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「塩(しそ入り)らーめん(780円)」@らーめん 弥七の写真2/6(金)11:00の開店時30人以上の待ち

10分弱早く暖簾がかかったのだが、その時点で30人を大きく超える待ちができていた。人形町時代以来12年ぶりの念願の再訪。平日の昼のみとハードルが高く、ようやくの訪問となった。店内はカウンターと奥にテーブル2卓。男性3名と女性1名で切盛り。券売機があり、前回衝撃を受けた標記をセレクト。

白濁したスープを啜る。鶏の旨みが感じられるが、全体的にとてもミルキーで、さらりとしており、濃厚鶏白湯に多いパンチや厚みは感じず、比較的あっさりめながら鶏の旨みはでているという面白いスープ。

青海苔が浮かび洋風に振れているようでも、東京の潮の鶏白湯のようなポタージュ様ではない独自のタッチ。ミルクか豆乳も少量合わせているのかもとも思ったが、そうでもなさそう。塩ダレはきっちり主張していて、塩分濃度はやや高い。スープの奥には小エビが沈んでいて、海老の風味もかすかなアクセントになっていた。

自家製という中太軽い縮れのある麺は、滑らかな麺肌で、張りがあり適度な歯ごたえ。

具は、白髪ネギ。紫蘇が少量で、ふんわりと漂う紫蘇風味が好印象。半熟卵半分。黄身のとろけ具合は中程度で、塩気が効いておいしい。中厚チャーシューは軟らかく煮込まれまずまずおいしかった。

12年前には、まだ珍しかったこちらの鶏白湯が、現在でもオリジナルを感じるスープだということが確認できた一杯だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

真っ白な白湯スープが美味しそうですね。
青海苔と紫蘇も合いそうです!

酒乱 | 2015年2月7日 09:59

酒乱さん、こんばんは!

東京で多い鶏白湯とは一線を画すスープで、
大阪に移転しても評価されているようでファンとしては嬉しいです。

なまえ | 2015年2月7日 19:19