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「【限定】勝浦タンタン麺(970円)」@お茶の水、大勝軒の写真12/4(木)21:15 前5後1 

標記限定が目に留まったので券売機で選択。厨房男性2名、ホール女性1名で切り盛り。たまたまかもしれないが、先客5名のうち女性4名で、後客も女性だった。こちらは7年ぶりぐらいで3度目になるが、記憶にない光景。やはり時代は変わりつつあるのか。

さて、東池袋系のスープを下敷きにした勝タンかと思ったが、見た目どおりそのままの勝浦式で、気を付けて啜らないとむせるような辛さが押し寄せるが、そっと啜ると奥に動物系をベースにしたと思しきコクと玉ねぎの甘みがほんのり溶け込んだ旨みが広がる。初めて勝タンを食べたときは、辛いだけ、の印象だったが、経験値が上がるにつれ、コクを感じられるようになった。ここでもスタンダードな勝タンのスープを楽しめる。

麺は、大勝軒らしい、ほぼストレートの太麺で、勝タンのスープにこの麺を合わせているところが、一番のポイントかも。自家製で、かすかなざらつきがあり、気持ち軟いようでいて、弾力のある東池独特の麺。これはこれで悪くない。

具は、先述の大きめに切られよく炒められた玉ねぎ。このスープには欠かせない。挽肉。少量のネギ。

正直、多少の変化球を期待した割に、まっとうな勝タンだったので、驚きは少なかったが、御茶ノ水で勝タンが食べられるのは貴重かも。ただ、一杯970円ではCPはよいとはいえない。次回は昔なかったクラシックメニューを試してみたい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

大勝軒で勝浦タンタンメンとは面白いですね。
でも意外にも正統派な一杯なようですね。
勝浦タンタンメンはいまだに食べたことないので食べてみたいなー(^^)

酒乱 | 2014年12月6日 10:35

酒乱さん、こんにちは!

意外な出会いで思わずセレクトしてしまいました。
辛さの奥にコクが感じられて、勝タン結構いいですよ。

なまえ | 2014年12月7日 17:06