レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
060429午後店名からわかるように豚骨ラーメンの店。土曜の午後3時頃家族で訪れた。注文したのは、「黒潮」。黒潮とは豚骨にマー油をかけたもの。これで熊本ラーメン風に変身する。店員は男女みな若い。学生アルバイトであろう。坦々と仕事をこなしている。店内を観察してまもなく、ラーメンが運ばれてきた。すると「心を込めて作りました!」と女性店員の声。このアピールは何だ?事前に「油の量」、「麺の固さ」を聞かれるが、私は、油多め、麺硬めでお願いした。さて、いただこう。、スープは長浜の屋台で食べるような癖のある豚骨。アンモニア臭たっぷりで、豚骨が細麺にまとわりつく。「博多豚骨ラーメンらしいぜ」という感じだが、正直、スープの取り方は下手だ。雑味があまりにありすぎる。更にマー油の良さも全く感じない。チャーシューは炙りチャーシュー。これはそこそこ美味しい。私たちは食べ終わり、丼を厨房の近くに片付ける。女性店員はそれを洗い場の方に持って行ったところで、ラーメン作り担当の男性店員に向かって「ごちそうさまでした!」との言葉。これもまた、この店のマニュアルにある決まり文句なのだろうが、変だよね。食べたのはこっちであって、あなたは食べてない!何か釈然としないまま店を出た。この「心を込めて作りました」、「ごちそうさまでした」の言葉は、店を出た後、道々何だか腹が立った。だって心を込めて作っていないからね。この経営者の無神経、デリカシーのなさ。二度と行かないだろう。
店名からわかるように豚骨ラーメンの店。土曜の午後3時頃家族で訪れた。注文したのは、「黒潮」。黒潮とは豚骨にマー油をかけたもの。これで熊本ラーメン風に変身する。
店員は男女みな若い。学生アルバイトであろう。坦々と仕事をこなしている。店内を観察してまもなく、ラーメンが運ばれてきた。すると「心を込めて作りました!」と女性店員の声。このアピールは何だ?
事前に「油の量」、「麺の固さ」を聞かれるが、私は、油多め、麺硬めでお願いした。
さて、いただこう。、スープは長浜の屋台で食べるような癖のある豚骨。アンモニア臭たっぷりで、豚骨が細麺にまとわりつく。「博多豚骨ラーメンらしいぜ」という感じだが、正直、スープの取り方は下手だ。雑味があまりにありすぎる。更にマー油の良さも全く感じない。チャーシューは炙りチャーシュー。これはそこそこ美味しい。
私たちは食べ終わり、丼を厨房の近くに片付ける。女性店員はそれを洗い場の方に持って行ったところで、ラーメン作り担当の男性店員に向かって「ごちそうさまでした!」との言葉。
これもまた、この店のマニュアルにある決まり文句なのだろうが、変だよね。
食べたのはこっちであって、あなたは食べてない!何か釈然としないまま店を出た。
この「心を込めて作りました」、「ごちそうさまでした」の言葉は、店を出た後、道々何だか腹が立った。だって心を込めて作っていないからね。この経営者の無神経、デリカシーのなさ。二度と行かないだろう。