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前回の限定はどうも個人的にフィットしなかったこちらに再戦。今回は牡蠣ポタという名称からかなりの期待感を抱いてまいりました。11月28日12時半訪問、既に売り切れの死刑宣告通知…11月も終わりかけで平日昼間なので1時間ぐらい大丈夫だろと遅れたら…沖縄でまさかこれほど早く限定品が切れるとは正直想定外…ちなみにこの時にくん玉らーめんをいただいたので、それは後日上げます。一日8杯限定で夜の部でも提供があるという事で夜の部にて最挑戦。今度は遅れないように開店15分前に到着、18時ちょうどに定刻通り開店。口頭にて表題を注文すると10分ほど時間が掛かるとの事ですが、当然これ目当てで来たので了承し到着を待ちます。そんなこんなで10分程の待ち時間で到着、見た目は結構良い感じですねぇ。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…牡蠣ポタの名称らしく牡蠣から出る貝系出汁の旨味と香り、野菜の甘味が混ざったライトドロンジョ系つけ汁。豚ガラ出汁をベースにミキサーに掛けた牡蠣と人参等の野菜を混ぜ込んだとメニュー表には載ってます。ベジポタ系特有の少しザラつく感じの舌触りですが、粒子は細かいのでそこまで気にはならないですね。カエシは塩ダレっぽい感じ、醤油にしては特有の風味は感じないし味噌は確実に違いますからね。塩分濃度は適正値で実に良い塩梅、塩気の尖りは皆無で非常に丸まっていて円やかですね。麺は前回の限定と同じ中細ストレート麺、今回は匂いが気になる事はないのでやはり前回の熱いのがアレだったか?つけ汁との相性はなかなか良いですね、やや粘度のあるつけ汁をしっかりと引っ張ってきてくれます。具材は麺の器に燻玉、メンマ、ワカメ、牡蠣、ポーク、薬味のネギはつけ汁の器内の構成。燻玉は黄身がややトロけるぐらいの半熟具合、チップの香りが良く移っており非常に香ばしいですね。塩気は適度な塩梅でチップの香りと混ざって印象に残りますね、個人的に今まで食べた燻玉で一番美味いと思う。メンマは細長いカットの物でコリコリ感が適度なもの、味付けは薄くプレーンでメンマの香りを楽しめるタイプ。ワカメは特筆はないですがつけ汁との相性は良し、滑りも取り除かれていて食べやすいですね。牡蠣はプリプリ感がしっかりと残った身が二つ、こちらも燻製されており香ばしいですね。個人的に牡蠣の内臓の匂いがあまり得意じゃないんですが、燻製の香りのおかげで全然気にならないですね。ポークも燻製されており香りの良い一品、塩気はやや強いですがポークとしては普通ですので無問題。比較的優しい作りのこの一品の中では、このやや塩気の強いポークは逆に良いアクセントになります。つけ汁内のネギは青と白の混合でネギの香りが爽やかさを提供、牡蠣の香りを消すのにも貢献度高そうな感じ。麺量は中盛をお願いしたので200gですね、非常に好みな作りの一品で箸が進み5分少々で完食。スープ割りを注文すると白濁したポタージュスープが別皿で提供されましたので、それで薄めて完飲完食。割ると塩気だけが薄まった良い塩梅に、豚骨や魚介出汁でなくポタージュ原液なのが雰囲気を壊さなくて良いですね。総評としては牡蠣の旨味と野菜の甘味が上手にブレンドした、牡蠣ポタの名に相応しい一品ですね。個人的にベジポタ系との相性があまり良くないのですが、今回の一品は非常に好みな作りでした。ベジポタ系の難点は甘味が出すぎる事なんですが、甘味の出やすい人参を使っている割には抑え目で実に良かったです。さすがに牡蠣系メニューをレギュラー化は無理でしょうが、来年以降もこの時期にやってくれたら個人的には嬉しい。次のここの採点は振られた際にいただいた燻玉らーめんの採点ですね、上げるまで暫しお待ちを。今回の採点で11月限定シリーズは無事終了で御座います、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215162817つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/215162796
この創作系な つけ麺は非常にそそられますね!
