コメント
東大には仕事の関係で10年程通ってますけど
赤門の対面って、インドカレー屋じゃないですっけ???
ナチュラルローソンがちょっと先にありますよね?
自分がラーメン好きじゃなかったから
今迄気が付かなかったのかなぁ
これを読んだので次回は訪問してみますね!
本生 | 2014年11月1日 21:29本生さん、こんばんは!
あっちにもこっちにもコメントありがとうございます…<(_ _)>
そうでしたよね。本生さんは赤門近所に詳しい。。。
インドカレー屋は赤門の正面ですよね!此方はもうちょい湯島寄りですよ。
屋号看板が目立たない店なので、外に立つ担々麺の写真看板を探せば直ぐに分かる筈です。
シャバ系スープの担々麺では比較的美味しい方のお店だと思いました。。。
自分的には、此方は担々麺ランキング暫定9位でございます!^^;
4門 | 2014年11月2日 22:20
4門
流星
マーやん








自分は実は2度目の訪問である。。。
前回は、此方が「VVV6」というテレビ番組で、
担々麺の旨い店として紹介されていた頃である。
もうかれこれ5年位前になるか。時が経つのが早い!
面白い形のカウンター席。場所柄男女の学生客が多い。
希少価値の高い「金ゴマ」を使った担々麺である。流石に高い!
日本で使用されるゴマは99%が輸入品であるが、金ゴマは白ゴマ・黒ゴマに比べ
全体の輸入量のわずか1%未満という希少品である。主にトルコやパラグアイ産だという。。。
此方の「担々麺」は一見オーソドックスなのだが、実は独特な造りである。
シャバ系のスープに挽肉味噌は少なく、小松菜だけでなくパクチーも確り乗っている四川風。
クコの実も散らされ、何故か普通のラーメンにありがちな叉焼と白髪ネギ・海苔も一緒に居る。
麺は完全な博多麺だし、替え玉すらやっている! かなり「和中折衷」な担々麺である。
スープはシャバシャバだけど、ソレらしいオーソドックスな旨味は確りとある。
しかし殆どは胡麻の風味に頼った仕上がりであり、スープの主張は控えめである。。。
芝麻醤と言える練りゴマは非常に少なく、磨り潰した乾いたゴマの風味が特徴である。
だからスープがどろっとしていない…という逆の意味でもある。
「金ゴマ」は、炒ったビター感とそもそも持つ強い香りの奥に甘味とコクガ何度も現れる!
大人の苦味の後にも甘味が来るという感じは初めての経験であった。コレが金胡麻なのね。。。
辛さは程々。卓上の辣油を足すもあまり変わらない。全体に食べ易い辛さである。
本当は250円もするが、麺とセットだと100円になるというミニ白飯。麦飯が混合されている。
スープには海苔も小松菜もパクチーも居るので、磯の香りから鼻に来るアジア臭まで楽しめる。
シャバ系スープで濃厚な味付けではないので、正直あまり白飯とのマッチングは強化ではない!
勿論そこそこ旨いが、いつもの「至福の旨さ」って程でもなかった…という事である。。。
麺も少し柔めの博多ラーメンっぽくて、本当に此方の担々麺は「胡麻」の素材に頼った仕様だ。
ご馳走様!