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ラーメン二郎33店舗目。人はここをスモジと呼ぶ。「相模」という地名が「相撲」と似ていて店主が元お相撲さんだからきっとそう呼ばれているのだろう。そしてその店主がこれまた「曲者」であると巷では言われている。独自のHPでも【当店は少しややこしいお店です。よろしいですか?ラーメン二郎相模大野店店主】などと喧伝していたりする。果たしてどんな曲者店主がどんなこだわりの一杯を作ってくれるのだろうか。1月30日午後8時21分、店前に到着。店主と助手2名で待ち客はないがほぼ満席。入口カウンター角席に座るよう助手から案内あり。店主も助手もお客も何故か笑顔は見られない。独特の張り詰めた空気感に押されて、水汲むの忘れてたーw店主は、元相撲取りだけあって体が大きくて今でも強そう。張り手を食らったら一発でKOされそうだな。おそらく次々ロットだろうとのんびりと店主や助手の様子を見ていた。しばらくすると店主のコール確認が始まった。「ラーメンの方」と店主が一言。何も答えない客に対しては店主が両耳に手を当てながら「ニンニク入れますかー?」と挑発的な態度でさらに一言。あ~これが噂のスモジ劇場ですかね。こんな感じだと確かに見てるだけでも気分は良くないですね~。そんなことを考えていると今度はこちらを見て「ラーメンの方」とコール確認が私に入ったようだ。ちょっと自分の予想より早かったので念のため「自分ですか?」と店主に聞いてみる。しかし店主からの返答はない。そしてお決まりのポーズを取られて「ニンニク入れますかー?」と挑発の一言。小馬鹿にされたようで何だか気分は悪いが「野菜少なめ・にんにく」をコールした。すると店主は私に配膳される丼から野菜をつかみ取り茹で上がったばかりの野菜が積まれた山にそれを叩きつけた。おいおい、その程度でイラつくなよ。てか、食べ物粗末に扱うんじゃねーよ。「いただきます。」の一言がどうしても出てこなかった。丼が大きいのもあるが、明らかに全体の盛りもスープも少な目。スープはカエシが強いだけで豚の出汁感なく酸味があるものでイマイチ。麺は中太平打ち麺で硬めだがモチ感あって悪くはない。豚は小さくてペラいのが2枚で臭みなくガシ感はないが特に美味しくもない。麺量が一之江や歌舞伎町並みに少なかったので、あっという間に完食となった。もしかしたら一見のニワカだと見限られ麺量を減らされたのかもしれない。店主の接客態度は悪いが味がいい店舗なのだろうと実は密かに期待していただけに非常に残念な気持ちでいっぱいだった。「ごちそうさまでした。」のひとことだけは言って席を立った。店主はこちらを一瞥することもなく、「はい、どうも。」とそれに返答した。ちなみに帰り際は店内待ち3名だった。何だか心も腹も満たされなくて、このまま帰宅するのははばかれる気分だ。車に戻ってナビを検索すると目的地までの距離は18キロと表示された。関東二郎全店を制覇する前に私にはどうしても確かめておきたいことがあった。そして私は自宅とは方向の違う八王子方面へと車を走らせた。
人はここをスモジと呼ぶ。
「相模」という地名が「相撲」と似ていて
店主が元お相撲さんだからきっとそう呼ばれているのだろう。
そしてその店主がこれまた「曲者」であると巷では言われている。
独自のHPでも
【当店は少しややこしいお店です。よろしいですか?ラーメン二郎相模大野店店主】などと喧伝していたりする。
果たしてどんな曲者店主がどんなこだわりの一杯を作ってくれるのだろうか。
1月30日午後8時21分、店前に到着。
店主と助手2名で待ち客はないがほぼ満席。
入口カウンター角席に座るよう助手から案内あり。
店主も助手もお客も何故か笑顔は見られない。
独特の張り詰めた空気感に押されて、水汲むの忘れてたーw
店主は、元相撲取りだけあって体が大きくて今でも強そう。
張り手を食らったら一発でKOされそうだな。
おそらく次々ロットだろうとのんびりと店主や助手の様子を見ていた。
しばらくすると店主のコール確認が始まった。
「ラーメンの方」と店主が一言。
何も答えない客に対しては
店主が両耳に手を当てながら
「ニンニク入れますかー?」と挑発的な態度でさらに一言。
あ~これが噂のスモジ劇場ですかね。
こんな感じだと確かに見てるだけでも気分は良くないですね~。
そんなことを考えていると今度はこちらを見て
「ラーメンの方」とコール確認が私に入ったようだ。
ちょっと自分の予想より早かったので
念のため「自分ですか?」と店主に聞いてみる。
しかし店主からの返答はない。
そしてお決まりのポーズを取られて
「ニンニク入れますかー?」と挑発の一言。
小馬鹿にされたようで何だか気分は悪いが
「野菜少なめ・にんにく」をコールした。
すると店主は私に配膳される丼から野菜をつかみ取り
茹で上がったばかりの野菜が積まれた山にそれを叩きつけた。
おいおい、その程度でイラつくなよ。
てか、食べ物粗末に扱うんじゃねーよ。
「いただきます。」の一言がどうしても出てこなかった。
丼が大きいのもあるが、明らかに全体の盛りもスープも少な目。
スープはカエシが強いだけで豚の出汁感なく酸味があるものでイマイチ。
麺は中太平打ち麺で硬めだがモチ感あって悪くはない。
豚は小さくてペラいのが2枚で臭みなくガシ感はないが特に美味しくもない。
麺量が一之江や歌舞伎町並みに少なかったので、あっという間に完食となった。
もしかしたら一見のニワカだと見限られ麺量を減らされたのかもしれない。
店主の接客態度は悪いが味がいい店舗なのだろうと
実は密かに期待していただけに非常に残念な気持ちでいっぱいだった。
「ごちそうさまでした。」のひとことだけは言って席を立った。
店主はこちらを一瞥することもなく、「はい、どうも。」とそれに返答した。
ちなみに帰り際は店内待ち3名だった。
何だか心も腹も満たされなくて、このまま帰宅するのははばかれる気分だ。
車に戻ってナビを検索すると目的地までの距離は18キロと表示された。
関東二郎全店を制覇する前に私にはどうしても確かめておきたいことがあった。
そして私は自宅とは方向の違う八王子方面へと車を走らせた。