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「炎麺(ほうめん) 820円」@夢館 柏店の写真日曜の13時半前に到着。カウンターに着席してメニューを見ていると、辛さをウリにしている掲題のメニューがあってオーダー、激炎を選択。麺は硬めをコールした。和風の激辛ラーメンというのはどんなものか興味が沸いた。もちまる餃子も選択。詳しくはぎょうざデータベースで。

出てきた一杯はメニュービジュアル通りの輪切りねぎたっぷりで、それはいいのだが“激炎”にしては辛さを感じさせるモノはどれかという印象であった。食べてみると洗練さがあって、さっぱりとしたスープの中に出汁からの複雑さがはっきり感じられて美味しい!ただやはり辛さは少ししか感じられない。間違いかと思って伝票を見ると「3」が書かれている・・・間違いなかった。スープは魚介・海藻・動物系のバランスが取れており、それが旨さに繋がっていると思った。油が個性的な味でこれも美味しい。オリジナル性の高い香味油だと思った。麺は細い縮れ麺で、食べてみるとシコシコとした食感がスープと相俟って美味しい!コシもしっかりしておりスープとの絡みも良く、シナジーがはっきり感じられる。食べている際の歯切れが心地良く感じられた。麺量は標準的か気持ち少なめに感じられた。具材は輪切りねぎ・チャーシュー・メンマ。輪切りねぎは香味油と相俟って味・食感共にGOOD!味に大きな影響を及ぼしていた。チャーシューは薄いものの柔らかさがあり、スープとの味と絡んで美味しい。切れていてわからなかったが2枚位あったように思われた。メンマは7~8本入っており、気持ち甘めで柔らかめの食感であった。

スープと具材の美味しさが目立つ一杯で、スープはあっさり系であるが出汁からの複雑さがあって、無化調系にしては旨みの輪郭がはっきりとあった。香味油にも存在感があり、個性が感じられた。チャーシューや輪切りねぎも美味しく、旨さがはっきり出ていた。それだけ素晴らしい一杯であるが、“激炎”というにはあまりにも辛さが物足りない。辛さはお店の基準なので何とも言えないが、今までの経験上そこがとても気になった。塩のミネラル感があまりなかったが、お店の実力的にもっと見えてもいいとも思った。次回は辛さと関係ない和風らーめんでいこうと思い退店した。

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