上からずーっと眺めていると、下の方に見慣れない文字列「あつだし」があります。 もちろんそれとは別に「あつもり」もありますので、何だろう?と店員さんに確認します。 すると、「あつもりは時間が経つと麺同士が絡んでしまうのでおダシに入れたあつもりです。」とのこと。 本日はそれを頂いてみることにしました。
厨房には店員さん2名。 カウンター上には店名の「ポロロ」の由来が... 何でもコチラの店主が美味しいものを頂いた時に涙がこぼれたと言うエピソードから、美味しいものを提供したいという気持ちから付けられた名前だとか... ラーメン屋で涙流しながらススっている人はナカナカ見ませんが、イヤ、見ることは無いと思いますが... まぁ、心意気ですからイイんじゃないないでしょうかw
さて「あつだし」。 麺はおダシの入ったドンブリに入れられて配膳されます。 折角なので、先ずは麺のおダシを頂きます。 おダシは薄めの鰹&昆布のだしが効いたもの。 流石に麺を絡ませない目的ですから、おダシそのままと言うわけではなく、お湯で多少薄めたものだと思われますがイイ感じです。
続いて麺をそのままに、 自家製麺との謳い文句の麺は、弱ちぢれの丸麺。 おダシに浸っているが故に、ちょい柔らかめの食感。 これきっと冷やして〆たら丁度イイ塩梅かも知れません。 小麦の香り的には、さほどでもないですが、ムニっムチっとした食感が悪くありません。
続いてつけダレをそのままに、所謂またおま系の豚骨魚介と言う感じですが、 スープ表面の脂分から見ても分かるように、ナカナカオイリーな濃厚感。 そして何より嬉しいのは、甘くないこと。 甘みを旨味と勘違いしているまたおま系は是非是非淘汰されて頂きたいものですが、個人的には「料理に砂糖は不要!」と思っている自分にはこれはウェルカムです!
このつけダレに麺をズバッと浸けて頂けば、適度な粘度で、しっかりとつけダレが絡んでくれます。 イイじゃないですか! ちびちびつけダレを頂く必要も無ければ、つけダレが付き過ぎて、飛び散って口の周りが痒くなってしまうようなこともありません。 節度のある粘度です。 イイ感じです。
トッピング具材は、ダイス切りコロコロサイコロチャーシューにメンマにネギ。 チャーシューは手頃な肉感、カエシ加減は弱め。 メンマについては特筆することはありません。 海苔に載せられた魚粉は、まぁ、社交辞令みたいなもんですかね?w これがあるから魚介フレーバーも強く感じられるのかと。 無ければ豚骨メインになってしまい。 それだけじゃ寂しいかもしれません。
麺完食後、ポットに入れられているスープ割りを、先ずはそのままレンゲに取って頂きます。 熱々のスープ割りは、やはり、あつだしのドンブリに入れられたおだしよりもダシ感が濃ゆいです。 旨いじゃないですか! そのスープ割りだけをグビグビと、つけダレのチェイサーの様に頂きます。 最後は、スープ割りでつけダレを完飲。 ご馳走様でした!
食べている途中「あつだし、どうですか?」と店主さんが不意打ちで聞いてきましたが、その時は、「ナカナカイイですね。」と、気の利いたことは言えませんでしたが、次回伺うことがあれば、甘くないことはステキなことを伝えたいと思います。