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ネギシリーズ第三弾はこちら、ガパオ風つけ麺からの店内連食になります。つけ麺を食べ終わり店主に会計と間違われるも追加で表題を注文。店内連食なんてする奴が今までいなかったのだろう、店主にヤケに驚かれた。注文から7分程度で目の前に到着、表面のネギでほとんど何も見えませんねぇ。これを入れて混ぜてくださいと別皿で餡かけ風のトロみのあるタレを提供されました。いつも通り写真を撮影していただきます、まずは餡を加えずに軽く混ぜます。麺を底から引っ張り出すと灰色っぽい色合いの麺が出てきました。蕎麦粉を加えた一品らしく見た目は実に蕎麦っぽい麺になっていますね。底の方にはやや赤味掛かった油が少量溜まっており、これのお陰で麺がくっつかず滑らかになっている印象。油はほんの少し辛味を感じますが微弱、餡と混ぜた時にほんの少しアクセントを加える程度の物なのでしょう。麺が気になったので珍しく麺単体で一口啜ると蕎麦の香りが広がり、普通の小麦の麺とは違った楽しさがありますね。麺は弾力の強さが非常に特徴的ですね、小麦の麺でこの弾力を出すのは難しそうな印象。蕎麦麺をひとしきり堪能した所で餡を投入して再度混ぜて麺に馴染ませていきます、ここからが本番ですね。タレを一口舐めてみましたが節出汁と濃い目の色と味の醤油が混ざった感じの物で、麺つゆ感がやや強い一品。しっかりとタレと麺を馴染ませて啜ると最初にタレの塩気がやってきて、蕎麦の香りと鰹節の香りが追従する展開。ラーメンよりもはるかに蕎麦寄りの作りで、正直そばデータベースの方に投稿しようか迷うレベル。残念なのは塩分濃度が許容範囲外で濃い、3倍まではいかないが2倍希釈の麺つゆをそのまま使って食べてる感じ。半分とはいかなくても1/3ぐらい薄めてくれれば、普通に楽しめる塩気になったかなという印象。麺とタレのバランスは当然ながらタレが圧倒的優位、絡み自体は悪くなさそうなので濃度の問題ですね。具材は中央に頓挫する卵黄、甘辛な味付けの鶏肉、大量のネギの構成。卵黄は混ぜる前の色合いや見た目を整える意味と、混ぜた後に味を円やかにするのに貢献していますね。タレの味付けが濃かったので卵黄で円やかになってなかったら大変だったかも、なので貢献度は非常に高いです。鶏肉は南蛮っぽい感じの一品で甘辛いタレの味付けが特徴的、これに関しては文句の付けようもなく美味い。柔らかさも適度で噛む事で肉自身の旨味とタレの甘辛さが口の中に混ざり広がって良いですね。厚みも充分で数も4つほど入っているので量的にも満足、これで830円ならCP的にも不満は無し。大量のネギは薬味ではなく主役、辛さはそこまで強くないので量が多くても刺激は少なく食べ難さはないですね。ネギの香りと麺の蕎麦の香りのマッチングも非常に良いですし、鼻から抜ける香りが爽やかさを感じさせます。麺量はおよそ200g程度でしょうか、タレを切りながら食べてたので少し時間が掛かり7分程度で完食。器の底の方に大量に残ったネギをタレをあまり掬わないように拾うのは結構大変でしたねw総評としては蕎麦っぽさを追求した油そばで、タレも蕎麦に合う物で違和感なく食べる事が出来た一品。惜しまれるのは塩気の強さで、これが適度な塩梅なら80点台後半は確実に取れたかなという印象。汁なしはこってり系やジャンクな一品が多いので、このあっさり爽やか系路線を突き詰めて行くのも面白いと思います。今後の改良進化した後継作の登場を秘かに楽しみにしています、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215574374餡かけタレhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/215574370
毎度です~ 蕎麦っぽいとは、沖縄そばではなく日本蕎麦ですね。 >正直そばデータベースの方に投稿しようか迷うレベル ちょっと辛いですかね~油そばとしては・・・。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 麺がバリバリ蕎麦色でタレもつゆ感強いですからね、まぁ店側が油そばとして売ってるのでこちらでレポしましたw
