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「ほぐし肉つけ麺+味玉 \\1030」@麺や 武蒼の写真最近オープンした店と言うことで、早速調査に向かう。


〜 評 価 〜 「ほぐし肉つけ麺+味玉」

スープ:30点/40点
濃厚とんこつ+魚ダシの今流行りのスープで中華蕎麦 とみ田六厘舎 本店をイメージし作られている。
近場で比較対照となる店舗はつけめん・らーめん活龍 本店と言って良い。
スープの感じは非常に濃厚でどろっとした感じ、コラーゲンたっぷりのスープだが、煮込みすぎだろうか細かくなった骨がスープに混ざり多少粉っぽい感じを受けた。

今回比較するつけめん・らーめん活龍 本店との違いは魚ダシの強さで、こちらの店の方が魚ダシはあっさりした感じに仕上がっている。
好みの問題ではあるが、個人的にはもう少し魚ダシはガツンとくる方が好みである。


麺:19点/20点
麺は浅草開花楼の麺を使っていると店内に看板がある。
写真の通りの太麺でストレート麺ではない為、スープとの絡みは非常に良い。
食感もモチモチっとした感じで、なかなか美味しいと感じた。


具材:8点/20点
具材はチャーシュー・メンマ・のり・味玉(トッピング)の4種
またスープ内には、ほぐしチャーシュー・薬味ねぎが入っている。

チャーシューは最後に炙った状態で提供されるため香ばしい香りがするが、脂身のところで豚特有の臭みを感じた。同様にスープ内のほぐしチャーシューにも臭みが感じられ残念だった。
メンマはちゃんと塩抜き出来てないのでは?と思うほどにしょっぱい。
味玉は茹で具合は良いが味のしみこみ具合に不満が残った。


価格:7点/10点
普通のつけ麺+150円で「ほぐし肉」なるものがスープに入るようだが、このほぐし肉の量が著しく少ない。量にしてチャーシュー1枚分程度のボリュームにしか感じられなかった。
正直これで+150円は納得できる価格ではない。
普通のつけ麺に関しては、材料の高騰も考慮すると780円は適正値段と思う。


接客・その他:10点/10点
店主は非常に低姿勢な方で、丁寧な挨拶には好感が持てた。
接客は問題無く良いと評価します。


総合得点:74点/100点
感想から言うと、スープと麺はなかなか良かったが具材に不満が残るという結果に終わった。まだオープンして間もないので、もう暫くしてから再度訪問してみようと思う。

点数的には74点と言う点数ですが、不味いという事ではなく細かいところまで掘り下げるとこの点数になると言うことです。個人的には十分においしいと感じることが出来ました。
コッテリが好きな方は一度行ってみるといいと思いますよ。
コッテリが苦手な方には普通のラーメンを食べることをお勧めします。

近くにあるつけめん・らーめん活龍 本店と同系列のスープなので、まだ行ったことが無い方は食べ比べをしてみればいかがですか?

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