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「お~きに~・・・・」と標準語の合間に飛び交う京都弁が、ここ麻布十番で聞くことができるとは思いもよりませんでした。京都の老舗ラーメン「新福菜館」がこんな場所でひっそりオープンしていようとは!情報はもっと早くにキャッチしていたのですが、どうも日程が合わずに今さら訪問させていただきました。京都オリジンな私としては、非常に嬉しい限り!まずはデフォルト「中華そば」を頂きましょう!ということで「ラーメン(並)」のボタンをプッシュし、連続して「ネギ多め」ボタンもぽちっと押す。 (外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504962【スープ:東京風のアレンジか? ちょいと遠慮か、カエシのエッジ】<見た目ワイルドな醤油なのに、非常にあっさりしたカエシの感覚> この味わいもなぜだか中毒的に食いたくなるのだよな~・・・・。関西で生活していたころ、京都河原町あたりの〆で利用したり、はたまた大阪では京橋あたりで、たまにお世話になったっけ。あの塩気で胃袋を喜ばせたもんです。そんな思い出を引きづりながら、まつこと7分程度で配膳が完了。ほほーーー、見た目はそのままやね!ワイルドな醤油を思わせる漆黒のスープが、私を昂ぶらせます。適当にブツ撮影を終えて、いざ実食! うう~ん、最初の一口は、見た目よりはずっとマイルド、というかあっさりとした醤油味にうっとりしますね~。という余韻のままにそのまま食べ続ける・・・。???すると何となく、「あっさり過ぎ?」じゃないかな~なんて意地悪がスキマからもたげたりしました。確かに、真っ黒スープだけど、あっさりなスープなんだけど、それでも「とは言いつつも後から喉が少し乾くだろうな・・・」というカエシのアピール感は比較的存在したかという記憶。東京ということで少し遠慮したかな?それともスタイリッシュな変化か?? 富山や高井田を始め、全国各地のブラック系はすでに東京には浸透しているので、そんな遠慮はいらないかも・・・・。正直そんな感じがしました。 それでも、しっかりと「新福菜館」の味であったことは確か!ついつい、辛口ラーメンなのに辛口なコメントしてしまいますが、愛情の裏返しということであしからず。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504910<豚コクもマイルド未満ののあっさりかも・・・> 思い出は美しすぎるというか、濃すぎるのか・・・・。豚コクも記憶よりもややアッサリめ。こんなにゴクゴクと飲見干せた新福菜館もめずらしいかも。ネギが多かったからその汁で薄まったか?は不明。ちょっと気持ちの中でハードルを上げ過ぎてしまった点も、続けてあしからず。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504944【麺:見た目だけで満足しそうな艶かしいブラウン】<醤油に染まったブラウン色気!粉風合いも程よくクツクツ食える> しまった「麺カタ」という呪文を注文時に忘れた!デフォルトのままで食らいます。しかしそれでも中々良いね~。気分は既に京都駅の東側の陸橋に飛んでいきます。割と黄色で白い地肌の肌が、しっとりと醤油スープにそまって琥珀色!見ているだけでよだれが出そうです。しかも、前歯でクツクツっと千切った後から滲む粉の風合い。それと醤油の味わいが実に合うし、より食欲をそそります。啜り上げて奥歯へ運びプレスに入る。するとクチリと淡泊に潰れてあとからまたグルテンの風合いが広がる。しかもカエシに染まったような旨味を添えて・・・。これは旨し!(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504950<汁吸い込みがちで滑りがとてもしなやか> 加水が低いというわけでもないけど、密度感がそれほど強くないためか、わりと醤油スープを吸い上げます。そして滑らかだった地肌はより滑らかに色合いを添えて変化し、するするとした抵抗感の低いスベリを演出しますね~。塩分多めのスープを吸った麺なのに、なんだか消化の良さそうな風合い。しなやかなスベリは麺のいいところです。【具:スタイルはそのまま!ペラペラ肉がミニ・ミルフィーユ】<ネギ・・・有料仕方ね〜か^ ^> 昔は、ネギだけでお金なんか取らなかったのだけど、時代は変わったか・・・・。何時もならスルーしてしまうところだけど、わざわざ「九条ネギ」とあるから押してしまう。それなら自分自身にも言いわけができそうな気がして・・・。確かにザクザクっとした味わいで苦みが少なく風味は良かった! しかし、もっとワイルドでもいいぞ!もっと麺顔が見えなくなるほど青々としてみたい!(九条ネギ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504931<ペラペラなスライス感が郷愁そそる> 実は次回は、必ずチャーシューメンと決めている! 今回は京都らしく九条ネギを存分に楽しんだが、次回はペラペラ~なチャーシューを存分にアクセル効かせて食うつもり。肉のスライスが極薄で、普通ならしみったれた感じがするのだけど、それがとても枚数多めに投入されるのが、京都のラーメン。最近では少な目になってきてるかもだが、やはり、薄めの肉を1~2枚つかんでから、麺を巻きながら食うのが個人的には好み! 肉のミルフィーユを楽しみたい!(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504955 総じまして、「新たな第一歩」とシンプルな受けとめ方。新福菜館としてド派手な店でなくてかえって良かったなという・・・第一歩の感覚。そして、やはり関東進出第一歩ということが、関西オリジンな人間としては、大変うれしい限り。麻布十番で成功したらどんどんと支店を増やしてくださいな。個人的には、新宿に来てちょ! なので詠います! 懐かしき 都庶民の 味わいに スープに映える 塩気懐かし お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
お~シンプク菜館までも東京進出ですか。 出来たらご近所の神戸とか西宮にも進出してほしいんですけどね… ともあれいつもの一気集中訪問は素晴らしいですね。
とまそんさんこんばんは! 私も早速追随したいと思います。 焼き飯もあるのでしょうか!?
