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「TOKYO醤油ラーメン780円→500円」@noodle kitchen ミライゑの写真開店初日に訪問。
チラシによると味のコンセプトは、
「記憶を呼び起こす、新しき、古き良き、未来へ続く味。ミライゑ」
だそうな。

店主は詳細非公開ながらいろいろなラーメン屋で経験があるとか。
そのどっしり落ち着いた所作から見ても素人でないのは一目瞭然。
オープンから3日間はそれぞれ500円の特別価格で提供する
「TOKYO醤油ラーメン」、「濃厚SILKYつけ麺」の二品と
トツピング数種類のみでサイドメニューの販売はなし。

「TOKYO醤油ラーメン」あっさりとした清湯スープは
ふくよかな醤油の旨味をフィーチャーしつつ、
爽快かつピリッとした刺激をあわせもつ生姜フレーバーを強く効かせ、
後からじわじわと鶏、豚、魚介の存在感が浮かび上がってくる飲み飽きしない
懐かしくも新しい温故知新、ネオクラシカルな味わい(ありきたりな表現ですんません)。
麺は三河屋製麺の太めの中細ストレート(150g)でむっちりとしたコシが特徴的。
具材は大判の肩ロースチャーシュー、さっくりと筋を感じさせない極太メンマ、
海苔、ピンク色の鳴門、万能ネギ&笹切りした白ネギの布陣。
また卓上の国産ハバネロを使った京都の狂辛世界一辛いを謡う一味「舞妓はんひぃ~ひぃ~」
http://item.rakuten.co.jp/ochanoko/c/0000000128/
を軽く一振りすると確かに辛いんだけど味を邪魔せずピリリと締まりますな。

カタカナ表記の「ミライゑ」という屋号とロゴデザイン、
お洒落なダイニング調の店の作りやメニューの値付け、
そして今回筆者がいただいたラーメンの味の組み立て方や具材の構成および盛り付けは
写真を見てピン!ときた人もいるでしょうが、「ソラノイロ@麹町」に似てるんだよなあ。
実は取材時に店主は「どこの店でも修行してない!」ときっぱり言い放ったけど、
どう考えてもこれは嘘だと思い、
すかさず外でチラシを配るヘルプのスタッフ(本部よりお越し?)に確認したら
前述した答えが返ってきたわけ。ただソラノイロとは無関係と仰っていたけど真相や如何に?
味は「してやれらた」と思うほど完成度が高く悔しいけど美味ですわ。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜
初めまして。 よろしくお願いしますm(_ _)m

情報提供ありがとうございます!
気になる新店ですね〜〜*\(^o^)/*
今度行ってみます!

NORTH | 2014年11月3日 22:29