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このエリアで塩なら「たきたろう」と個人的には決めているのです。それになんとなく店の居心地がよい!。なんで居心地がいいかというと、店内の温かみ。テーブル席メインである配置と、そのテーブルが使い込まれた感があるということかな・・・。実にしっくりと落ち着くのは、木製の素朴さに日常性を感じるからです。やはり木製品というのはいいね。今日も数名の地元民に囲まれて、静かに味あわせていただきました。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354151【スープ:ほどよい日常系の魚介塩だれに、しっとり鶏豚煮出し・・・・プラス香味油!生姜??】<生姜香味?の油がほどよく食欲をそそる!街の気兼ねない魚介塩だれの一杯> 配膳の瞬間は、見慣れた麺顔に和むという感覚。さほど驚きもしないものの、使い込まれた木のテーブルに配膳されると、心の底からほっこりとするもんです。そういう店の雰囲気もひっくるめて味わいと思えます。 しかし単に和み系でありふれた街角一杯と割りきることはできません。こちらの塩スープで一番のお気に入りは、最初の一口によく感じる香味油の風合い。私的には、生姜系の香味オイルと察しているのですが、これがなかなか「お!やるやん!」と毎回見直すポイントであり、毎回食うまで忘れているという感覚。なぜなら、最初は確かに生姜風な香味のお出迎えを感じるのですが、後半は塩だれに染み込んだ魚介の味わいが、ぶわっと前面に出てくるので、こちらの方が印象に残るといった次第。 魚介がなかなか聞いていて、落ち着くのです。軽く粉が浮いていますが、苦味排除の煮干し系甘い風合いと、節系のしっとりした塩味系が甲乙つけがたく、口と鼻腔を駆け抜けます。薄味淡麗系とは一線を画して、わりとしっかりとした味わい。でも濃厚でもないので、するすると最後まで飲み干してしまう。醤油もいいけど、私はここで最近では塩一辺倒になってしまいました。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354204<鶏豚のコクが拮抗するしっとり&しっかりした下支え> 一方、動物系の煮汁もしっかりとしていて、全体的に明るさと食べ応えを与える一面もあります。やや霞みがかっている程度には濁っているのだけど、ぐつぐつと煮沸して煮出した感はなく、コトコト丁寧に煮込んだ感があって、またそこが家庭的というか、ホームメイド感を高めています。そういう感覚も、店の雰囲気ともマッチしていて、ここなら家族でも来たいものだといつも思うのだけど、我が家は私以外はうどん派なので、そうはいかない(笑)。だって、武蔵野エリアって、うどんの名産地ですからね〜。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354317【麺:和むストレート玉子麺・・・・プツリプチリと歯ごたえ感も楽しい】<モツっとして、プツリとちぎれる玉子麺の和む弾力> やや標準よりは、皮2枚程度太めなストレート麺。密度感はほどほどで、クッシリと言うより、モッチリというべきか・・・。いや、加水はやや高い系統だけど、反発感よりはプツリとちぎれる瞬間が潔い感覚。前歯で千切ろうとすると、モツっとした感覚のあと、プツリ!と切れる。スパスパと容易く切れるほど密度薄くなく、なんとなく、玉子麺なりの弾力を感じるかな・・・・。熱ダレもしにくくて、細麺低めな麺が好きな私でも、好きな麺かも。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354289<表層滑らかな丸麺、スープも染み入りシルキーなつるつるしたスベリ心地> 見ての通り、表面は滑りの部分があるけれど、つるつるな地肌をしているし、麺自体も丸いので想像通りに、するするとスベリが良いです。滑り層がスープを持ち上げるような感覚で、麺の風合いとスープの塩気が、咀嚼たびにとてもマッチします。口元や内頬を駆け抜ける感触も心地よく、ラーメンをそれほど食べ慣れていない方でも、好印象なのではないでしょうかね〜。こちらのお店、女性リピーターの方もそこそこおられるようだし、好まれるわけがなんとなくわかりそう。【具:解れる肉厚チャーシューにも気持ちが和む】<スポンジが解れてコンビーフのごとく!とても柔らかく、大ぶりなチャーシュー> 大ぶりなロース肉。スポンジ状に感じるほどに、脂の抜けがほどよく、隙間にスープが逆輸入されるように染み込みます。箸でリフトすると自重で崩れそうになる。それもそのはず、厚さが結構あって、iPhone6よりは確実に分厚い。強引に引き上げようとしたり、また麺を度々啜り上げていると、崩れに崩れて、端っこの方がコンビーフの如くに崩れるかも。それほど、柔らかく、味深く、薄塩味で肉味豊富なお肉です。白飯何杯でも食えそう。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354229<他に余計と感じさせないコスパとトッピング感覚> 消費税アップのご時世で、700円で頑張っています。もう700円でそんな金銭感覚になってきましたね・・・地味に8%って生活感に影響を及ぼすというか、普通に感じてくるから怖いね〜。メンマ、水菜、海苔、それだけで十分ですよ。メンマはクニャリとしつつも芯はコリっとしていて、最後に淡〜い酸味を覚える塩味。定番中の定番なのがいいかもね。海苔はやはりあってほしい。関西時代には海苔は否定していた自分が、えらい宗旨替えしたもんです・・・・。(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354301 そうじまして、「三鷹駅前随一のホームメイド和み系なる一杯!」と申せましょう。和み系とくれば、この辺りでは「みたか」が外せませんが、あちらは、オッサン系和みということであしからずです。ともあれ、もう少しこちらにも足を運ばねばいかんな〜・・・・と再認識。実は地元がすごいという、タウンページなことを思い知った夜でした。なので詠います! 辿りつつ ホームタウンの 和み麺 木枯らし到来 温もる一杯 お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
ども~ 居心地が良いお店 味と+αは雰囲気ですから! その雰囲気を創造するのが人柄かと!
