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「濃厚つけ麺(850円)+ごはん小(100円)」@麺処 井の庄 立川店の写真【2014.10.09初訪】
この日も夜から立川で打ち合わせとなりました。その前に夕飯を食べに訪問です。
立川ラーメンたま館の店としては古参のようですね。きっと今でも安定した味を保っているからこそ、継続できているのだと思います。そんな予想から、この日は数ある店の中からこの店を選んでみました。

18:30ころ店到着。ちょうど夕飯時に差し掛かる時間帯です。ほかの店は概ね5割くらいの客入りでしたが、ここ井の庄は前客1組2名。しかし、店員さんの数はどの店よりも多くて、6,7人います!何でこんなに沢山の店員さんが必要なのか、最後までさっぱり分かりませんでした。
事前の学習不足のため何がお勧めなの分からないままでしたが、濃厚豚骨魚介の店だと聞いていたのでその基本メニューである「濃厚つけ麺(850円)」と、最後スープ割りにブチ込むための「ごはん小(100円)」の食券を購入。カウンターに着席する際に店員さんが中盛りまで無料と伝えてくださったので、せっかくなので中盛りで。相変わらず食べ過ぎです。
待つことしばし…店員さんの一人は入店間もないようで、教育係らしき人物にいろいろ教わっていました。その他の方は…調理は基本的に一人が大部分の作業を行っていて、助手的な作業を女性店員さんが一人。この時点でこの店のほとんどの事をこなしきっているはずなんですが、他の店員さんは…喋り倒してますね、特に何もしていません。まあチェーン展開を始めた店でよくある風景なのですが、バイトで勝手にシフトを決めて、オーナーはそのことにほとんど感知していないのではないでしょうか。実際この集合施設のほとんどの店が、二人程度の店員さんで回しています。当然そんな規模だと思います。

そんなわけでつけ麺の出来についても全く期待しなかったのですが、出てきたつけ麺はなかなか綺麗に盛りつけられています。
つけ汁は丼中央に鰹餡らしきタレ状の液体が浮かんでいて、さらにその上にどっさりと魚粉が乗っかっていました。まずそのつけ汁をかき混ぜずにいただいてみます。
聞いていた通りの濃厚豚骨魚介のつけ汁。根菜などに由来すると思しき粘度と甘みもあります。しかしこの手のつけ麺にありがちな“甘すぎ”ではなく、なかなか食べやすい。そこで今度は鰹餡と魚粉を一気にかき混ぜてみると、豚骨がやや勝っていたつけ汁が一気に魚介主体のつけ汁に変化します。なかなか面白いし、バランスも悪くないです。

麺は加水率高めの太麺。今ではサインペンの軸みたいに太い麺が存在するので大した太さに感じないけど、一昔前なら極太でも通用した太さ。この上に“極太”メニューがあるそうなので、きっとそれが凄い太さなのでしょう。もっちりして噛むと奥歯を押し返すような弾力があります。つるっとしていてこの手のつけ汁に向いていますね。中盛りにしたらかなりの量です。推定300gくらい。かなりの食べ応え。

チャーシューはサイコロ状のものがゴロンと3個ほど入っていました。味付けはかなり濃いめで、麺かご飯と一緒でないとちょっとしょっぱい。
メンマはちょとやわらか食感でしたが太めでなかなか美味しいです。
そして麺の上に乗せられた柚皮。これは食べる人によっては受け付けないかもしれないけど、濃厚なつけ汁の中で爽やかさを感じて私は歓迎です。

最後はスープ割りを頂いて、ご飯にかけて完食。案の定食いすぎでした^^;

店員さんの半数が遊んでいるのが非常に気になりますが、味の方はしっかりしていました。流石安定したレシピなのでしょう。

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