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504962
【スープ:東京風のアレンジか? ちょいと遠慮か、カエシのエッジ】
<見た目ワイルドな醤油なのに、非常にあっさりしたカエシの感覚>
この味わいもなぜだか中毒的に食いたくなるのだよな~・・・・。関西で生活していたころ、京都河原町あたりの〆で利用したり、はたまた大阪では京橋あたりで、たまにお世話になったっけ。あの塩気で胃袋を喜ばせたもんです。そんな思い出を引きづりながら、まつこと7分程度で配膳が完了。ほほーーー、見た目はそのままやね!ワイルドな醤油を思わせる漆黒のスープが、私を昂ぶらせます。適当にブツ撮影を終えて、いざ実食!
うう~ん、最初の一口は、見た目よりはずっとマイルド、というかあっさりとした醤油味にうっとりしますね~。という余韻のままにそのまま食べ続ける・・・。???すると何となく、「あっさり過ぎ?」じゃないかな~なんて意地悪がスキマからもたげたりしました。確かに、真っ黒スープだけど、あっさりなスープなんだけど、それでも「とは言いつつも後から喉が少し乾くだろうな・・・」というカエシのアピール感は比較的存在したかという記憶。東京ということで少し遠慮したかな?それともスタイリッシュな変化か?? 富山や高井田を始め、全国各地のブラック系はすでに東京には浸透しているので、そんな遠慮はいらないかも・・・・。正直そんな感じがしました。
それでも、しっかりと「新福菜館」の味であったことは確か!ついつい、辛口ラーメンなのに辛口なコメントしてしまいますが、愛情の裏返しということであしからず。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504910
<豚コクもマイルド未満ののあっさりかも・・・>
思い出は美しすぎるというか、濃すぎるのか・・・・。豚コクも記憶よりもややアッサリめ。こんなにゴクゴクと飲見干せた新福菜館もめずらしいかも。ネギが多かったからその汁で薄まったか?は不明。ちょっと気持ちの中でハードルを上げ過ぎてしまった点も、続けてあしからず。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504944
【麺:見た目だけで満足しそうな艶かしいブラウン】
<醤油に染まったブラウン色気!粉風合いも程よくクツクツ食える>
しまった「麺カタ」という呪文を注文時に忘れた!デフォルトのままで食らいます。しかしそれでも中々良いね~。気分は既に京都駅の東側の陸橋に飛んでいきます。割と黄色で白い地肌の肌が、しっとりと醤油スープにそまって琥珀色!見ているだけでよだれが出そうです。しかも、前歯でクツクツっと千切った後から滲む粉の風合い。それと醤油の味わいが実に合うし、より食欲をそそります。啜り上げて奥歯へ運びプレスに入る。するとクチリと淡泊に潰れてあとからまたグルテンの風合いが広がる。しかもカエシに染まったような旨味を添えて・・・。これは旨し!
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504950
<汁吸い込みがちで滑りがとてもしなやか>
加水が低いというわけでもないけど、密度感がそれほど強くないためか、わりと醤油スープを吸い上げます。そして滑らかだった地肌はより滑らかに色合いを添えて変化し、するするとした抵抗感の低いスベリを演出しますね~。塩分多めのスープを吸った麺なのに、なんだか消化の良さそうな風合い。しなやかなスベリは麺のいいところです。
【具:スタイルはそのまま!ペラペラ肉がミニ・ミルフィーユ】
<ネギ・・・有料仕方ね〜か^ ^>
昔は、ネギだけでお金なんか取らなかったのだけど、時代は変わったか・・・・。何時もならスルーしてしまうところだけど、わざわざ「九条ネギ」とあるから押してしまう。それなら自分自身にも言いわけができそうな気がして・・・。確かにザクザクっとした味わいで苦みが少なく風味は良かった! しかし、もっとワイルドでもいいぞ!もっと麺顔が見えなくなるほど青々としてみたい!
(九条ネギ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504931
<ペラペラなスライス感が郷愁そそる>
実は次回は、必ずチャーシューメンと決めている! 今回は京都らしく九条ネギを存分に楽しんだが、次回はペラペラ~なチャーシューを存分にアクセル効かせて食うつもり。肉のスライスが極薄で、普通ならしみったれた感じがするのだけど、それがとても枚数多めに投入されるのが、京都のラーメン。最近では少な目になってきてるかもだが、やはり、薄めの肉を1~2枚つかんでから、麺を巻きながら食うのが個人的には好み! 肉のミルフィーユを楽しみたい!
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218504955
総じまして、「新たな第一歩」とシンプルな受けとめ方。新福菜館としてド派手な店でなくてかえって良かったなという・・・第一歩の感覚。そして、やはり関東進出第一歩ということが、関西オリジンな人間としては、大変うれしい限り。麻布十番で成功したらどんどんと支店を増やしてくださいな。個人的には、新宿に来てちょ! なので詠います!
懐かしき
都庶民の
味わいに
スープに映える
塩気懐かし
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!