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東京大学での会議を終え、今日は後楽園方面へ。真冬ではあるが、日が当たると暖かい。そして、日当たりのよい店舗のこちらへ。まず券売機で鶏白湯を選択しようとしたのだが、並盛、大盛、特盛すべてが同料金という魅力的なオファー。お隣を見ると、特盛では360gということで、まあ二郎と変わらないしと思い、特盛を選択。テーブル席が空いていたので、座ろうとすると畳!BGMはクラシックだし、なかなか意外性のある店だ。食べたのは、鶏白湯そば 特盛+サービス味玉 720円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/20588441.html麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りはそれほど強くない。自家製麺で、それ故か、特盛まで同料金である。もっとも、この特盛が今回はちょっと失敗となった。というのも、麺量に対してスープの量が少ない。並盛であればちょうど良いスープ量なのだろうが、特盛にすると麺は増えるのだが、スープは増えない。なので、麺ばかり目立つことになる。また、茹で汁が十分ではないのか、かん水臭さが抜けていない。そのため、せっかくの美味しい麺を食べていても、時々かん水臭さが鼻につく 。これはもったいない。スープの量が少ないがゆえに、なかなかこの問題を中和できなかった。スープは、丸鶏を10時間炊き上げ、香味野菜で味を調える。見た目濃厚な鶏白湯なのだが、決して重くなく、ちょうど良いバランスで、鶏の旨味を伝えてくれる。清湯よりも重厚で、しかし、天下一品ほど重くない。これは絶妙なバランスの美味しいスープだ。チャーシューは、鶏チャーシュー。しっとりした仕上がりながら、肉の旨味が十分に活性化したチャーシュー。表面は胡椒ダレ。この胡椒ダレがスープに溶け込むと、またスープの表情が変わっていく。その他、水菜、玉ねぎ、ウズラの卵、味玉が入る。玉ねぎはシャキシャキで、その甘味、辛みがスープの輪郭をはっきりさせる。味玉は、味玉でもスープを邪魔しない薄味。水菜はシャキシャキで、博多の鶏鍋を想起させる。店内は、クラシックがかかり、穏やかに時間が流れる。店員も目配り、気配りが利いていて、美味しい時間を過ごすことができた。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
まず券売機で鶏白湯を選択しようとしたのだが、並盛、大盛、特盛すべてが同料金という魅力的なオファー。
お隣を見ると、特盛では360gということで、まあ二郎と変わらないしと思い、特盛を選択。
テーブル席が空いていたので、座ろうとすると畳!
BGMはクラシックだし、なかなか意外性のある店だ。
食べたのは、鶏白湯そば 特盛+サービス味玉 720円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/20588441.html
麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りはそれほど強くない。自家製麺で、それ故か、特盛まで同料金である。もっとも、この特盛が今回はちょっと失敗となった。
というのも、麺量に対してスープの量が少ない。並盛であればちょうど良いスープ量なのだろうが、特盛にすると麺は増えるのだが、スープは増えない。なので、麺ばかり目立つことになる。
また、茹で汁が十分ではないのか、かん水臭さが抜けていない。そのため、せっかくの美味しい麺を食べていても、時々かん水臭さが鼻につく 。これはもったいない。スープの量が少ないがゆえに、なかなかこの問題を中和できなかった。
スープは、丸鶏を10時間炊き上げ、香味野菜で味を調える。見た目濃厚な鶏白湯なのだが、決して重くなく、ちょうど良いバランスで、鶏の旨味を伝えてくれる。清湯よりも重厚で、しかし、天下一品ほど重くない。これは絶妙なバランスの美味しいスープだ。
チャーシューは、鶏チャーシュー。
しっとりした仕上がりながら、肉の旨味が十分に活性化したチャーシュー。表面は胡椒ダレ。この胡椒ダレがスープに溶け込むと、またスープの表情が変わっていく。
その他、水菜、玉ねぎ、ウズラの卵、味玉が入る。玉ねぎはシャキシャキで、その甘味、辛みがスープの輪郭をはっきりさせる。味玉は、味玉でもスープを邪魔しない薄味。水菜はシャキシャキで、博多の鶏鍋を想起させる。
店内は、クラシックがかかり、穏やかに時間が流れる。店員も目配り、気配りが利いていて、美味しい時間を過ごすことができた。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/