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【初訪】 〜680円で満腹保証!!〜渋谷でラーメンタイムを迎えた。気になるのは中華そば すずらんだが腹ペコだったのでCPの高そうなつけ麺 大臣へいざ!11:45 既に満席だったが6名の待機列に接続し20分程でカウンター中央に着けたわけだが、メニュー決定までには2つの選択が必要、まずは味。つけ麺 大臣のメインメニューは鶏醤油つけ麺(あっさり) 680円と鶏白湯つけ麺(こってり) 730円だと思われる。他にもあるがこの2つが柱だろう。“こってり”と言う言葉に弱いのだが、“あっさり”より旨いという保証は無いので「どっちも旨い」と言い聞かせ、安い方にした。次に麺量を決めるわけだが麺量は5段階小230g、並340g、中450g、大570g、特680gとなっている。上記すべて同料金なのだからありがたい限り!!自分の定量はつけ麺だと450グラム程度。つけ麺屋 ごんろく 両国店で確認済みなのだから本来なら「中」がベターチョイスだろうが、店の雰囲気から何となく少ないような予感がしたので「大」にしてみたが、結果としてそれでも全然余裕だったのには拍子抜けした。スタッフの技術はそれ程高そうに感じない、麺の捌き、湯切り、盛り付けなど手際もいまいち。渋谷の一等地だもの、稼がなきゃやっていけないのは理解出来るが如何せんオープンキッチンなのだ。余裕を持って仕事をこなしていたのがつけ汁担当の女性。だが、つけ汁を出すタイミングが早すぎたので麺が来るまで2分間位待たされた。息は合っていないよだ。まず、麺のみを食べてみる。水洗いも大雑把なので冷えておらずヌルイ。水切りは悪いがスノコを敷いてあるので水っぽくは無い。麺自体はそこそこ満足のいくレベルだったが特筆すべきも見当たらない。過度な期待は、はなからしていないのでガッカリもしない。むしろプラス。残念だったのは海苔、スノコの下へ1/4程度潜ってしまっており水浸し(涙)まぁそんなの気にしていられるほど余裕は無いってことだろう。つけ汁につけてズパっといってみる、やや硬めな麺は啜りやすい。“あっさり”と言う割りにはずいぶんと油が浮いており、こってり感も感じられた。複雑な味わいだが悪くない、出汁の旨みは感じにくいが「味付け上手」。クセも無く纏っているとも言える。ただ、個人的には物足りないので卓上の調味料は総動員することにはなる。具材は麺上に魚粉が海苔に乗っかっており、自分のタイミングでつけ汁へ放り込めばいい。メンマと鶏肉はつけ汁に入っているがどちらもごく普通。何を目的にするかで満足度は異なるだろうが、今日の私は“とにかく麺で腹いっぱい”を目的にしていたので、その点では満足感は得られた。次回“こってり”で再訪してみたい。
渋谷でラーメンタイムを迎えた。
気になるのは中華そば すずらんだが腹ペコだったのでCPの高そうなつけ麺 大臣へいざ!
11:45 既に満席だったが6名の待機列に接続し20分程でカウンター中央に着けたわけだが、メニュー決定までには2つの選択が必要、まずは味。
つけ麺 大臣のメインメニューは鶏醤油つけ麺(あっさり) 680円と鶏白湯つけ麺(こってり) 730円だと思われる。他にもあるがこの2つが柱だろう。
“こってり”と言う言葉に弱いのだが、“あっさり”より旨いという保証は無いので「どっちも旨い」と言い聞かせ、安い方にした。
次に麺量を決めるわけだが麺量は5段階
小230g、並340g、中450g、大570g、特680gとなっている。
上記すべて同料金なのだからありがたい限り!!
自分の定量はつけ麺だと450グラム程度。つけ麺屋 ごんろく 両国店で確認済みなのだから本来なら「中」がベターチョイスだろうが、店の雰囲気から何となく少ないような予感がしたので「大」にしてみたが、結果としてそれでも全然余裕だったのには拍子抜けした。
スタッフの技術はそれ程高そうに感じない、麺の捌き、湯切り、盛り付けなど手際もいまいち。渋谷の一等地だもの、稼がなきゃやっていけないのは理解出来るが如何せんオープンキッチンなのだ。余裕を持って仕事をこなしていたのがつけ汁担当の女性。
だが、つけ汁を出すタイミングが早すぎたので麺が来るまで2分間位待たされた。息は合っていないよだ。
まず、麺のみを食べてみる。水洗いも大雑把なので冷えておらずヌルイ。水切りは悪いがスノコを敷いてあるので水っぽくは無い。
麺自体はそこそこ満足のいくレベルだったが特筆すべきも見当たらない。過度な期待は、はなからしていないのでガッカリもしない。むしろプラス。
残念だったのは海苔、スノコの下へ1/4程度潜ってしまっており水浸し(涙)
まぁそんなの気にしていられるほど余裕は無いってことだろう。
つけ汁につけてズパっといってみる、やや硬めな麺は啜りやすい。
“あっさり”と言う割りにはずいぶんと油が浮いており、こってり感も感じられた。
複雑な味わいだが悪くない、出汁の旨みは感じにくいが「味付け上手」。クセも無く纏っているとも言える。ただ、個人的には物足りないので卓上の調味料は総動員することにはなる。
具材は麺上に魚粉が海苔に乗っかっており、自分のタイミングでつけ汁へ放り込めばいい。メンマと鶏肉はつけ汁に入っているがどちらもごく普通。
何を目的にするかで満足度は異なるだろうが、今日の私は“とにかく麺で腹いっぱい”
を目的にしていたので、その点では満足感は得られた。
次回“こってり”で再訪してみたい。