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「チャーシューメン(700円)(平打ち麺)+茹で玉子(50円)」@めんどころくら田‎の写真しみじみ旨いよ、新潟くら田の朝ラ~。

新潟に来ています。二日目の朝。


初日の海鮮居酒屋、2軒目の寿司にすっかり満足だった新潟。

昨晩はかなり疲れていたようで、何時だったのか寝落ちしてました。起きたら02時。新潟の飲食店では何軒かまだやっている時間です。行っちゃう?

まだ二日目ですからそんなに飛ばさなくていいよ、ってエンジェルのささやきに同調しレビューを書いたりして夜明けを待ちます。と思ったらまた寝落ち(笑)。

今日は今までタイミングが悪くて行けなかっためんどころくら田で朝ら~をする予定にしてました。市内でまともな朝ら~が食べられるのは3軒と承知してますが、このくら田だけは未訪。朝ら~が新潟あっさりラーメンというのもすっごく魅力があります。

ホテルから外に出ると雨。雨なのでバスで古町に行くことも考えましたが、折角なので萬代橋を渡って歩いて行きましょうか。だいたい1.5km以上2km未満の感じですが、新潟に来るとこの往復でかなりの距離数が稼げます。

ところがですよ、バスセンターのアタリから雷が鳴り始めてあっという間に大粒の雨に変わります。どんどん嵐のような雨になって道路は川のようになり始め、あっというまに2,3cmの冠水状態に。ゲリラ豪雨の感じです。どこか軒に入ろうと思って逃げまどいましたが、着いたときにはズボンはべっちょり。靴の中にも水が浸入していて、ああ、泣きたい。

サイワイ大雨は通り過ぎて小雨になりましたが、こうやって水の事故があっというまにおきるんだと実感しました。残りの新潟滞在は、丸太ん棒になったズボンで過ごしますので市民の皆さんよろしくお願いします。

くら田に入ります。

先客は4人。2人は食べ終わって新聞を広げていていますね。会社が始まる時間に合わせてここで時間調整をしているかのようです。

『この時間は、ワンタンが出来ませんのでよろしくお願いします。』

ホール担当のオネエサンに言われます。
『それでは、チャーシューメン(700円)を平打ち麺でお願いします。茹で玉子(50円)をラーメンの上に乗せてください。』

厨房にいるのは名物店主。ベテラン店主ですね。店内には待ち時間にクイズでも、とかいろんなビラが貼ってあって楽しませてくれます。店主の手書きの文字にはほっとするものがありますね。店の中には小麦粉が置かれ、ここは自家製麺の店です。

およそ3分で配膳されました。

透明なスープからは煮干しの香しい香りが立ちあがってきます。いやあ、テンションがあがりますね。チャーシューは煮豚タイプのバラニク。ちょっと1枚食べてみると、押さえ気味の味付けで実にうまいです。適度な厚みがあって歯ごたえも楽しい。

スープを口にしてびっくり。このコク味はちょっと予想しておりませんでした。鶏出汁がかなり強くて旨味がたっぷり。そこに煮干を合わせて相乗効果から極上のスープに仕上がってます。温故知新という言葉がありますが、このラーメンを食べて感激し、同じものを東京で再現したいって御仁現れないかしら。

もちろんスープは全部飲み干しましたが、途中も常にスープ先行でいただきました。冷えた体にはありがたい熱々のスープ。最高のもてなしです。

麺もまた想像とは違っていて固めに茹で上げられてました。ちょっとうどんライクのこの麺が旨いです。麺とスープとチャーシューを交互に食べて、いやあ極楽タイムでしたね。小さなめんま、わずかのホウレンソウ。まさに昭和ノスタルジックラーメンです。

ずぶ濡れの犠牲の上でいただいたラーメンでしたので、とりわけうれしかったし、おいしかったと。全部食べ終えて店主にお礼を申し述べました。

雲呑も食べてみたいと申した所、10時から食べられるとのことでした。帰るまでに是非食べてみたいです。

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