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11月2日訪問。カネシ青ラベルを訪ねて、「桐龍」に続き今回はこちらに伺いました。ホントは10月29日にも行ったんです、夜の部に。そしたら臨休、見事にフラれてしまいました。10年乗った車で最後のドライブのつもりだったんですが、豪快なUターンになってしまいました。でもいい思い出にはなったかな。そんなわけで今日はハイブリッドの新車でこちらにお邪魔。道が混んでいて12時ちょっと過ぎに到着、すでに豚増しは売切れランプが点灯していました。群大病院にほど近い閑静な住宅街のお店は、カウンター1列で7席ありました。また、奥の座敷席はスペースがあり、6人ほど座れるようです。券売機の反対側に青ラベルの一斗缶が積まれており、思わず記念写真を撮ってしまいました^^;お見せ出来ないのが残念(笑)。店内の待ち席で15分ほど待って、カウンターに着席、5分ほどでこれが出てきました。ドーン!!初回のお店であれば“小豚”、なければ“小ラーメン”のニンニクと決めていたのですが、今日は脂が気になり、ニンニクアブラで頼んでしまいました。老舗の直系店のようにスープがなみなみと注がれています。いただきます・・・おぉ!これはスゴい・・・ヤサイは「山」仕様の盛りで、茹で加減はクタクタ気味。食べた瞬間、直系のM谷を思い出しました。こういう茹で加減はM谷か、Hばりでしか食べられないんですよね。モヤシ/キャベツ比は6:4くらいとキャベツが多めで甘い風味がイケます。ニンニクはフードプロセッサー仕上げ風の細かな粒で、量が沢山入っており、かなり強めに効いていました。そういえば「ニンニク少な目」コールの人が沢山いましたね。納得です。麺に行きます。この系統のお約束、電話のモジュラー線のような麺です。これがもうすごいです。チヂレもなく、エッジの具合まで含めて全く直系と同じです。正確無比の見事なレプリカになっています。茹で加減は中間~ごくわずか柔らか目の仕上がりで、食感まで全くソックリ。前回「桐龍」のレプリカ度の高さに感動したのですが、こちら、アッサリ追い抜きましたね。麺幅はやや狭目のタイプで厚さは標準的でした。底の方の麺が茶色く染まって、本格的な雰囲気を醸し出していました。スープ行きます。あぁ~うまぃ!!これですよ、これ!!微乳化の青カネシのキリッと効いたスープです。多分乳化は狙ってないけど、ちょっと乳化しちゃったかな程度のもので、アブラの層も厚いです。さっき比較した直系のM谷と較べると、こちらの方が一層濃厚な感じです。そこに青カネシの素晴らしい風味が効いています。甘みも感じますが、比較的弱めで辛口の仕上がりです。こちらははんぺん脂よりもう少し大きめの脂も浮いており、これが更にコッテリとした味わいを醸し出します。F士丸系のお店で別皿でアブラが提供されますが、あれを入れた直後のようなの味わいと言えば通じるでしょうか?もうここまででも脱帽ですが、次に豚。これも素晴らしい。かなり厚切りのゴロッとした大ぶりの腕肉が2枚入っています。更に形の崩れたほぐし豚のようなものも盛られており、ノーマルとは思えないほどの肉サービスです。味付けも頃合い。口の中でいい感じに崩れ大変おいしいものでした。あぁ、お腹いっぱいです。・・・ここ、直系インスパを含めて最高レベルのおいしさじゃないでしょうか。“本物”の味ですわ(笑)。今までのお店での経験から青ラベルはひょっとすると少々甘口なのかなとも思っていましたが、今日でその疑念は消えました。それにしてもガッツリ系のラーメンにドンピシャなこの風味。青ラベル、これって一体??・・・ごちそうさまでした。
こんにちは。 こちらも青ラベル使用なんですか!最近、青ラベル使用店は本当にハイレベルですよね~。こちらは遠くて訪問厳しそうですが、青ラベル使用店のレビュー今後も期待してます♪
>>potiさん、こんばんは~。 こちらも青ラベルです。もう本物も顔負け(笑)。 麺、スープ、ヤサイ、豚・・・すべてが完璧でした。 もちろんヤサイや麺の好みで好き嫌いはあると思いますけど、ビックリの本格派でした。
カネシ青ラベルを訪ねて、「桐龍」に続き今回はこちらに伺いました。
ホントは10月29日にも行ったんです、夜の部に。そしたら臨休、見事にフラれてしまいました。10年乗った車で最後のドライブのつもりだったんですが、豪快なUターンになってしまいました。でもいい思い出にはなったかな。そんなわけで今日はハイブリッドの新車でこちらにお邪魔。道が混んでいて12時ちょっと過ぎに到着、すでに豚増しは売切れランプが点灯していました。群大病院にほど近い閑静な住宅街のお店は、カウンター1列で7席ありました。また、奥の座敷席はスペースがあり、6人ほど座れるようです。券売機の反対側に青ラベルの一斗缶が積まれており、思わず記念写真を撮ってしまいました^^;
お見せ出来ないのが残念(笑)。店内の待ち席で15分ほど待って、カウンターに着席、5分ほどでこれが出てきました。ドーン!!
