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「具だくさんもりそば(中盛)」@麺屋ごとうの写真珍しく水曜日にお休みをいただき、寝坊して遅い朝食。
朝飯にちょうどよい麺を、と考えたとき、ここが思い浮かんで、
RDB登録前以来の久々の訪店となりました。

開店直後、10時50分頃、立教大前の半地下、先客は5名。
後藤兄弟の弟さん(?)、接客担当のおじさんの、リズムのよい声が響いています。
「はい!もりちゅうで〜す!」、「あつ・だいで〜す!」(うん♪変わってない!)
「はい!ワンタンメン・メンマ抜き〜」(こら!おっさん!メンマ抜くなよ!)
などと、このBGMを楽しみながら、注文の品を待ちます。
注文は、具だくさんもりそば中盛。朝飯だから、量とおかずも食べなきゃね。

まだ混み合う前だったためか、感覚で5,6分? 品が到着。
では、いただきます(-人-)。

麺:大勝軒系らしい、白くてちょっと太め、湯切り甘めw
  大勝軒系にしては量は控えめ、中盛で300gだから、大盛で大勝軒一般レベルか。
  それ系にしては、茹で加減も固め(普通の有名店よりは軟目)。
  コシ云々というより、噛むとプチンプチンと弾ける感じ。
汁:飛びぬけた個性があるわけではないが、ピタッとバランスよく決まっている。
  鰹・鯖などがプンと香りつつも、醤油がそれを引き立て、
  糖分や酒?の甘味が角を取り、隠し味的に酸味が活きているナイスバランス。
  同じ大勝軒系でも、
  ・十五夜;浸透圧低めで、体にグングン染み込んでいく感じ、
  ・滝野川;浸透圧高めで、体から水分を奪われる感じ、
  と例えるなら、
  ・ごとう;浸透圧が体液と等張で、ちょうど身体と喧嘩しない感じ、
  というイメージです。
具;「具だくさん」なので、名物?の大き目のチャーシューが3枚。
  トロトロでも、ホロホロでも、ガシガシでもない、ちょうどよい噛み応えと
  チュッと染み出る肉汁が美味い。若干やわめだが、しっかり味がついたメンマ、
  固ゆでの玉子、どれも普通に美味いです。
スープ割り;魚介系の出汁がグッと濃くなって美味い。

ちょうどお腹いっぱいでご馳走様。

形容が難しいのですが、とにかく「普通に・素朴に美味い」。
こうあることが、実は結構難しいことは、皆さんご周知のとおり。
個性の強いラーメンがどうしても評判になる中、こういう定番の店が
きっちり味を維持していくことは難しいのですが、是非とも頑張っていただきたい。

場所柄、学生も多いでしょうから、この味、デフォでもそれなりの具が入っている、
そうした学食的な色合いも守ってほしいなあ。
まあ、それでも600円以上という値段は、学生に決して安くはないのですが。

最後に、強いて言えば、あと少しだけつけ汁の温度が高かったら、とは思いました。

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