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「煮干そば、大盛」@らーめん 惠本将裕の写真12月15日、月曜日、午後1時過ぎに訪問。
朝少し寝坊した、5時少し前。
少し遅く行くとこにし、朝走ることとした。
春になるまで、真っ暗闇を走る。
それでも、こないだ買ったライトが頼もしい。
暗闇で自分の存在を周りに知らせる。
しかし、自転車、暗闇なのに無灯火の多いこと。
犬を連れている人、散歩の高齢者、結構いるのである。
自転車の無灯火は狂気の行動である。
自転車との衝突で結構な人が亡くなっていることを知らないらしい。

遅く行くといっても、誰も来ていない時間。
昨夜最後に帰って、今朝は一番に行く。

ズレる昼休み。
朝ごはんを食べ損ねたので、ラーでも食おうかと。
中目黒、もう一軒、お好み焼き屋のラーメン屋があるらしい。
結構レビューがあり、点数も高い。
凪関係らしい、凪は好物、いや大好きなお店だ。
並んでいるという情報もあったが、先客もあと客も0であった。
このあたり、路地裏、お酒飲んでいる頃に、色々連れてきてもらったあたりだ。

厨房に男性ひとり、あと奥にもうひとりいた。
限定の伊勢海老は狙っていなかったが、すでになかった。
半紙でオーダーが貼ってある。
鮭明太子ご飯も美味しそうである。
まぁ、これしかメニューないのだが、大盛りにした。

凪は、煮干も店である、渋谷にはよく行くが。
煮干臭というほどではない。
色々、煮干の店増えたが、私はふくもりである。
最初から最後まで煮干の臭しかしなかった印象である。
だいぶ前だが、ちかくにさんこまがあるが、ふくもりまでは中々行かない。
それと、今は無きになってしまった、町田の圓である。

それほど待たずに出てきた。
丼は大きくない、黄色いのは印象に残るというか、色鮮やか。
見た目とてもきれいな一品。
さらに、豚さん、ローストポークのように鮮やかな赤。
麺は鋭く、具も同じような太さで揃えてある。
汁からいただく、玉ねぎと生姜。
言うまでもなく、煮干、苦いという評もあったが。
おいしい、私は甘味も強く感じた。
生姜と煮干の苦味が調和するとこうなるのか。
それとも玉ねぎの微妙な甘味。
麺は、鋭く、しなやかな細麺、細よりは少しあるか。
細麺は、かたまているが、この麺たちは、独り立ちしている。
大盛りで、器が大きくないのに、存在感、しっかりと鎮座している。
となると、麺はしっかりしていて、このスープと絡むので、おいしい。
いやいや、うめぇなこの麺から甘めの煮干が滴り絡んでくる。
ほうれん草が少し甘辛い、これにやられた。
なんだ、おしたしにみりんでもたしたのだろうが。
こいつが汁にある。
スった生姜と具の生姜、少し竹の子。
素の味で、薬味である。
汁も強いので、薬味として、お互いに悪いところを消しあって、調和している。
つまりは、くどくしてない、甘味、かもし出てくる甘味。

そして、豚さん。
ローストビーフでもいいくらいの一品。
ホテルで出てきてもおかしくない。
ちょっと厚めなので、噛み切れないのである。
大きく戴くしかない。
これ、豚だよねと確認したくなった、いや今でもわからない。
牛か、ローストビーフかポークか(^^;

とにかく、とても旨かった。
お好み焼き屋のくせに、いや間借りしているから違うのだろうが。
こんな冗談はやめて、ちゃんとお店を構えてください。
こんな一品を他の客なしで食えるなんて、中目黒は不思議なところだ。
まさに、青の洞窟(^^;

八じゅうもお好み焼き屋である、中目黒のお好み焼きやって一体…
そして、この名前の人は誰?

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