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「ずくやラーメン_2辛・チャーシュー+1枚」@ずくや昌楽の写真「ずく」があるのね。

ハルピンラーメン 本店】出身の店主が活躍。食べ手には嬉しいワンコインメニューが主力。
ノスタルジックな佇まいは見もの、松本の人気店【ずくや昌楽】

3年振りの突撃とイク。
20時、先客無し、カウンターへ。
壁にはチャレンジメニューの達成色紙や貼り紙メニューが多数。
取り敢えずメニュー表を確認としよう。
うわぁ、かなりメニューが増えとるわ..
迷わないワケにはいかなくなったぢゃんか~コリャ予定外だす。
トンテキみたいなヤツもあるんだネ!後客はソレだったヨ。
まぁご無沙汰しちゃったし、基本メニューでイッちゃおう。
「ずくやラーメン」だ。最近辛いモンにハマッてるし、ギリ無料の「2辛」にしておこうか。
デフォではチャーシュー無しか!?
ほぉ、別売りスタイルになったようだ。1枚¥100だってサ。
さすがにワンコインでは、キビシくなったのであろう・・・
でも、ニクっけが無いのも淋しいので1枚付けちゃおうッと!
因みに、コチラのお店「鹿の角(鹿茸)エキス」が全てのラーメンにINとの事。良く知らないがきっと体にいいんだろぅ…か?..
ソレでは店主にコールっちゃうか。
面白いメニューが多いので楽しんで眺めて待っちゃおうヨ~

6分ほどで「お待たせしました。」とカウンター越しに店主。
ビジュアルは、頬を赤らめた恥ずかしがり屋サンがチャーシューの蓋で隠れているようなミタメ。
スープ、鶏ベース。赤みが強い特製肉みそラー油が独特のコクと風味を醸し出す。辛みと甘みが次々と押し寄せ、更に羊肉由来の特徴的な味わいが追撃。「鹿茸」は単体の味を知らないので解りまへ~ん..
麺、中細ちぢれ麺。加水率ヒクメで堅めな茹であがり。食感はパツリと。
以前、ラーメン本で「ツルヤ」のモノと見た気がするが今はどうであろうか。
具材、モヤシ、水菜、ノリ、なると、刻みネギ、追加トッピになった大判薄切りチャーシュー1枚。
チャーシューは脂身の少ないモモ肉を使用。水菜の意味合いがココまで強いのは始めてかも。辛みのあるスープにとても良いアクセントだわ。
あっさりながらインパクトがあり、うまっ!

ハルピンラーメン 本店】と比べてもあっさりだゼ。

しかし、物凄くコスパが良いのだけど「利益は出てるのですか?」って状態だす。

店名の「ずくや」には意味があるようだ。
コレも以前ラーメン本で見たのだか「ずく」を惜しまなければ安く良いモノがで来ると。
拘りがココに大きく出ているのだ..
「ずく」とは信州の方言で「根気、やる気、気力」という意味を持つ便利な言葉だヨ!

正直なところメニュー名からは良く分からないモノもあるのだが、ソレも含めて興味深いモノも多い..

再訪必至ですかねッ≡≡

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