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仕事場の後輩と月1位で伺っているこちら、北極を踏破したので少し興味を失っていたが、品達10周年限定メニューの『肉肉豆腐醤麺』(1000円)というものを見つけ、こちらを定食:小ライス+麻婆(180円)の食券とともに購入。辛さは中辛と小辛から選択できるようです。店員さんに確認したところ、辛さレベルはそれぞれ6と3らしいので中辛(レベル6)を選択。麺は固めでお願いしました。すみません写真は無いので、前の方のレビューを見ていただければ助かります。

カウンターに案内され席に着きます。調理風景を見ながら待つこと5分。その間、周辺から聞こえてくるオーダーを聞いていると、限定を頼んでいる人は少ないように感じます。やはり北極や冷やし味噌、蒙古タンメンが大半を占めています。
まず定食が届いたのでプチ辛し麻婆丼にし食べながら3分ほど待つと着丼です。

丼をはみ出んばかりの3枚のバラチャーシューと、そこに盛られたほぼもやしの茹で野菜が目を引きます。ここには唐辛子ダレ?がかかっており、辛さを増強させています。
その周りには木綿豆腐、半分半熟味玉、結構大量の挽肉、青梗菜が陣取り、仕上げに軽く万能葱が全体的に軽くかけて仕上げたようなビジュアルです。

まずスープです。いつもの味噌ダレスープにゴマペーストを結構しっかり入れているようで、風味が結構しっかり効いていますね。その分辛味が抑えられ、辛さレベル6とのことでしたが、体感的には3くらいに感じます。辛さを求めている人には物足りなく感じるかと思います。

麺はいつもの中太モッチリ多加水麺で、スープとの相性はいいかと思います。

バラチャーシューは脂身多めですが、炙ることによって余計な脂が落とされているのか、それほど気になりませんでした。肉自体の旨さもしっかり感じられ、おいしかったです。
結構大量に入った挽肉は、スープに重厚感を与える役割をしていて良かったです。スープに浸して食べてもおいしいですね。

もやしは蒙古タンメンのようにスープと煮込んでクタッとしたものではなく、軽く湯通ししただけのもののようです。シャキシャキしていて食感がいいですね。
青梗菜も小振りながらシャキッとしていて良かったです。
豆腐は正直存在価値が見出せませんでした。

まとめると、坦々麺の中本Verといったところでしょうか。そう考えると大振りのバラチャーシューが少々浮いた存在に思えてきますが、10周年の限定メニューということで豪華にしたのかもしれません。

1000円という価格設定が気になりますが、チャーシューのことを考えると適正価格かと思います。ただ、ここに来るお客さんは辛さを求めてくる人が大半なので、せめてチャーシューを1枚にし、850~900円くらいの価格設定にしたほうが馴染みやすいかと思いました。

なおこの限定メニューは、昼夜各30食の提供で、1月31日までだそうです。

ご馳走様でした

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ども~
中本版の坦々麺?
秋津店にあったら食べてみたいですが、品達10周年限定ですしねぇ~
久々に中本へ・・・検討してみよ~

一日三食ラーメン | 2015年1月4日 15:00

一日三食ラーメンさんこんばんは~
中々面白い一品でしたが、具材のチャーシューに注力し過ぎな感じがしました。試してみる価値はあるかと思います。

KJ7 | 2015年1月5日 02:31

おはようございます。
こちらで坦々は珍しいですね。
品達はかなりご無沙汰しちゃってるんですが、
KJ7さんの推しはどのお店ですか?

まいけるさんこんばんは~
なかなか面白い一品でした。
品達は、個人で行くなら『きび』ですかね。
中本は半分付き合いでもあるので・・

KJ7 | 2015年1月6日 00:43