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本日は新店開発&限定消費でこちらにお邪魔しました。沖縄では珍しい油そば専門店、以前はつけ麺も提供してたんですけどね。限定などを除けば現在は通常メニューは油そばのみの提供ですね。11時25分到着で待ち一人、先頭を取られてしまいましたね。11時30分に定刻通りに開店し店内へ、空いている席に着席し表題を注文。L字カウンターのみで10人程が入ると一杯になりそうな小さ目のお店。店主一人で切り盛りしているので、この人数でもいっぱいになると大変そうですが…到着までに客数が6名まで増えたので店主がなかなか忙しそうでした。注文から10分程で目の前に到着、うどん並の極太麺なんて久しぶりで期待感が湧きますねぇ。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます。濃厚な鶏白湯出汁をベースにカエシの醤油の塩気とバジルソースの香りが追従するミドルドロンジ系のつけ汁。ほんの少し酸味の様なものを感じますが甘辛酸はほぼ不在、出汁の旨味とカエシの塩気で食べさせるタイプ。塩分濃度はやや高めながらも良好なチューニング、切れ味鋭めなカエシですが出汁が丸めて尖りは感じず。麺は多加水の極太ストレート麺でほぼうどんな感じ、モチモチ感強めで個人的にはドストライクな麺ですね。つけ汁との絡みも良好、粘度が強めなのでしっかりと持ち上がりつけ汁と麺のバランスが非常に良いですね。具材は目玉焼き、茹でブロッコリー、目玉焼きの下に隠れたホウレン草、鶏肉の構成。目玉焼きはガパオ感の提供に一番貢献、味自体に文句はないがつけ汁の具材としてはやや食べ難さを感じますね。つけ汁内に投入して黄身を潰すと円やかになるので終盤に違いを生みたい時には役に立ったので結果OKかな。茹でブロッコリーは投入量多めで色味の提供には貢献もこちらもつけ麺の具としてはイマイチ感あり。ただつけ汁の濃度が比較的高かった事もあり、青臭さ美味く消されてコリコリ感を楽しめたので不問に付す。ホウレン草はこの系統のつけ汁との相性は実に良いですね、乾燥でカピカピもしていませんし瑞々しくて良いですね。鶏肉は薄くピンク色が残るぐらいの加熱具合、味付けは適度で鶏の旨味と塩気のバランスが良い。チャーシューに比べるとゴロゴロして気にはなりますが、麺とスープとの相性も悪くはないです。麺量は200g程度ですかね、非常に好みな麺でスルスルと胃に収めて5分少々で完食。卓上に置いてある割りスープのポットでスープ割を慣行、鰹出汁であっさりとしたスープ割を堪能し完飲完食。総評としては濃厚な鶏白湯の旨味を感じるつけ汁と極太麺の組み合わせがマッチしていて美味い。やや残念な部分としてはガパオの名称の割にはガパオ感が少なく、普通の鶏白湯系のつけ麺になっていた事かな。ガパオの名称が付いているので多少香辛料の効いた感じをイメージしてたので、軽く肩透かしを食らいましたね。それでも基本的なつけ麺としての美味さはしっかりとしていたので、美味しくいただく事が出来ました。隣の人が食ってた油そばが美味そうだったので遠いですが機会を見て再訪したいですね、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215109903つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215109888
毎度です~ ガパオ風ですか。 食べたこと有りませんが、鶏白湯にバジルは面白そう。
どうもです! 油そば専門店でこれがいただけたのは貴重ですかな? また手が込んでいそうで~
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ガパオ感が足りないのは残念ですが、鶏白湯にバジルの組み合わせは非常に良かったです。
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 以前はつけ麺もやってたんですけどね、店主一人なのでつけ麺は手間が大変だったのかもしれませんね。 限定等でしかつけ麺は提供されていないので貴重なんですよ。
沖縄では珍しい油そば専門店、以前はつけ麺も提供してたんですけどね。
限定などを除けば現在は通常メニューは油そばのみの提供ですね。
11時25分到着で待ち一人、先頭を取られてしまいましたね。
11時30分に定刻通りに開店し店内へ、空いている席に着席し表題を注文。
L字カウンターのみで10人程が入ると一杯になりそうな小さ目のお店。
店主一人で切り盛りしているので、この人数でもいっぱいになると大変そうですが…
到着までに客数が6名まで増えたので店主がなかなか忙しそうでした。
注文から10分程で目の前に到着、うどん並の極太麺なんて久しぶりで期待感が湧きますねぇ。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます。
濃厚な鶏白湯出汁をベースにカエシの醤油の塩気とバジルソースの香りが追従するミドルドロンジ系のつけ汁。
ほんの少し酸味の様なものを感じますが甘辛酸はほぼ不在、出汁の旨味とカエシの塩気で食べさせるタイプ。
塩分濃度はやや高めながらも良好なチューニング、切れ味鋭めなカエシですが出汁が丸めて尖りは感じず。
麺は多加水の極太ストレート麺でほぼうどんな感じ、モチモチ感強めで個人的にはドストライクな麺ですね。
つけ汁との絡みも良好、粘度が強めなのでしっかりと持ち上がりつけ汁と麺のバランスが非常に良いですね。
具材は目玉焼き、茹でブロッコリー、目玉焼きの下に隠れたホウレン草、鶏肉の構成。
目玉焼きはガパオ感の提供に一番貢献、味自体に文句はないがつけ汁の具材としてはやや食べ難さを感じますね。
つけ汁内に投入して黄身を潰すと円やかになるので終盤に違いを生みたい時には役に立ったので結果OKかな。
茹でブロッコリーは投入量多めで色味の提供には貢献もこちらもつけ麺の具としてはイマイチ感あり。
ただつけ汁の濃度が比較的高かった事もあり、青臭さ美味く消されてコリコリ感を楽しめたので不問に付す。
ホウレン草はこの系統のつけ汁との相性は実に良いですね、乾燥でカピカピもしていませんし瑞々しくて良いですね。
鶏肉は薄くピンク色が残るぐらいの加熱具合、味付けは適度で鶏の旨味と塩気のバランスが良い。
チャーシューに比べるとゴロゴロして気にはなりますが、麺とスープとの相性も悪くはないです。
麺量は200g程度ですかね、非常に好みな麺でスルスルと胃に収めて5分少々で完食。
卓上に置いてある割りスープのポットでスープ割を慣行、鰹出汁であっさりとしたスープ割を堪能し完飲完食。
総評としては濃厚な鶏白湯の旨味を感じるつけ汁と極太麺の組み合わせがマッチしていて美味い。
やや残念な部分としてはガパオの名称の割にはガパオ感が少なく、普通の鶏白湯系のつけ麺になっていた事かな。
ガパオの名称が付いているので多少香辛料の効いた感じをイメージしてたので、軽く肩透かしを食らいましたね。
それでも基本的なつけ麺としての美味さはしっかりとしていたので、美味しくいただく事が出来ました。
隣の人が食ってた油そばが美味そうだったので遠いですが機会を見て再訪したいですね、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215109903
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215109888