おはようございます~ 居心地のいい家庭的なお店、いいですよね。そこで提供される和み麺、そのようなお店が地元近くにあるのは羨ましいです。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354151
【スープ:ほどよい日常系の魚介塩だれに、しっとり鶏豚煮出し・・・・プラス香味油!生姜??】
<生姜香味?の油がほどよく食欲をそそる!街の気兼ねない魚介塩だれの一杯>
配膳の瞬間は、見慣れた麺顔に和むという感覚。さほど驚きもしないものの、使い込まれた木のテーブルに配膳されると、心の底からほっこりとするもんです。そういう店の雰囲気もひっくるめて味わいと思えます。
しかし単に和み系でありふれた街角一杯と割りきることはできません。こちらの塩スープで一番のお気に入りは、最初の一口によく感じる香味油の風合い。私的には、生姜系の香味オイルと察しているのですが、これがなかなか「お!やるやん!」と毎回見直すポイントであり、毎回食うまで忘れているという感覚。なぜなら、最初は確かに生姜風な香味のお出迎えを感じるのですが、後半は塩だれに染み込んだ魚介の味わいが、ぶわっと前面に出てくるので、こちらの方が印象に残るといった次第。
魚介がなかなか聞いていて、落ち着くのです。軽く粉が浮いていますが、苦味排除の煮干し系甘い風合いと、節系のしっとりした塩味系が甲乙つけがたく、口と鼻腔を駆け抜けます。薄味淡麗系とは一線を画して、わりとしっかりとした味わい。でも濃厚でもないので、するすると最後まで飲み干してしまう。醤油もいいけど、私はここで最近では塩一辺倒になってしまいました。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354204
<鶏豚のコクが拮抗するしっとり&しっかりした下支え>
一方、動物系の煮汁もしっかりとしていて、全体的に明るさと食べ応えを与える一面もあります。やや霞みがかっている程度には濁っているのだけど、ぐつぐつと煮沸して煮出した感はなく、コトコト丁寧に煮込んだ感があって、またそこが家庭的というか、ホームメイド感を高めています。そういう感覚も、店の雰囲気ともマッチしていて、ここなら家族でも来たいものだといつも思うのだけど、我が家は私以外はうどん派なので、そうはいかない(笑)。だって、武蔵野エリアって、うどんの名産地ですからね〜。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354317
【麺:和むストレート玉子麺・・・・プツリプチリと歯ごたえ感も楽しい】
<モツっとして、プツリとちぎれる玉子麺の和む弾力>
やや標準よりは、皮2枚程度太めなストレート麺。密度感はほどほどで、クッシリと言うより、モッチリというべきか・・・。いや、加水はやや高い系統だけど、反発感よりはプツリとちぎれる瞬間が潔い感覚。前歯で千切ろうとすると、モツっとした感覚のあと、プツリ!と切れる。スパスパと容易く切れるほど密度薄くなく、なんとなく、玉子麺なりの弾力を感じるかな・・・・。熱ダレもしにくくて、細麺低めな麺が好きな私でも、好きな麺かも。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354289
<表層滑らかな丸麺、スープも染み入りシルキーなつるつるしたスベリ心地>
見ての通り、表面は滑りの部分があるけれど、つるつるな地肌をしているし、麺自体も丸いので想像通りに、するするとスベリが良いです。滑り層がスープを持ち上げるような感覚で、麺の風合いとスープの塩気が、咀嚼たびにとてもマッチします。口元や内頬を駆け抜ける感触も心地よく、ラーメンをそれほど食べ慣れていない方でも、好印象なのではないでしょうかね〜。こちらのお店、女性リピーターの方もそこそこおられるようだし、好まれるわけがなんとなくわかりそう。
【具:解れる肉厚チャーシューにも気持ちが和む】
<スポンジが解れてコンビーフのごとく!とても柔らかく、大ぶりなチャーシュー>
大ぶりなロース肉。スポンジ状に感じるほどに、脂の抜けがほどよく、隙間にスープが逆輸入されるように染み込みます。箸でリフトすると自重で崩れそうになる。それもそのはず、厚さが結構あって、iPhone6よりは確実に分厚い。強引に引き上げようとしたり、また麺を度々啜り上げていると、崩れに崩れて、端っこの方がコンビーフの如くに崩れるかも。それほど、柔らかく、味深く、薄塩味で肉味豊富なお肉です。白飯何杯でも食えそう。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354229
<他に余計と感じさせないコスパとトッピング感覚>
消費税アップのご時世で、700円で頑張っています。もう700円でそんな金銭感覚になってきましたね・・・地味に8%って生活感に影響を及ぼすというか、普通に感じてくるから怖いね〜。メンマ、水菜、海苔、それだけで十分ですよ。メンマはクニャリとしつつも芯はコリっとしていて、最後に淡〜い酸味を覚える塩味。定番中の定番なのがいいかもね。海苔はやはりあってほしい。関西時代には海苔は否定していた自分が、えらい宗旨替えしたもんです・・・・。
(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/213354301
そうじまして、「三鷹駅前随一のホームメイド和み系なる一杯!」と申せましょう。和み系とくれば、この辺りでは「みたか」が外せませんが、あちらは、オッサン系和みということであしからずです。ともあれ、もう少しこちらにも足を運ばねばいかんな〜・・・・と再認識。実は地元がすごいという、タウンページなことを思い知った夜でした。なので詠います!
辿りつつ
ホームタウンの
和み麺
木枯らし到来
温もる一杯
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!