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「担担麺(教授)+ルーロー飯ミニ」@王朝の写真840円+370円+税。2014/12/22(月)、21:20頃訪問。先客6名、後客7名。
[濱塩らぁめん]に向かうも店員が男性1名だったので、中華街を横切ってこちらへ。
卓上には醤油、酢。中身入替につき回収されたので食べているあいだは卓上調味料なしだったが。黒酢、辣油、辛子もメニューによっては提供されるようだ。
辛さは5段階中4番目、チャンピオン(激辛)の下の教授(ピリ辛)でお願いする。

豚骨、鶏、昆布、鰹、人参、椎茸など12種類の具材を使用したスープで、タレは醤油と表にあり。
見た目が残念。フォアグラも鶏チャーも味玉もほとんど見えない。盛り付けのマニュアルはないのだろうか・・・。
ダイレクトな唐辛子メインの辛さ。ピリ辛強でしっかり辛い。
辣油もいるだろうか。山椒は少し入っているかもしれないくらい。
ベースの動物は弱め、醤油もほとんど感じず。ゴマ感もやや薄め。
コクと味わいが薄めで味がスーッと通り抜ける感じ。
底に沈んだナッツをたまに拾うと後味が追加されるが、量は多くない。

断面角の中細ほぼストレート麺。ワカメ粉末入り
加水高めでしっかり硬め。弾力があり、いい啜り心地と食感。
小麦風味は微かにするくらい。
麺量は普通〜やや少なめ。

フォアグラは奥に隠れていた。杏露酒でアレンジしているとのこと。ちょいパサ/モソっとしているが、かなり旨い。
鶏胸肉はパサパサだが鶏の味はいい。味玉ハーフも普通にうまい。
肉味噌は肉自体は硬くて味わいもイマイチだが、小さい角切りの干し椎茸がゴロゴロと入っていていい。ザーサイは気がつかず。
白髪ネギは少量のため印象がないが、水菜はシャキっといい感じ。

麺と具を完食。
コクの弱い無化調(かはわからないが)スープをかなり辛くした感じで、物足りなさがある。
動物感か、もう少しタレが欲しいところ。

ルーロー飯は辛い担担麺と相性がいい。
豚角煮は醤油系の味付けで八角主体のいい風味。トロッと食感で甘いけれどもうまい。
脂部分も粘つきのある濃厚な食感と風味が入っている。
干し海老、干し椎茸、青菜もご飯に合う。うまい。

魯肉飯で全体の満足度はかなり上がったが、担担麺単品で考えるとちょいとイマイチだった。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

noさん、おはようございます。

担担麵本体がイマイチなのは残念でしたね。

尼茶(血圧やや良化^^;) | 2014年12月26日 09:20