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おはようございます~
良いと思ったお店って、連続して行きたくなるんですよね~
わかります その気持ち(^^)
パクチー めっちゃ好きなんですw
Stag Beetle | 2015年1月22日 10:52おはようございます~
良いと思ったお店って、連続して行きたくなるんですよね~
わかります その気持ち(^^)
パクチー めっちゃ好きなんですw
Stag Beetle | 2015年1月22日 10:52
引き続き同じ店です。決して前レビ引き続き店内連食ではありません。また、いやがらせでもありません。いいかも!と思える店は、連続してでも訪問して食いたい・・・単にそういう思いです。それと・・・・この店のグリーンカレーヌードルにハマってしまったことが、エスニック系の扉を開けてしまったかも。それだけ私にとっては事件だったわけです。さて、東横線の高架線路わきにたたずむこのお店。夜と比べてランチタイムは人もまばらで、昼飯ピークタイムにぶつかってしまった今回でも、すんなりと入店して悠々とテーブルで食えるという状態。少し心配な気もしますが、応援したいね~。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/217517131
【スープ:昼飯時こそバカになれ!結構本格的で旨し!】
<酸味>スパイシー>辛味>苦み>旨味・・・結構なハーブの力です>
前回(グリーンカレーヌードル)と同じく鍋が器です。今回は取っ手も画角に写してみました。取っ手を持って直クチで飲むというのも、ワイルドだろぅ(古い!)ってな感じです。さてそのトムヤンクンのスープですが・・・・これが結構本格的でして、割と日本人に合せた調整度が低いのではないでしょうか? 割と固定客もつかんでいるような感じでして、中には「パクチー大盛り」などの隠れサービスなどもオーダーに飛んでいます。
印象としては、酸味が強めな本格派という印象。レモングラスをはじめ、いろいろなハーブの酸味と苦味が交互に押し寄せ、そして熱々なスープ温度にのってシャープに舌に刺激を与える・・・・そんなところが快感です。もちろん、パクチーのあの薬っぽい香ばしさもお構いなしでして、いろんな歯ごたえの中に、出汁の抜け殻ハーブの欠片も確認できます。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/217517073
<ベースのライト感で、よりスパイスが伸び伸びと響く感じ>
割と日本アレンジだと、一味系の味わいが溶け込み馴染みを与える場合があるのですが、ほぼ現地オリジナルに近いのではないでしょうか?それに、魚介や肉系などのトッピングが無かったか、極度に少なかったか・・・ベースのスープのライト感も、スパイスがそのままダイレクトに響く要因かもしれません。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/217517108
【麺:グリーンカレーの時よりもスパスパ千切れる小気味よさ!】
こちらは、先日のグリーンカレーと同じ麺なので詳細はそちらへ。ただ、スープの染み込み具合はこちらの方が上で、表面のザラツキも関係なく、わりとチュルチュルとしたスベリ方で楽しめた感覚。その分、もっちりとした印象は低く、前歯ではとてもスパスパと小気味よく、リズミカルに切れ込むのがとても楽しい。しまった・・・・と思ったのは、大盛りサービス可能かどうか確認するの忘れたこと。次回訪問で優良でもトライしてみたい。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/217517119
【具:野菜に特化したトッピング!よりヘルシーでライト感アリアリ!】
そう・・・魚介や肉系が記憶の残っていないのだな・・・・。その分とても野菜がふんだんで残念感が全くなかったのだが。とにかく今回は多かった野菜。これくってりゃヘルシーでしょ!と言わんばかりの具材たちです。
前回から新たに加わった野菜は、白ネギ。これがまたトムヤムと実に会う。苦み系の野菜は基本的に相性が良いのでしょうね。そのほかは、プチトマトとしめじ、そしてセロリがあったのが印象的。定番の、もやし、青菜(小松菜)、青パパイヤ、袋茸も健在。とどめは「パクチー」で決まりです。
(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/217517082
総じまして、「ハードル上げたエスニックヌードル」という感覚でしょうか? これはネギ嫌いな方はご遠慮かもしれない本格派です(そもそもそういう方は食わないか)。グリーンカレーも本格派だったけど間口が広い味わい。それに比べるとやや狭いかな・・・・。でも話のネタとして食うというより、興味があるならワザワザ食いに出かけても後悔はないだろうなという質感はあります。我こそは?と言う方はぜひ。なので詠います!
ハマり過ぎ
苦み求めて
トムヤムクン
クセある旨味と
クセある私
お粗末!といういことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!