初回のお店であれば“小豚”、なければ“小ラーメン”のニンニクと決めていたのですが、今日は脂が気になり、ニンニクアブラで頼んでしまいました。老舗の直系店のようにスープがなみなみと注がれています。
いただきます・・・おぉ!これはスゴい・・・ヤサイは「山」仕様の盛りで、茹で加減はクタクタ気味。食べた瞬間、直系のM谷を思い出しました。こういう茹で加減はM谷か、Hばりでしか食べられないんですよね。モヤシ/キャベツ比は6:4くらいとキャベツが多めで甘い風味がイケます。ニンニクはフードプロセッサー仕上げ風の細かな粒で、量が沢山入っており、かなり強めに効いていました。そういえば「ニンニク少な目」コールの人が沢山いましたね。納得です。麺に行きます。この系統のお約束、電話のモジュラー線のような麺です。これがもうすごいです。チヂレもなく、エッジの具合まで含めて全く直系と同じです。正確無比の見事なレプリカになっています。茹で加減は中間~ごくわずか柔らか目の仕上がりで、食感まで全くソックリ。前回「桐龍」のレプリカ度の高さに感動したのですが、こちら、アッサリ追い抜きましたね。麺幅はやや狭目のタイプで厚さは標準的でした。底の方の麺が茶色く染まって、本格的な雰囲気を醸し出していました。スープ行きます。あぁ~うまぃ!!これですよ、これ!!微乳化の青カネシのキリッと効いたスープです。多分乳化は狙ってないけど、ちょっと乳化しちゃったかな程度のもので、アブラの層も厚いです。さっき比較した直系のM谷と較べると、こちらの方が一層濃厚な感じです。そこに青カネシの素晴らしい風味が効いています。甘みも感じますが、比較的弱めで辛口の仕上がりです。こちらははんぺん脂よりもう少し大きめの脂も浮いており、これが更にコッテリとした味わいを醸し出します。F士丸系のお店で別皿でアブラが提供されますが、あれを入れた直後のようなの味わいと言えば通じるでしょうか?もうここまででも脱帽ですが、次に豚。これも素晴らしい。かなり厚切りのゴロッとした大ぶりの腕肉が2枚入っています。更に形の崩れたほぐし豚のようなものも盛られており、ノーマルとは思えないほどの肉サービスです。味付けも頃合い。口の中でいい感じに崩れ大変おいしいものでした。あぁ、お腹いっぱいです。・・・ここ、直系インスパを含めて最高レベルのおいしさじゃないでしょうか。“本物”の味ですわ(笑)。
今までのお店での経験から青ラベルはひょっとすると少々甘口なのかなとも思っていましたが、今日でその疑念は消えました。それにしてもガッツリ系のラーメンにドンピシャなこの風味。青ラベル、これって一体??・・・ごちそうさまでした。