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「あかつき麺 (250g) ヤサイ+辛目+アブラ」@麺や あかつきの写真六義園でのんびり過ごした後、こちらへ。二郎インスパイア系のお店のようだ。下町風情溢れる商店街を歩き、ビルの前へ。ビルの中にお店があるという面白い作り。
ビルの中に入り、券売機でチケットを購入。

食べたのは、あかつき麺 (250g) ヤサイ+辛目+脂 680円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/17611931.html

麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、中心に芯を感じるワシワシ喰らうタイプの麺。太さ的には、ほうとうと同じくらいの太さだ。ただ、小麦の香りが弱く、噛みしめたときに口の中に旨味が広がらない。また、後述するスープが二郎系とは思えないくらい弱いので、独立した麺で、小麦が香らない麺をひたすら食べることになる。

スープは、豚骨から出汁を採るのだが、その出汁がとても弱い。観た感じ、ちゃんと出汁が出てそうなスープなのだが、飲むと口の中に返しの味は広がるのだが、出汁が全然来ない。豚骨の量が少ないのか、肉の量が少ないのか、いずれにせよ、出汁が薄い。
辛目で頼んだのだが、返しもややぼやけ気味。麺が極太でよく主張する麺なので、スープが弱いと、ラーメンとしての一体感がなくなる。

豚は、ばら肉ロール。タレの染みはそこそこなのだが、肉の旨味が抜けていて、あまり評価できない。

その他、ヤサイ+脂。脂は、背脂を濾して、小さくしてくれる。しかし、それでもあまりこってり感は出てこなかった。ヤサイは増すと、ちょうど良い感じに。スープが強ければ、美味しくなっただろう。

まず天地返しを。

しかし、スープが弱かったので、卓上の唐辛子を追加投入。しかし、ボディの弱さは如何ともし難く、一体感は最後まで生まれなかった。

厨房には、中国系の女性が二人。男のイメージが強い二郎系では、なかなか見られない組み合わせだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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