なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「オニボシ+色んなキノコの炊き込みご飯+かえ玉」@ラーメン愉悦処 似星の写真11/30
オニボシ 800円(11/30のみの限定)
色んなキノコの炊き込みご飯 150円(11/30のみの限定)
かえ玉 150円

今回の限定は店主ポール氏の右腕、店長よーすけ氏による限定デビュー品とのこと。
(厳密に言えばゲリラ限定からレギュラーに昇格した「ネギたま油そば」もよーすけ氏作ですので、日曜限定デビューという意味ですね。)
で、何をするか色々考えた結果、ポール氏がやらなさそうなエグミの強い煮干にしたそうで。
鬼のように煮干を入れたから「オニボシ」だそうですw

19時50分入店。
待ち6人、後客10人。
28分後に着席、その後8分ほどで提供です。

スープは豚骨と豚足、煮干、丸鶏、香味野菜等を合わせて炊いたもの。
煮干は片口鰯中心のようで、かなり大量に使っているらしく、確かにエグミが強い。
ただしそこに隠し味として黒糖を合わせているそうで、その為かエグいなりにもマイルドさが表れてくる。
動物系も濃密で、しっかりと煮干を支えるのに十分な重たさを兼ね備えている。
醤油は杉樽天然醸造の黒醤油を使用しており、キリッとしつつも円やかさを帯びている。
エグミが強くビターなのに、どことなく甘さを感じられマイルドな雰囲気を持ったスープですね。

麺は中細ストレート。
加水率は低めで、ザックリした食感。
あくまでもスープを引き立てる役割で、適度な絡み具合を見せてくれます。

具は角煮、刻み玉葱、ナルト、三つ葉、海苔。
角煮はホロトロ食感で、味は適度に濃い目。
刻み玉葱は煮干のエグさを程よく和らげる役割で、相性は抜群。
ナルトは箸休め的存在。
三つ葉はこちらも玉葱同様、口の中を適度にリセットする役割。

炊き込みご飯はシメジ、椎茸、舞茸、ひらたけといったキノコ入り。
味付けは程よく薄めで、キノコの風味が非常に良く広がります。
柚子皮もほんのり香り付けといった感じで、キノコの風味を壊さない程度。
スープと合わせてもまた美味。

かえ玉は醤油ダレを少量合わせ、刻み玉葱、背脂を乗せて提供。
最初は和えそば感覚で、ある程度食べてからスープに投入して頂きます。
硬めの茹で加減で、キリッとした醤油ダレが良く絡んで美味です。

確かにここではやらないタイプの煮干ですね。
でもただエグいだけでなく、上手く食べやすさも兼ね備えているところはさすがです。
この調子でまた日曜限定を手掛けてくれても良いんじゃないですか?
鮮魚系はポール氏に任せるとしてw

他の写真は→http://photozou.jp/photo/list/2237984/8484774

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 85件

コメント

こんばんわ~

自分も情報はツイの方で知っていたんですが食べれず残念ですww
きのこタップリの炊き込みご飯も美味しそうですねぇ♪

バスの運転手 | 2014年12月16日 22:38

ども~
オニボシってそういう意味だったんですね。
選択を誤ったみたいです・・・。
次回登場したら意地でも行かなきゃ(笑)

一日三食ラーメン | 2014年12月17日 13:11

どうもです!
亀コメ失礼!

店長様のですか!
これはこれで面白そう~

じゃい(停滞中) | 2014年12月24日 23:13