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「本格博多豚骨ラーメン豚野郎@中野 努豚骨+豚骨雑炊」@本格博多豚骨ラーメン豚野郎の写真「豚野郎」と聞けば、おやじの世代は「金髪豚野郎」と言われた某落語家を思い浮かべてしまうが、若い人はご存知ないだろう。最近巷では”二郎侮辱系”「野郎ラーメン」とうい最低なのが幅を効かせているが。ここはすべての合計で1日100食限定の本格博多豚骨ラーメン屋だという。地元のラーメン屋で開店当初から、したらば掲示板のまちbbsというシブイところで噂を聴いていたが、聞くと喰うのは大違いなのだった。イチオシの努豚骨ラーメンを喰ってきた。
何が凄いって、臭くないのに超濃厚豚骨っていうところだ。まじめに作った自慢の豚骨スープだろうが、濃けりゃいいのか?否、これはこれでありだとは思うが、好みの別れるところだろう。麺は低加水率でストレートの極細麺、硬い。茹で加減は選べず、麺の量も変えられない。おいらは好きじゃない。うまいけれど、押し付けっぽいのだ。客の選択する余地が少ないのはハマればいいが、外すと厳しい。 「替え玉の時代は終わった」って偉そうなコピーで雑炊を押してるが、こんな不味い飯を出しておいて「何おかいわんや」である。飯を押すならもうちょっとはまじめに飯を炊け!
せっかく臭わない自慢のスープなのに、乗っかってる軟骨が臭いのだから、なんだかね、なに考えてんだろうね。
これは 飯に対する冒涜である。こんなことでこだわりとか、努力だとか、弩級とか能書き垂れるなら、もっと飯にも気を使ってほしいね。結局、自慢のしょっぱいスープを残さず、全部飲んで欲しいっていうだけの雑炊としか思えない。
これはいただけない、食後喉が乾いて、乾いて、翌朝までどうしようもなかった。

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