どうもです! 亀コメ失礼! 葱の使い方としては間違っていないですな。 他が残念ではあるようですけど。
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 タレの味の濃さがどうにも他に影響してしまったように感じますね。
つけ麺を食べ終わり店主に会計と間違われるも追加で表題を注文。
店内連食なんてする奴が今までいなかったのだろう、店主にヤケに驚かれた。
注文から7分程度で目の前に到着、表面のネギでほとんど何も見えませんねぇ。
これを入れて混ぜてくださいと別皿で餡かけ風のトロみのあるタレを提供されました。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずは餡を加えずに軽く混ぜます。
麺を底から引っ張り出すと灰色っぽい色合いの麺が出てきました。
蕎麦粉を加えた一品らしく見た目は実に蕎麦っぽい麺になっていますね。
底の方にはやや赤味掛かった油が少量溜まっており、これのお陰で麺がくっつかず滑らかになっている印象。
油はほんの少し辛味を感じますが微弱、餡と混ぜた時にほんの少しアクセントを加える程度の物なのでしょう。
麺が気になったので珍しく麺単体で一口啜ると蕎麦の香りが広がり、普通の小麦の麺とは違った楽しさがありますね。
麺は弾力の強さが非常に特徴的ですね、小麦の麺でこの弾力を出すのは難しそうな印象。
蕎麦麺をひとしきり堪能した所で餡を投入して再度混ぜて麺に馴染ませていきます、ここからが本番ですね。
タレを一口舐めてみましたが節出汁と濃い目の色と味の醤油が混ざった感じの物で、麺つゆ感がやや強い一品。
しっかりとタレと麺を馴染ませて啜ると最初にタレの塩気がやってきて、蕎麦の香りと鰹節の香りが追従する展開。
ラーメンよりもはるかに蕎麦寄りの作りで、正直そばデータベースの方に投稿しようか迷うレベル。
残念なのは塩分濃度が許容範囲外で濃い、3倍まではいかないが2倍希釈の麺つゆをそのまま使って食べてる感じ。
半分とはいかなくても1/3ぐらい薄めてくれれば、普通に楽しめる塩気になったかなという印象。
麺とタレのバランスは当然ながらタレが圧倒的優位、絡み自体は悪くなさそうなので濃度の問題ですね。
具材は中央に頓挫する卵黄、甘辛な味付けの鶏肉、大量のネギの構成。
卵黄は混ぜる前の色合いや見た目を整える意味と、混ぜた後に味を円やかにするのに貢献していますね。
タレの味付けが濃かったので卵黄で円やかになってなかったら大変だったかも、なので貢献度は非常に高いです。
鶏肉は南蛮っぽい感じの一品で甘辛いタレの味付けが特徴的、これに関しては文句の付けようもなく美味い。
柔らかさも適度で噛む事で肉自身の旨味とタレの甘辛さが口の中に混ざり広がって良いですね。
厚みも充分で数も4つほど入っているので量的にも満足、これで830円ならCP的にも不満は無し。
大量のネギは薬味ではなく主役、辛さはそこまで強くないので量が多くても刺激は少なく食べ難さはないですね。
ネギの香りと麺の蕎麦の香りのマッチングも非常に良いですし、鼻から抜ける香りが爽やかさを感じさせます。
麺量はおよそ200g程度でしょうか、タレを切りながら食べてたので少し時間が掛かり7分程度で完食。
器の底の方に大量に残ったネギをタレをあまり掬わないように拾うのは結構大変でしたねw
総評としては蕎麦っぽさを追求した油そばで、タレも蕎麦に合う物で違和感なく食べる事が出来た一品。
惜しまれるのは塩気の強さで、これが適度な塩梅なら80点台後半は確実に取れたかなという印象。
汁なしはこってり系やジャンクな一品が多いので、このあっさり爽やか系路線を突き詰めて行くのも面白いと思います。
今後の改良進化した後継作の登場を秘かに楽しみにしています、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215574374
餡かけタレ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215574370