毎度です~ これですね、納得の牡蠣! 近場で牡蠣白湯の限定やってるので、早めに食べに行こうっと。
どうもです! 貴殿が言うのだから間違いないでしょうな! かなり気になる~ けどもうないし、なかなか行けない(涙)
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 今回のはかなり個人的にもフィットしたので良かったですね、牡蠣という期間限定感も魅力を感じましたね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 この時期の牡蠣は良い味出してくれますよ、是非ともそちらの牡蠣白湯も楽しんできてください、レポ上げ待ってますw
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 じゃい先生にもオススメできる一品ですが期間限定ですからね、そして貴殿には月曜一燈の使命がありますからねw
今回は牡蠣ポタという名称からかなりの期待感を抱いてまいりました。
11月28日12時半訪問、既に売り切れの死刑宣告通知…
11月も終わりかけで平日昼間なので1時間ぐらい大丈夫だろと遅れたら…
沖縄でまさかこれほど早く限定品が切れるとは正直想定外…
ちなみにこの時にくん玉らーめんをいただいたので、それは後日上げます。
一日8杯限定で夜の部でも提供があるという事で夜の部にて最挑戦。
今度は遅れないように開店15分前に到着、18時ちょうどに定刻通り開店。
口頭にて表題を注文すると10分ほど時間が掛かるとの事ですが、当然これ目当てで来たので了承し到着を待ちます。
そんなこんなで10分程の待ち時間で到着、見た目は結構良い感じですねぇ。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口いただきます…
牡蠣ポタの名称らしく牡蠣から出る貝系出汁の旨味と香り、野菜の甘味が混ざったライトドロンジョ系つけ汁。
豚ガラ出汁をベースにミキサーに掛けた牡蠣と人参等の野菜を混ぜ込んだとメニュー表には載ってます。
ベジポタ系特有の少しザラつく感じの舌触りですが、粒子は細かいのでそこまで気にはならないですね。
カエシは塩ダレっぽい感じ、醤油にしては特有の風味は感じないし味噌は確実に違いますからね。
塩分濃度は適正値で実に良い塩梅、塩気の尖りは皆無で非常に丸まっていて円やかですね。
麺は前回の限定と同じ中細ストレート麺、今回は匂いが気になる事はないのでやはり前回の熱いのがアレだったか?
つけ汁との相性はなかなか良いですね、やや粘度のあるつけ汁をしっかりと引っ張ってきてくれます。
具材は麺の器に燻玉、メンマ、ワカメ、牡蠣、ポーク、薬味のネギはつけ汁の器内の構成。
燻玉は黄身がややトロけるぐらいの半熟具合、チップの香りが良く移っており非常に香ばしいですね。
塩気は適度な塩梅でチップの香りと混ざって印象に残りますね、個人的に今まで食べた燻玉で一番美味いと思う。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感が適度なもの、味付けは薄くプレーンでメンマの香りを楽しめるタイプ。
ワカメは特筆はないですがつけ汁との相性は良し、滑りも取り除かれていて食べやすいですね。
牡蠣はプリプリ感がしっかりと残った身が二つ、こちらも燻製されており香ばしいですね。
個人的に牡蠣の内臓の匂いがあまり得意じゃないんですが、燻製の香りのおかげで全然気にならないですね。
ポークも燻製されており香りの良い一品、塩気はやや強いですがポークとしては普通ですので無問題。
比較的優しい作りのこの一品の中では、このやや塩気の強いポークは逆に良いアクセントになります。
つけ汁内のネギは青と白の混合でネギの香りが爽やかさを提供、牡蠣の香りを消すのにも貢献度高そうな感じ。
麺量は中盛をお願いしたので200gですね、非常に好みな作りの一品で箸が進み5分少々で完食。
スープ割りを注文すると白濁したポタージュスープが別皿で提供されましたので、それで薄めて完飲完食。
割ると塩気だけが薄まった良い塩梅に、豚骨や魚介出汁でなくポタージュ原液なのが雰囲気を壊さなくて良いですね。
総評としては牡蠣の旨味と野菜の甘味が上手にブレンドした、牡蠣ポタの名に相応しい一品ですね。
個人的にベジポタ系との相性があまり良くないのですが、今回の一品は非常に好みな作りでした。
ベジポタ系の難点は甘味が出すぎる事なんですが、甘味の出やすい人参を使っている割には抑え目で実に良かったです。
さすがに牡蠣系メニューをレギュラー化は無理でしょうが、来年以降もこの時期にやってくれたら個人的には嬉しい。
次のここの採点は振られた際にいただいた燻玉らーめんの採点ですね、上げるまで暫しお待ちを。
今回の採点で11月限定シリーズは無事終了で御座います、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215162817
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215162796