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「鶏そば一番絞り(正油、麺硬め)+大盛+味玉」@中華そばつけそば 千思萬考の写真12/22 お昼に訪問。


 深夜勤明けの昼食はまたしてもこちらへ伺いました。ちょっと早めに到着したので、開店までしばし車中待機です。勿論環境に優しくアイドリングなしです。
 Twitterでも確認していた通り、この翌日から『比内地鶏』の予定とのことですが、それを分かっていながらの訪問ということで・・・。
 オーダーは標記です。今回は未食の「正油」をチョイスしました。麺を増量しつつ、「麺硬め」と依頼しました。さらに味玉も追加しちゃいます。お値段は700円+100円+100円=900円です。


 丼!!
 見慣れたビジュアル+αです。

 スープは基本形の『青森シャモロック』を使用した鶏エキス十分な清湯です。透明度が高く、見た目通りに雑味が少ないのが特徴です。鶏自体のワイルドさが感じられる力強い味わいは流石というものです。何度食べてもこの味わいには脱帽です。
 合わせられた醤油ダレはスッキリとしたシャープなタイプです。それ故に思ったよりもベーススープの主張を強く感じるように思え、引き立て役といった位置づけになっているようです。

 麺はしなやかぱっつんなストレート細麺です。硬め指定にしたことで歯切れも良好になっています。やはりこのスープにはこの麺といった組み合わせかと思えますね。増量したことでボリューム的にも満足で、かつスープとのバランスは崩れないというのが嬉しいです。

 具は蒸し鶏、鶏つみれ、筍、かいわれ、ネギ、そしてトッピングの味玉です。
 蒸し鶏は中心部がほんのりとレアな感じに仕上げられ、食感は非常に良好です。
 ショウガの効いたつみれはやはりポイント高いです。
 そして味玉ですが、今回初めてトッピングしてみました。卵自体も拘っているようですが、カットの仕方にも拘っている様子です。半熟~固ゆでの中間といった茹で加減での提供でしたが、それ故に黄身のねっとり感はやや控えめでしょうか。そして白身表面の味付けが結構強めなのはちょっと気になるところです。


 鶏を丸ごと味わえるハイクオリティーな一杯です。
 これも十分に美味いと思いますが、前回味わった『比内地鶏』の印象がインプットされてしまったのが問題かも知れませんね・・・。

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