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今日、亀戸横丁なるものがオープンした。その中にラーメン屋を発見。写真を見る限り、中々完成度も高そうで試してみる価値ありかも知れない。やはり、スープを感じるのは基本的なスープのものですね。7席中4席が埋まっている。やはり潮ラーメンがたくさん出ているようだ。店主とパートのおばちゃんかな。多分、夫婦の会話ではない。店主もラーメン屋の経験者というような感じではない。遊びでやっているんですよ、とのこと。さて、先ずはスープについて。少し濁ったスープ。アサリの味が前面に出ている。塩梅もちょうどいい感じ。油膜が見て取れる。具材の構成について。チャーシュー2枚、のり、白髪ネギ、メンマ、半熟煮卵、白ゴマ。チャーシューはバラの部分ですね。ちょっと薄めにスライスされている。食感はトロトロだが、少し味が抜けかけているな。白髪ネギにネギが新たに振りかけられている。メンマはちょっとエグミがあるな。半熟玉子は食感が柔らかい。でも、あまり味がついていない。のりは香ばしい。最後までのこしていたが、パリパリだし、スープによく合う。続いて麺。麺は中太の平打ち麺。妙に縮れすぎのような。念のため、自家製麺かどうか聞いてみると業者から仕入れているとのこと。こんな縮れた麺ってあったかなあ。特徴といえば、ドンブリに満遍なく、黒胡椒が振りかけられている事。ピリッとアクセントがあるのはいいし、いわゆる生臭い貝の感じを消してくれるのはいいのだが、ゆで卵にもネギにもメンマにもかかっているので、全ての味が胡椒味に染まっている。スープのほうだったら問題はなかっただろうに。元々、ライスは頼んでいなかったのだが、ライスをサービスで付けましょうか、といってくれた。タダでもらっておいてなんだが、こちらも炊き立てではないな。ジャーに入れっぱなしで臭い匂いが漂っている。でも、他の店ほど匂いが付いているわけではないし、ここのスープとライスがよくマッチしている。ご飯を投入し、雑炊風に。具の入っていない深川飯みたい。ラーメンの完成度は高いが、それらを台無しにする黒胡椒は問題。特に潮ラーメンなんだから、神経を使って欲しかったな。とはいえ、最近のラーメン屋では安いほうになると思うのでCPはこんな感じ。
やはり、スープを感じるのは基本的なスープのものですね。
7席中4席が埋まっている。やはり潮ラーメンがたくさん出ているようだ。
店主とパートのおばちゃんかな。多分、夫婦の会話ではない。店主もラーメン屋の経験者というような感じではない。遊びでやっているんですよ、とのこと。
さて、先ずはスープについて。少し濁ったスープ。アサリの味が前面に出ている。塩梅もちょうどいい感じ。油膜が見て取れる。
具材の構成について。チャーシュー2枚、のり、白髪ネギ、メンマ、半熟煮卵、白ゴマ。
チャーシューはバラの部分ですね。ちょっと薄めにスライスされている。食感はトロトロだが、少し味が抜けかけているな。白髪ネギにネギが新たに振りかけられている。メンマはちょっとエグミがあるな。半熟玉子は食感が柔らかい。でも、あまり味がついていない。のりは香ばしい。最後までのこしていたが、パリパリだし、スープによく合う。
続いて麺。麺は中太の平打ち麺。妙に縮れすぎのような。念のため、自家製麺かどうか聞いてみると業者から仕入れているとのこと。こんな縮れた麺ってあったかなあ。
特徴といえば、ドンブリに満遍なく、黒胡椒が振りかけられている事。ピリッとアクセントがあるのはいいし、いわゆる生臭い貝の感じを消してくれるのはいいのだが、ゆで卵にもネギにもメンマにもかかっているので、全ての味が胡椒味に染まっている。スープのほうだったら問題はなかっただろうに。
元々、ライスは頼んでいなかったのだが、ライスをサービスで付けましょうか、といってくれた。タダでもらっておいてなんだが、こちらも炊き立てではないな。ジャーに入れっぱなしで臭い匂いが漂っている。でも、他の店ほど匂いが付いているわけではないし、ここのスープとライスがよくマッチしている。ご飯を投入し、雑炊風に。具の入っていない深川飯みたい。
ラーメンの完成度は高いが、それらを台無しにする黒胡椒は問題。特に潮ラーメンなんだから、神経を使って欲しかったな。とはいえ、最近のラーメン屋では安いほうになると思うのでCPはこんな感じ。