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コメント
こんばんは
ちょもの店長のお一方が独立ですか?しかも「なんまつ」の近くですね!
これはぜひ行ってこなくては!ヌプチェとともに連食したくなります。
「あさりつけ麺」もすごく気になります。
純米無濾過生原酒 | 2015年2月9日 22:49純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
確かに「ラーメン ヌプチェ」との連食、いいかも知れんです。
どちらも「ちょも」繋がりがある魚介系ですからねー。
次回は「あさりつけ麺」でイッテみたいと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年2月11日 22:02
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん
みーこ


モンゴルマン





そして今回の狙いは未食である「つけ麺」、それも基本の「あさり」を使った‘あさりつけ麺’がターゲット。今まではラーメンばかりであったので、そろそろつけ麺でイッテみたく突撃する。
13:50着、先客4名、カウンターに着座、後客無し。メニューを開こうと思って目に付いたのが、「2月の月の満ち欠けラーメン」である‘えびとバジルの塩そば(平打ち細ちぢれ麺)’(780円)なる品。しかも写真が実に美味そうだ。レギュラーはいつでも食えるし、簡単に転向してこれを大盛(100円)でオーダーする。
改めて能書きによると「干しえびからとったダシ汁にピンク色のヒマラヤ岩塩を合わせました。」更には「バジルとオリーブオイルを少し効かせた洋風テイストのあっさり塩ラーメンです」とある。こちらの「あさり」が秀逸なだけに、今回の魚介系も美味そうではないか。1日25食程度の限定らしい。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、むき海老3尾、チャーシュー、味玉、バジル、海老粉?、刻みネギが、うっすらとオイルの浮いた淡い色の塩スープに乗っている。
スープから。店長出身の「俺らラーメン ちょもらんま」よろしくスープはアツアツ、そこからふんわりと立ち上る海老の香り。それはスープ素材の「干しエビ」という性格からか、決してガツンではないが海老らしい芳しい風味がゆったりと漂う。これがまたいいのだ。ベースの塩ダレはスッキリとした舌触りで、ヒマラヤ岩塩の甘味のある柔らかな塩の味わいが広がる。更にバジルのハーブィーで甘き香りが交差、オリーブオイルでの洋風なエッセンスも加わり、まさに上品な「シュリンプスープ」の趣きがある。美味い、期待通りのヴェリー・デリシャスなスープである。
麺は表記にある様に平打ち細ちぢれ麺。こちらの‘あさり ~潮~’と同じ麺で、ちぢれにシュリンプスープが絡みつく。茹で加減は丁度良く、パツリパツリとした歯切れ感と奥歯に吸い付くような食感も同様にいい。魚介系のスープに合う美味い麺である。
具の海老はライトな塩味の効いたボイルむき海老、身も締まり柔らかくプルプルとしていて美味い。3尾あるのもウレシイ。チャーシューは箸使いの不器用な私でも摘まむとふるっと崩れるほどに柔らかな豚バラチャーシュー。こちらで共通の煮豚系でジュワッーと広がる豚肉の旨味が味わえる。味玉は、淡い塩ダレの滲みたソフトな旨味が実にいい。バジルは、ハーブ特有の香りがスープに洋風の香りの幅を広げるもの。これ、ポイントである。海老粉もさり気無く海老スープをサポートしてくれる。刻みネギはフレッシュな薬味感を演出。
スープもちろん完飲。課題の‘あさりつけ麺’で突撃したのだが、美味そうな限定に目がくらみ、図らずも食した今回の品、こちらのウリの「あさり」を使った‘あさり ~潮~’同様に塩ベースのスープに魚介の素材感を損なわずにあっさりと、しかし、しっかりとした持ち味を掛け合わせた至極の逸品。会計時におねーさんに「これも美味いね」と一言伝える。おねーさんのちょっと動揺した仕草がカワイイ。間違いなく月一で突撃する楽しみの増えた店である、、、