レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
26年10月24日 晴れ今日は地元の隠れた人気店に入ってみる。お昼少し前という時間帯に関わらず、店内は地元の農家の方、ビジネス客でほぼ満杯状態。基本の「醤油ラーメン」450円を注文し、3分程で待望の着丼。極細の縮れ麺に大き目で厚目のチャーシュー、シナチク、ネギ、そして嬉しいお麩が一枚。まずはスープをレンゲでひとすすり、ん? もうひとすすり あれ?「ガーン!!」な、何と春に何回か食べた時に比べ、スープのベースがパンチの効いた煮干し&カツオ節のスッキリ系から、鶏ガラベースで野菜の旨味・甘味をプラスしたスッキリスープにモデルチェーンジ!! これはこれで好きなファンもいるだろうけど、「スッキリ煮干し系」を期待していた自分には、いささか期待外れの感あり。また、鶏ガラも丁寧に下処理している様で、臭みも無くスッキリと仕上がっているが、もう少しカツオ・サバ等の節系のコク・旨味・風味をプラスしたら如何かなと思った。(生意気言ってスミマセン)やはり、業態が煮干し系一筋で勝負する専門店と違い、バラエティに富んだメニューを要求される大衆食堂さんは何種類もスープを用意する訳にはいかないだろうし、単価の高いみそ、野菜タンメン等に合うようにスープの軸足を移すのは仕方のない事かも知れない。それに、そもそも津軽の煮干し中華そばは、昭和の創世期にカツオ節などは高価で手が出なかったため、地元でも生産している煮干しを大量に使って、ラーメンのスープのダシを取ったのが始まりと聞いた事があるが、現在では逆に工場で大量に生産できるカツオ節に比べ、手仕事が多く大量生産に向かない煮干しの方が価格が逆転し、しかも相場が高止まりしているとの事。ただ、450円の価格は、消費者の懐に優しく、これなら吉牛等のファストフード店等とも充分勝負が可能で、コスパ度は非常に高い。また、この店のカツ丼はボリューム満点で、しかも美味い。これからの寒い雪の季節は「鍋焼きうどん」も人気メニュー、ただ少し濃いめの味付けなので自分は注文する時「薄め」とお願いする様にしている。(笑)さ~て、次の来店時は評判の高い「みそラーメン」か「野菜タンメン」にでもチャレンジしようかな?
今日は地元の隠れた人気店に入ってみる。
お昼少し前という時間帯に関わらず、店内は地元の農家の方、ビジネス客でほぼ満杯状態。
基本の「醤油ラーメン」450円を注文し、3分程で待望の着丼。
極細の縮れ麺に大き目で厚目のチャーシュー、シナチク、ネギ、そして嬉しいお麩が一枚。
まずはスープをレンゲでひとすすり、ん? もうひとすすり あれ?
「ガーン!!」な、何と春に何回か食べた時に比べ、スープのベースがパンチの効いた煮干し&カツオ節のスッキリ系から、鶏ガラベースで野菜の旨味・甘味をプラスしたスッキリスープにモデルチェーンジ!!
これはこれで好きなファンもいるだろうけど、「スッキリ煮干し系」を期待していた自分には、いささか期待外れの感あり。
また、鶏ガラも丁寧に下処理している様で、臭みも無くスッキリと仕上がっているが、もう少しカツオ・サバ等の節系のコク・旨味・風味をプラスしたら如何かなと思った。(生意気言ってスミマセン)
やはり、業態が煮干し系一筋で勝負する専門店と違い、バラエティに富んだメニューを要求される大衆食堂さんは何種類もスープを用意する訳にはいかないだろうし、単価の高いみそ、野菜タンメン等に合うようにスープの軸足を移すのは仕方のない事かも知れない。
それに、そもそも津軽の煮干し中華そばは、昭和の創世期にカツオ節などは高価で手が出なかったため、地元でも生産している煮干しを大量に使って、ラーメンのスープのダシを取ったのが始まりと聞いた事があるが、現在では逆に工場で大量に生産できるカツオ節に比べ、手仕事が多く大量生産に向かない煮干しの方が価格が逆転し、しかも相場が高止まりしているとの事。
ただ、450円の価格は、消費者の懐に優しく、これなら吉牛等のファストフード店等とも充分勝負が可能で、コスパ度は非常に高い。
また、この店のカツ丼はボリューム満点で、しかも美味い。
これからの寒い雪の季節は「鍋焼きうどん」も人気メニュー、ただ少し濃いめの味付けなので自分は注文する時「薄め」とお願いする様にしている。(笑)
さ~て、次の来店時は評判の高い「みそラーメン」か「野菜タンメン」にでもチャレンジしようかな?